まだ6月になったばかりですが今年は毎月台風が発生しているらしくて、もう6個目。
この先もどんどん発生するみたいだし今年は台風が多くなりそう。
この夏も猛暑予報だし、その上台風って。
物価も上がるし、ホントに年々暮らしにくくなっていくなぁ![]()
そんな私の今日のブログは4月の半ば過ぎのお話。
この日はsanboさんとお出かけ。
まずは最近できたホテルのレストランでランチです。
パンとスープに
これなんのパスタだったかなぁ?
めちゃくちゃ美味しかった♪
デザートとコーヒーをいただいたら出発です。
三条にある檀王法林寺を抜けて行こうと思ったら藤の花が満開。
かんざしみたいだねぇ。
檀王法林寺は浄土宗の寺院。
1272年に「悟真寺」として創建されました。
その後応仁の乱をはじめ度重なる天災人災の被害を受け、復興を繰り返し現在に至っています。
楼門は1888年建立。
楼門の南北の麺に掛かる扁額「朝陽山」と「望西楼」は山階宮晃親王の筆だそう。
この日は5月の半ば過ぎ。
日差しが強くて暑かったけど、てくてく歩いて白川沿いまできました。
ということでまずは明智光秀の首塚へお参り。
1582年織田信長を本能寺の変で急襲した光秀は山崎の戦いで秀吉に敗れ、坂本城へ逃れる途中に小栗栖で農民に襲われ自刃。
家来が光秀の首を落とし知恩院の近くまで来たものの夜が明けたためこの地にその首を埋めたと伝えられているそうです。
そのあとはそこからすぐにあるこの日の目的地「得浄明院」に到着です。
得浄明院は、善光寺大本願の京都別院の尼寺として1994年に建立されました。
通常は非公開ですが、この時期だけ特別公開。
特別公開はこの一初の花の見ごろに合わせてあります。
一初はアヤメ科のなかで一番早く咲き出す花で境内には紫と白の2色の一初をはじめ、ドイツアヤメなどの珍しい品種もあるそうです。
シャガのお花も満開です。
このお寺では特別公開に合わせて「お戒壇巡り」をすることができます。
「お戒壇巡り」とは、本堂下の真っ暗な戒壇を進んでご本尊とつながる錠前に触れ、阿弥陀如来の功徳を得るというもの。
本堂から階段を下まで降りると、その先は真っ暗闇。
真っ暗でもそのうち目が慣れてくるかと思ったけど最初から最後まで間暗闇。
壁を伝いながらゆっくりと進んで錠前を探しました。(さすがにお写真はありません)
この時期はツツジも満開。
良い季節だねぇ。
そのあとはこのすぐ近くの知恩院まで。
ここは新緑がきれい。
知恩院には去年の万博のアイルランド館の前に置かれていた彫刻「Magnus RINN」が展示されているそうで見に行ってみました。
「Magnus RINN」は表面が金箔、上半分はオーク材、」下半分はブロンズ製なんだとか。
そばで見たらウロコみたいになってる。
お寺と黄金のリング。
意外とマッチしています。
ちなみにこれは9月ころまでの展示だそうです。
そのあとはてくてく歩いて建仁寺まで。
建仁寺のボタンの花、ちょっと遅かったかな?
この日もいっぱいお花を見たねぇ。



























































































