今週後半はヤマブキの花を見に行ったり

 

 

 

新緑がきれいなお寺を訪れたり伯母の施設に面会に行ったりとお出かけが続き、今日はお家でまったりしようと思っていたら弟が来たりと何気に忙しかった。

明日は日曜日。

ゆっくり寝てのんびり過ごすぞ!

 

 

 

そんな私の今日のブログは無印良品で買った行った気になる世界の食品について。

 

お家で海外のお料理が楽しめる食品キットが無印にはたくさんあります。

ということでまずは世界の煮込み ロコモコ。

ハワイのローカルフードロコモコが手軽に食べられます。

 

 

 

温めたご飯にかけるだけで出来上がり。

キャベツと目玉焼きをトッピング。

ハワイで本物を食べたことがないので何とも言えませんが、私の知ってる普通のロコモコでした。

 

 

 

カスレ。

カスレはフランス料理で、牛肉と豆の煮込みだそう。

これは冷凍食品なので温めるだけ。

 

 

 

これも本物を食べたことがないけど、めちゃ通の味だった。

 

 

 

手づくりキット 台湾まぜそば

台湾まぜそばは名古屋発祥の汁なしの麺料理だそうで、名古屋飯の一種なんだとか。

台湾料理かと思ってたよ。

 

 

 

乾麺なので湯がかないといけないのはめんどくさいですが、ゆであがった麺に肉ダレと具材を乗せて魚粉をかけるだけ。

これも本物を食べたことがないけど私的には好きな味でした。

 

 

 

チャオミーフェンです。

チャオミーフェンは台湾の麺料理でビーフンを野菜や肉、海鮮を一緒に炒めたもの。

 

 

 

具材を炒めてビーフンを入れてとフライパン一つでできるのは便利です。

 

 

 

いつも食べるケンミンの焼きビーフンとは味が違う感じですが、セットの干しえびとナッツのトッピングにせいかなぁ。

これも結構好きです。

 

 

 

盛岡温麺です。

牛だしスープとユッケジャンスープがあったけど私は牛だしの方をチョイス。

 

 

麺は、うどんでもラーメンでもない平麺。

 

 

 

これは盛岡冷麺の温かいバージョン。

私は冷麺よりこっちの方が好きかも?

 

 

 

今週は私の誕生日でした。

福岡で仕事をしていたころは仕事柄一番忙しい時期でゆっくり誕生日気分を味わったという記憶があまりないけど、親と一緒に暮らしていた時は母が必ずお赤飯を炊いてくれていました。

京都に来てからもそうだったので誕生日にはお赤飯を食べることが定番になってしまい、一人になった今、自分で炊くのもめんどくさいので今年はこれをいただきました。

 

 

 

冷凍なのでチンするだけ。

塩加減もちょうどよくて美味しかったです。

もう少し小豆が入ってればなお良かったんだけど。

先週末と今週の週初めにお出かけが続いて結構歩いたせいか膝が痛い。

最近はほんとに足が弱くなったと痛感。

これからお出かけは週に一回か二回にして、間隔をおかないと体力がもたないかも?

 

そんな今週の初め、年に3日しか開放されないお寺に藤の花を見に行ってきました。

ホントは金・土・日の三日間でしたが今年は月火まで二日間延長と聞いたので急いでお出かけ。

 

 

 

藤の花はきれいで香りも良いけど、めちゃ蜂が多かった。

 

 

 

そんな私の今日のブログは3月の醍醐寺の続きです。

 

お庭を抜け、坂を上がっていきます。

 

 

 

ここから見える横からの藤戸石はちょっとレアかも?

 

 

 

ということで枕流亭(ちんりゅうてい)へ。

 

 

 

枕流亭は江戸中期以降に建てられたと言われる茶室。

 

 

 

中は3部屋に分かれていて、ここには躙り口がなく、かがまずに部屋に入ることができます。

 

 

 

 

柱には珍しい棕櫚(しゅろ)や栗の木が使われています。

 

 

 

ちなみにここも普段は非公開だそう。

 

 

 

三宝院…めちゃ見ごたえがありました。

 

 

 

唐門を表からパチリ。

 

 

 

創建時は門全体が黒の漆塗で菊と桐の四つの大きな紋には金箔が施されていたそうで平成22年に往時の姿に修復されたそう。

 

 

 

さてここから伽羅エリアに入っていきます。

仁王門(西大門)は1605年豊臣秀頼により再建されたもの。

安置されている仁王像は、もとは南大門に祀られていたもので1134年に仏師勢増・仁増によって造立されたもの。

これも重要文化財に指定されています。

 

 

 

清瀧宮本殿は1097年に上醍醐寺より分祀して創建されたもの。

文明の兵火により焼失し、1517年に再建されたものでこれも重要文化財。

 

 

 

清瀧宮拝殿は1599年に再建されたものです。

実は私たちが醍醐寺と呼んでいるここは下醍醐。

醍醐寺の発祥はここから1時間ほど山へ入って行った上醍醐と言われるところなんだそうです。

 

 

 

五重塔は醍醐天皇の菩提を弔うために建てられ951に完成。

高さは38m。

そのうち塔全体の約3分の1を占めているのは頂部の相輪で、高さは約13mあるそうです。

 

 

 

建物自体も国宝に指定されていますが、初層の内部には両界曼荼羅や真言八祖が描かれていて、これも独立して国宝に指定されているそう。

この塔は京都府下で最も古い木造建築物となっています。

 

 

こちらは不動堂。

 

 

 

堂内には不動明王を中心に五体の明王が奉安されていているそうで、1930年に醍醐天皇一千年御忌を記念し、実業家の山口玄洞の寄進によって建立されたものです。

 

 

 

鐘楼もその時に建てられ

 

 

 

こちらの観音堂も1930年に山口玄洞の寄進によって建立されたものです。

阿弥陀如来、大日如来が祀られています。

 

 

 

いっぱい歩いたので、ここで少し休憩。

 

 

 

ミニケーキとコーヒーで一息入れます。

 

 

 

時間的に中途半端だったのでお客さんは私達だけ。

 

 

 

こちらの弁天堂も山口玄洞居士の寄進。

堂内には弁才天が祀られています。

 

 

 

こちらの門は日月門。

こちらも山口玄洞居士の寄進。

 

 

 

金堂です。

926年に創建されたもので当時は釈迦堂といわれていました。

永仁・文明年間に二度焼失し、現在の金堂は豊臣秀吉の命によって和歌山県の湯浅から移築されたもので、こちらも国宝です。

 

 

 

醍醐寺は1598年に豊臣秀吉が行った醍醐の花見で有名ですが、当時約1300人の人が参加したそうで、秀吉は花見から約5か月後に亡くなったそう。

醍醐の花見にちなんで毎年4月の第二日曜日には「豊太閤花見行列」の催しがあるそうで、私が前に来た時はまさにその日。

めちゃくちゃ人が多くてどこを歩いているのかもわからなかったけど、今回はほとんど人のいない醍醐寺をゆっくり見学できました。

今月は珍しく土曜日にお出かけ予定が多く、土曜日の地下鉄は東西線でもめちゃ混んでた。

しかも昨日はすごく暑くて…5月くらいの気温。

春はどこに行ったんだ?

桜が終わったとたんに夏になるのは嫌だよぉ。

 

そんな私の今日のブログは3月初め頃のお話。

 

この日はsanboさんと京都駅からバスに乗って醍醐寺にやってきました。

 

 

 

 

醍醐寺は874年に弘法大師・空海の孫弟子にあたる理源大師・聖宝によって開創された真言宗醍醐派の総本山。

 

 

 

この日は三宝院の弥勒菩薩などが拝見できる冬の特別公開にやってきました。

 

 

 

三宝院は1115年に、第14世座主・勝覚により創建された醍醐寺の塔頭で、本坊的な存在で歴代座主が居住するお坊です。

 

 

 

玄関を入ると立派な生け花が。

 

 

 

襖絵も素敵です。

 

 

 

葵の間は重要文化財。

この部屋に描かれているのは下鴨神社から上賀茂神社へ向かって行列している葵祭の様子。

 

 

 

勅使の間に描かれているのは竹林花鳥図。

桃山時代の作品で、長谷川等伯一派の作といわれています。

こちらも重要文化財。

 

 

 

 

秋草の間も重要文化財。

襖絵には秋の七草が点在する広々とした風景が描かれています。

 

 

 

向こうに見えるのは唐門。

朝廷からの使者を迎える時のみ扉を開いたとされる勅使門です。

 

 

 

表書院は国宝で、醍醐の花見の際に奈良から移されてきた能の楽屋を現在地に移転し、中門を付加するなどして整えたものだそうで襖絵は石田幽汀の作。

 

 

 

 

普段は非公開の純浄観も重要文化財。

豊臣秀吉が醍醐の花見の際に、槍山で花見をした時の建物を移築したもの。

 

 

 

襖絵の桜・紅葉は、平成に入って浜田泰介画伯が描いたものです。

 

 

 

こちらは金天目茶碗と金天目台。

桃山時代の醍醐寺座主の義演が、秀吉の病気平癒を願って加持祈祷をした際、その褒美として贈られたもの。

 

 

 

金天目は木胎を金の板2枚を組み合わせて包んであるそう。

 

 

 

お庭は1598年に豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をした池泉回遊式庭園で国の国指定特別名勝・特別史跡に指定されています。

 

 

 

 

中央に見えるのは藤戸石で阿弥陀三尊を表しているそう。

 

 

 

この石は室町時代より歴代権力者によって引き継がれてきたもので聚楽第から運ばれてきたんだそう。

 

 

 

 

普段非公開の重要文化財の奥宸殿は江戸時代初期の建立。

 

 

 

田の字型の間取りをしていて、主室の上座の間は床棚書院及び、帳台構(通称:武者隠し)を備えているそうです。

 

 

 

上座の間にある棚は「醍醐棚」と呼ばれる違い棚で、修学院離宮の「霞棚」、桂離宮の「桂棚」とともに「天下の三大名棚」と称されているそうです。

 

 

 

奥宸殿から純浄観を見ると下に水が流れているのがわかります。

 

 

 

この池は松月亭まで続いています。

 

 

 

松月亭は江戸末期に建てられた茶室で屋根は切妻柿葦の造りになっています。

 

 

 

本堂に続く廊下からは聖天堂が見えます。

 

 

 

 

本堂も重要文化財。

中にはご本尊の快慶作の弥勒菩薩が安置されています。

 

 

 

この日は弥勒菩薩像の近くまで行ってお参りすることができました。

お写真がたくさんあるので続きます。