先週の土曜日、友達の歌の発表会のあと、友達とご飯でも食べて帰ろうとヨドバシに行ってみると新しいお店がオープンしていました。

「がんこ」は大阪発祥のお寿司屋さんですが…とんかつ屋さんもあるんだ。

 

 

 

ということで大好きなかつ丼をいただきました。

お肉がめちゃくちゃぶ厚くてボリューミーだった。

 

 

 

ところでみなさんはローズちゃんを知っていますか?

ローズちゃんは高島屋のマスコットキャラクター。

年齢不詳のジェンダーレスなマスコットです。

 

 

 

3月の終わり、高島屋でローズちゃんパレードなる催しをやっていたのでパチリしてきました。

 

 

 

1959年にクリスマスの装飾用として登場したのが始まりだそうで最初のお名前は「ハッピーちゃん」。

 

 

 

「ローズちゃん」になったのは1962年だそう。

 

 

 

 

ローズちゃんには色んなバージョンがあります。

 

 

 

 

1967年の鹿鳴館ローズちゃんに1992年袴着用仕舞扇子持ちローズちゃん。

 

 

 

2020年の大黒ローズちゃんと20214年「アレタ立に」ローズちゃん。

 

 

 

2018年タイの民族衣装ローズちゃんと2014年チャイナドレスローズちゃん。

 

 

 

1966年と1970年のカルダンローズちゃんと1974年のウンガロローズちゃん。

 

 

 

高島屋の制服を着たローズちゃんも。

 

 

 

ちなみに高島屋は1831年に京都で創業。

河原町に出店してから今年の12月で80周年だそう。

 

 

 

この日はたくさんのローズちゃんが玄関でお出迎えしてくれました。

 

 

 

そんな私の今日のブログは3月のカラオケのお話。

 

この日は大起水産のお寿司を買ってみました。

 

 

 

ぽんぽんさんはデパートで買ったお弁当。

 

 

 

この日は日本酒を持参したのでぽんぽんさんから魚肉ソーセージの差し入れ。

 

 

 

この日私はタイトルに「恋」がつく歌をチョイス。

 

 

 

 

ぽんぽんさんは「愛」をチョイス。

 

 

 

タイトルに「恋」がつく歌はたくさんあります。

 

 

 

 

 

でも最近の若い人の歌って「恋」ってあまりなさそう。

って、あっても歌えないけどね。

 

 

  

 

ということであいかわらず古い「恋」の歌ばっかし。

 

 

 

 

 

ちなみに布施明さんの「恋のサバイバル」には

 

 

 

元歌がありました。

 

 

歌詞が一部一緒だ。

 

 

 

春っぽい歌も歌って

 

 

 

 

洋楽も「LOVE」で。

 

 

 

 

 

 

この日のシメは「六甲おろし」。

これを歌うとなんか元気になります。

 

 

この日はおしゃべりばかりしていたので滞在時間の割には歌った歌は少なかったかな。

 

私は毎日BSのワールドニュースを見ていますが、どこの国もホルムズ海峡と石油問題、そして物価高がニュースになってる。

特に物価高はどこの国でも深刻な問題で、物価の上昇率を見たら日本なんかまだマシな方かもと思ってしまうほど。

とはいえ今や年金暮らしの私、年金は上がらないのに物価ばかり上がって特に最近はお茶の葉の値上がりがすごい。

この一か月で200円も上がってて、買うのをやめたくらい。

この先もっといろんなものが値上がりしそうで、マジちゃんと生活していけるのかめちゃ不安。

 

そんな私の今日のブログは3月後半頃のお話。

 

この日は珈琲館でランチ。

久しぶりにカツカレーを食べました。

 

 

 

そのあとはてくてく歩いて…六角堂にやってきました。

 

 

 

六角堂は聖徳太子が587年に創建したと伝えられています。

 

 

 

正式名は紫雲山頂法寺。

本堂が六角宝形造ということで六角堂と呼ばれています。

ちなみに六角形の本堂は1877年の再建です。

 

 

 

毎年この時期に来ていますが、今年も桜が良い感じに咲いています。

 

 

 

 

ここの桜は御幸桜というしだれ桜で、咲きはじめは白に近い色ですが開花が進むにつれてピンクに変わっていく珍しい桜です。

 

 

 

外から桜が咲いているのはわかりにくいのに何故か人もいっぱい。

特に中国韓国系の外国人観光客が多かった。

 

 

 

こちらは太子堂。

六角堂を創建した聖徳太子を祀っています。

 

 

 

その横にある池には白鳥が。

 

 

 

ここには三羽白鳥がいるそうですが仲が悪いので話して飼っているそう。

 

 

 

それにしてもこの白鳥でかい。

 

 

 

六角堂はそんなに広いお寺ではないけど十六羅漢や

 

 

 

可愛いお地蔵様がいてフォトスポットも多い。

 

 

 

だからかなぁ年々外国人観光客が増えてるような気がする。

 

 

 

前は隠れた桜の名所でしたが今ではかなり有名な桜の名所かも?

 

 

 

御幸桜は開花が早いので、六角堂はこの辺りでは一番最初にお花見ができる場所でもあります。

 

 

 

そこから少し歩いてNHK京都放送局へ。

 

 

 

ドーモ君、この日はアナウンサー?

 

 

 

え~っと、この子は誰だっけ?

 

 

 

現在放送中の「豊臣兄弟」のパネルも設置されていました。

 

 

 

 

 

そのあとは新京極に戻ります。

途中で見つけた食品サンプルのお店。

 

 

 

 

牡蠣も

 

 

 

大盛ローストビーフも

 

 

 

おにぎりも、めちゃよくできてる。

 

 

 

ここでは食品サンプルを自分で作ることもできて、この日は外国人の親子が食品サンプル作りに挑戦していました。

私も昔、大阪の道具屋筋で作ったことがあったけど、作ったパフェどこにいったんだろう?

今日は早咲きのアヤメ一初が咲くお寺におでかけ。

 

 

 

シャガの花も満開でした。

でも昨日今日と黄砂がすごくて、ちょっとのどが痛い。

 

 

 

そんな私の今日のブログは三月半ばごろのお話。

 

この日はぽんぽんさんと円町駅で待ち合わせ。

 

 

 

そこから歩いて…前にも一度来たことのあるこのお店でランチです。

 

 

 

お昼だけど飲んじゃえ。

ということでかんぱ~い。

 

 

 

前菜の盛り合わせと

 

 

 

パスタはアマトリチャーナをチョイス。

相変わらずこのお店のパスタは美味しい♪

 

 

 

コーヒーを飲んだら出発です。

 

 

 

この日の目的地はここ堂本印象美術館。

4年前にも来たことがありますがぽんぽんさんが招待券をいただいたそうで、私もご相伴にあずかります。

 

 

 

ここに来る途中、A・B・C―Zの塚田君がロケしてる現場に遭遇。

塚ちゃん金髪だからめちゃ目立ってた。

 

 

 

この美術館は1966年に堂本美術館として開館し、1991年に京都府に寄贈後1922年に京都府立堂本印象美術館として開館。

 

 

 

堂本印象美術館は外観から内装まですべてが堂本印象自らのデザインによるもので、かなり斬新。

 

 

 

 

堂本印象は1891年生まれ。

1975年に亡くなるまで多くの作品を残しています。

 

 

 

お写真パチリがOKの絵もあったので少しご紹介。

1969年堂本印象78歳の時の作品「聖歌」。

 

 

 

1955年印象64歳の時の作品「黒衣の高峰秀子」。

 

 

 

1969年の作品「友達」。

 

 

 

1952年の作品「モンマルトルのバー」。

 

 

 

1954年の作品「モンパルナス」。

 

 

 

1952年の作品「パリの花屋」。

 

 

 

1953年の作品「アトリエ」。

 

 

 

1970年79歳の時の作品「温雅な囁き」。

 

 

 

こちらは京都観世会館の鏡板の下絵の「寿松図」。

 

 

 

堂本印象は襖絵も多く多掛けていて、智積院の襖絵は有名です。

今回はそれらを中心に展示されていて、こちらはお写真NGだったのでパンフレットから。

1958年作の「婦女喫茶図」。

 

 

 

同じく1958年作の「松桜柳図」。

どれも智積院で見たことがあります。

 

 

 

 

展望室からパチリ。

 

 

 

下に見えているのは堂本印象さんのお家。

 

 

 

椅子も面白いねぇ。

 

 

 

この日はおそろいのカーディガンの二人。

 

 

 

堂本印象は東福寺の天井絵「蒼龍」や苔寺の襖絵なども手掛けていて、京都にいるとよく作品を目にすることができますが、私は京都に来るまで恥ずかしながら堂本印象さんを知りませんでした。

今ではこの方の作品大好きです。

 

 

 

この後はバスで烏丸まで移動。

コーヒーとケーキでまったり。

この日もいっぱい歩きました。