朝晩は寒いくらいなんだけど日中は日差しも強くまだまだ暑い京都。

でも来週の天気予報を見ると水曜日の最高気温の予報が29℃で、木曜日は最高が23℃に最低が13℃と急に低くなってる。

これは着る洋服も考えないといけないし厚めのお布団も必要かも?

そういえば毎年9月の終わりから10月の初めには衣替えをしてたけど、今年はまだ衣替えもしてない。

う~ん、そろそろ衣替えしないとだな。

 

そんな私の今日のブログは7月の祇園祭の山鉾巡行の続きです。

 

祇園の先祭りの山鉾巡行はこの鶏鉾で13基目。

先祭りは全部で23基の山鉾が巡行するのでまだ半分くらいしか見ていません。

でも時間はそろそろ12時。

私たちは次の場所の予約時間が迫っていたので途中で抜けましたが、こんなに山鉾巡行を見るのに時間がかかるとは思わなかった。

 

 

 

ということで予約していたのはここ、チームラボ バイオヴォルテックス京都。

 

 

 

去年の10月にオープンした没入型、体験型のデジタルアート作品で構成される巨大ミュージアムです。

 

 

 

延べ面積約10,000平方メートルの広い空間に50点以上の作品があって、プロジェクションマッピングや光や鏡を使って幻想的でキレイな空間が演出されています。

 

 

 

 

チームラボの施設はいくつかあるみたいですが京都が一番広いようで、その中でいくつかの階や部屋に分かれていてちょっと迷子になりそう。

 

 

 

それぞれの作品には名前がついてるけど抽象的でなんかよくわからなかった。

 

 

 

ただホントにきれいです。

 

 

 

 

これは「呼応するランプの森」という作品。

 

 

 

ランプの色は変わります。

 

 

 

 

 

部屋の周りや上下に鏡があるのでランプがいっぱいに見える~。

 

 

 

 

一つの部屋を出てまた次の部屋へと移動しますが中が暗くて、どこも似た造りなので「あれ?この部屋入ったっけ?」と迷ってしまう。

 

 

 

 

「変容する連続体」という作品です。

 

 

 

 

風船のようなボールが押し寄せてきて、くるくる回ったりして面白かった。

 

 

 

 

「生と回帰の無常の抽象―呼応」という作品です。

 

 

 

 

これは人が上を歩くと模様が変わる作品。

 

 

 

ドライアイスの煙の部屋は洋服が濡れるので途中で退室。

 

 

 

「開いた小宇宙の中のメガリス」

 

 

 

氷の柱のような作品ですが、模様が変わるとまた雰囲気も変わります。

 

 

 

 

 

「凝固した光の海」は氷の塊のよう。

 

 

 

 

 

「呼応する小宇宙 - 固形化された光の色」という作品です。

 

 

 

色の変わる卵みたいなボールのある部屋。

卵型のボールは押してもすぐに起き上がってきて、起き上がりこぼしみたい。

 

 

 

 

 

これは下賀茂神社で見たインカラミの卵型のボールに似た作品。

 

 

 

「運動の森」はこのキノコみたいなものを踏んで先に進みますが不安定なので結構怖い。

 

 

 

「学ぶ!未来の遊園地」は、自分が描いたものが壁に映し出されます。

これって万博のシンガポール館にもあったなぁ。

 

 

 

ということで私もお魚を描いてみました。

 

 

 

私のお魚、すいすい泳いでいきます。

 

 

 

 

このあたり床が不安定で、私はこういうところを歩くのが苦手。

 

 

 

 

いや~、チームラボ、思いのほか楽しんだなぁ。

 

 

 

チームラボの作品は二条城や下賀茂神社で見たことがありますが、こうやって常設会場の各部屋に展示してあるとまた違った感じがします。

 

 

 

なんやかやで私達ここで2時間以上も遊んでいました。

ココ面白いけど入館料が結構お高いので、一回行けばもう当分いいかな?

 

 

 

しかも結構疲れた。

ちなみにこの日は半分くらいが海外からのお客さんでした。

 

 

 

ということでこの日の夜もビールで乾杯。

 

 

 

疲れてお店を探すのも面倒なので近くにあったお店でお好み焼きです。

 

 

 

二杯目のレモンビール、さっぱりしてて美味しかった♪

いつも思うんだけど、大臣に不祥事が発覚した時何ですぐに辞めないんだろう?

ずうずうしく居座っていても結局みんな辞めることになるのに。

さっさと辞めたら大臣辞任だけで済むけど、長々と居座ってれば居るだけ他の不祥事も探られて発覚して、議員も辞職しろと言われるはめになるのに。

いつまでも居座って結局辞職に追い込まれるって、まじでダサイし、みっともないと思うんだけどね。

やっぱり政治家って空気を読めないというか世論をなめてるとしか思えないんだよなぁ。

 

そんな今週、北嵯峨にコスモスを見に行ってきました。

まだまだ日中は暑いけど、コスモスはもうすぐ終わりかけていました。

 

 

 

そんな私の今日のブログは7月半ば祇園祭のお話。

 

この日は友達の一番の目的、祇園の山鉾巡行を見にやってきました。

祇園の先祭りの山鉾巡行は四条烏丸から四条通を東に河原町通りを上って、河原町御池通で左折し御池通を西に進みます。

ということで、四条通は狭いし人も多いだろうと私たちは御池通で待機。

 

 

 

まずやって来たのは先頭を行く長刀鉾。

 

 

 

長刀鉾にはお稚児さんが乗っています。

 

 

 

お稚児さんの両側には補佐役の禿の子もいます。

 

 

 

山鉾は郭巨山、占出山

 

 

 

山伏山と続きますが

 

 

 

後の山鉾が河原町御池の交差点で辻回しを行うので途中で止まることもしばしば。

山鉾を担ぐ人もちょっと休憩。

 

 

 

そのあとにやって来たのは函谷鉾。

 

 

 

大きな山鉾は辻回しに時間がかかるみたいです。

 

 

 

油天神山

 

 

 

綾傘鉾

 

 

 

太子山と続きますがあまりよく知らない山鉾も多い。

 

 

 

月鉾がやってきて

 

 

 

次は蟷螂山。

私たちは観覧席の後ろの日陰に陣取って見学していますが、観覧席は日が当たって暑そう。

 

 

 

 

蟷螂山のカマキリも動いています。

 

 

 

こちらは孟宗山。

胴懸の砂漠のラクダきれいです。

 

 

保昌山がやってきました。

 

 

 

保昌山の見送(後ろの水引)は福禄寿、弁財天に唐子を配した綴錦で1798年の作だそう。

 

 

 

おっと、保昌山の旗持ちさんは黒人さんでした。

観覧席のお客さんはツアーの方が多く、みなさんそろそろ食事の時間ということで途中退席される人も多かった。

 

 

 

いつも山鉾立を見てる鶏鉾はやっぱり大きい。

 

 

 

この辺りまで見たら友達が辻回しを見たいというので、最後の辻回しの行われる新町通りに移動しましたが、すでに人がいっぱいで通りに入ることができず、仕方なくあきらめて涼みがてらNHKで休憩。

 

 

 

ここでスタンプラリーをして「豊臣兄弟」のクリアファイルやチコちゃんのシールをゲット。

 

 

この後は地下鉄で京都駅まで移動してビールで乾杯

 

 

 

友達が食べたことがないというので神座のラーメンを食べて次の目的地に急ぎます。

つづきます。

今日、買い物に行こうと外に出たら町がやけに静かだった。

あれ?っと思って気づいたけど今日は祝日やんか~。

そうか「体育の日」だったと思ったら今は「スポーツの日」というらしい。

なんで名前が変わったんだろう?

「体育の日」じゃダメな理由がわからないんですけど。

 

そんな私、昨日お布団のシーツを付け替えていた時、突然視界の一部がキラキラして歪んで見える現象が。

目をつぶってもキラキラが見えてめちゃ気持ち悪い。

15分くらいでもとに戻ったんだけど、これって何かの病気か?と思い友達に電話してみたら、友達もその症状になったことがあるらしく調べてみたら「閃輝暗点」というみたい。

あんな症状は初めてだったけど、また起こったら今度は病院かな?

 

そんな私の今日のブログは7月の宇治の続きです。

 

続いてやって来たのは宇治上神社。

ちなみにココや宇治神社が立っている場所はかつて菟道稚郎子の邸宅だったらしい。

 

 

 

ご祭神は菟道稚郎子命、応神天皇(第15代天皇で菟道稚郎子命の父)、仁徳天皇(第16代天皇で菟道稚郎子命の異母兄)の三柱。

本殿は国宝で、平安時代後期の造営で、神社建築としては現存最古とされています。

 

 

 

さて、うろうろしていたらお腹もすいてきたのでここでお昼をいただきます。

 

 

 

ランチは前日食べそびれたピザ。

 

 

 

かんぱ~い!

って、ビール飲むと汗をかくんだけどねぇあせる

 

 

 

そのあとは源氏物語ミュージアムへ。

 

 

 

宇治市源氏物語ミュージアムは「源氏物語」の幻の写本とよばれる「大沢本」など「源氏物語」に関する資料の収集・保管等を行う博物館で1998年に開館しました。

 

 

 

模型や映像で光源氏や「宇治十帖」の世界を分かりやすく紹介していたり

 

 

 

 

光源氏の物語と、物語の中で描かれた貴族の生活や文化を映像や体験型展示などをとおして紹介しています。

 

 

 

これは実物大に復元した牛車。

 

 

そして調度品などが展示されています。

 

 

 

 

映像のコーナでは「宇治十帖」の「浮舟」の物語や、女子高生が猫になって紫式部のいる世界にタイムスリップする物語がアニメで上映されていますが、このアニメの女子高校生の声がやたら高くて頭が痛くなった。

 

 

 

思いのほか宇治を楽しんで疲れてしまったので、帰りは二条駅近くの居酒屋へ。

レモンサワーが安かったので、ちょうどのどが渇いていたのでこれを何杯もぐびぐび。

薄かったけどね。

 

 

 

お昼が遅かったのであまりお腹は空いてないけどテンプラ盛り合わせや

 

 

 

これなんだと思います?

シュウマイの上にイカが乗ったいかしゅうまいなんです。

 

 

 

宇治なんていつでも行けるけど、友達につられてお土産も購入。

この玉露は美味しかった~。