4月も3分の2が過ぎましたが、暑くなってきました。

ということで昨日はストーブをしまって扇風機を出しました。

なんだか年々扇風機の登場が早くなってるような気がするなぁ。

今年の夏は例年より暑くなるという予報もあるし、う~ん、この先が思いやられるなぁ。

 

そんな私の今日のブログは去年の11月三連休のお出かけの続きです。

 

いっぱい歩いて疲れましたが地下鉄で烏丸御池まで移動して晩御飯です。

 

 

 

ということでかんぱ~い。

 

 

 

一緒に飲むのは5年ぶりくらいかな?

前は小倉でいっしょにグビグビしました。

 

 

 

まずはみなさん湯葉を食べたことがないと言うので湯葉の春巻きと

 

 

 

生麩の田楽を。

写真には写っていませんが、だし巻き卵に皆さん「え?甘くない!」ってビックリしていました。

そりゃぁだし巻きですから。

 

 

 

釜めしは季節の牡蠣で。

 

 

 

これはおいしかったなぁ。

 

 

 

そのあとはてくてくと…夜の御金神社にお参りして

 

 

 

やってきたのは二条城。

 

 

 

この時期二条城では「NAKED FLOWERS2023 秋 世界遺産・二条城」が開催されていました。

 

 

 

テーマは月と愛でる秋のお花見だそうで、まずは唐門のプロジェクションマッピング。

 

 

 

 

 

二の丸御殿大広間前では、草花たちが秋の訪れを喜ぶさまを、プロジェクションマッピングと楽器の音色で。

 

 

 

内堀でもプロジェクションマッピング

 

 

 

 

 

 

 

香雲亭もライトアップ。

 

 

 

確かにキレイはきれいなんですが

 

 

 

このイベント、何年か前の桜のシーズンにも行ったけど、前より入場料がかなり上がっていて、この日は連休中ということで2500円くらいしたと思う。

 

 

 

桜や紅葉の時期は色んな所でイベントが行われていますが、どこも入場料が高い。

お寺の拝観料も上がってるし、お客さんを案内してくる京都市民も多いんだからこういうところに市民割を導入してほしいなぁ。

 

円安が加速して昨日は1ドル154円台になっていたけど、私がハワイとかに行きまくっていた30年以上前もそれくらいだったような。

私が子供のころは1ドルは360円と決まっていたのでドルが日々変化するなんて自分が海外旅行に行くまで興味がなかったけどね。

当時、別に円安でも旅行にさほど支障がなかったのは諸外国の物価が日本より断然安かったから。

なので今の円安も行く国の物価さえ安かったらさほど問題ないんだろうけどね。

逆に海外から日本に来る人は今はウハウハ状態でお金を使いまくってるようだけど、それに便乗してホテル代や食事代が上がってるようで、これはもう勘弁てほしい。

このままじゃ国内旅行にも行きにくくなるんですけどぉうーん

 

そんな私の今日のブログは去年の11月の三連休のお出かけのお話。

 

11月の後半の連休に福岡時代の同僚が奥様とそのお友達(ブラジル在住)を連れて京都に遊びに来てくれました。

紅葉シーズンでこの時期はめちゃ混むので、少しでも人のいなさそうな所をと考えて山科を案内することに。

 

ということで待ち合わせしたのは山科駅。

まずはラクト山科の中にある無印良品のカフェでランチです。

 

 

 

そのあとはてくてくと、疎水を超えて。

 

 

 

銀杏もきれいに色づいています。

 

 

 

まずやってきたのは双林院。

 

 

 

1665公海大僧正によって毘沙門堂とともに建立された毘沙門堂門跡の塔頭寺院で、山科聖天として親しまれています

 

 

 

去年の紅葉はいまいちだと思っていましたが、ここはきれいに紅葉していて見ごたえがあります。

 

 

 

 

 

鳥居をくぐって階段を上り

 

 

山門をくぐります。

 

 

 

双林院のご本尊は大聖歓喜天

聖天さんは仏教の守護神で、十一面観音とガネーシャ神の化身の姿をしているそうで、頭が象、首から下は人間という二体が向かい合って抱擁されている陰陽和合の「男女合体神」だそうで、像は厨子に納められ秘仏として拝まれています。

 

 

 

 

三連休中でも人がそんなにいないし、ここは紅葉の穴場でした。

 

 

 

 

そのあとは毘沙門堂へ。

 

 

 

703年にこのお寺の前身出雲寺を行基が開き、1665年にここに創建された天台宗の門跡寺院です。

 

 

 

ちなみに門跡寺院とは皇族や公家などが出家して寺主を就める特別なお寺のことで、

天台宗では毘沙門堂を含む5つの寺院(妙法院・三千院・青蓮院・曼殊院・毘沙門堂)を総して天台宗京都五箇室門跡とよぶそうです。

 

 

 

ここには何度か来ていますが、今や紅葉の名所になっていてさすがに人も多い。

 

 

 

私はこのお寺の宸殿にある動く襖絵等が好きなのでもちろんご案内。

 

毘沙門堂についてはこちらで↓

 

 

 

 

宸殿から見えるお庭晩翠園も良い感じに紅葉しています。

 

 

 

 

晩翠園は江戸初期の回遊式庭園。

「心」の裏文字を形取った池に、亀島、千鳥石、座禅石などが配置されています。

 

 

 

 

毘沙門堂をあとにして

 

 

 

 

山科駅までてくてく。

山の上に月が見えます。

 

 

 

駅までの道にも紅葉した木が。

紅葉シーズンの三連休ですが、混み具合を考えるとやはり山科を選んで正解だったかも。

 

 

 

 

 

昨日の夜あたりからのどが痛くて咳が出て、これはカラオケでのどを使いすぎたかなぁと思っていましたが、どうも原因は黄砂みたい。

今日は朝から黄砂が飛んで空が黄色くかすんでいましたが、今回はPM21も飛んできてるらしい。

これはもう外に出てはいけないレベルだな。

 

そんな昨日は今月末に歌の発表会がある友達が練習したいというので一緒にカラオケへ。

でも友達は久しぶりのカラオケでテーマ曲より歌いたい歌を優先。

そんなんで発表会大丈夫なのかなぁ。

 

カラオケで歌を選択するとその歌にあった背景が映し出されますが、昭和歌謡はだいたいがスナックやお酒のシーン。

 

 

 

恋や青春の歌は若者が演じますが、これがまた見てるこっちが恥ずかしいくらいベタ。

 

 

 

しかもあまり歌に関係ないシーンも。

 

 

 

時々はこの歌のために作られたようなシーンンもありますが。

 

 

 

同じような歌だと使いまわされます。

 

 

 

私はこの背景シーンが好きではないので背景を変えて歌いますが、歌とは全く関係ないシーンになることが普通です。

 

 

 

背景を変えるのがめんどくさい場合は本人映像を。

本人が歌ってる映像もありますが

 

 

 

時々本人が歌にちなんだ演技をしていることも。

 

 

 

ということで今日の私のブログは11月に行ったカラオケのお話。

 

この日は日本酒を持参したのでお昼は巻きずしにしました。

 

 

 

ぽんぽんさんの差し入れははチョコパイ。

おやつにいただきました。

 

 

 

この日はいつもと違う機種だったので本人映像も新鮮。

 

 

 

 

ということでいつものように本人映像を楽しんでいたのですが

 

 

 

 

この日チョイスした機種がDAMということで「プレミアムアートカラオケ」なるものがあることを発見。

特定の曲を選ぶと背景映像が永井博氏や鈴木英人氏、わたせせいぞう氏のイラストが出てくることを知りました。

 

 

 

ナノでこの先はプレミアムアートカラオケで背景イラストを楽しみながらのカラオケ。

ベタな背景映像を見なくて良くてこれは良い。

 

永井博氏バージョン。

 

 

 

 

 

 

鈴木英人氏バージョン。

 

 

 

 

 

わたせせいぞう氏バージョン。

 

 

 

 

 

う~ん、わたせせいぞう氏のイラストってカップルばかりだな。

 


 

 

 

ということでこの日も二人でいっぱい歌ってきました。