今日は祖父の50回忌。
鹿児島に住んでいた祖父とは2.3回しか会ったことはないけど、今の自分の歳を考えるとずいぶん若く亡くなったんだなぁと改めて思います。
そんな昨日は祖父のお墓参りをして
紅葉を見ながら叔母(私より若い)と2万歩ほどお散歩をしてきました。
その様子はまたそのうちに~![]()
ということで、今日のブログは先週の山科毘沙門堂の続きです。
毘沙門堂の中からも綺麗な紅葉が見られます。
イロハ紅葉とどうだんツツジが良い感じに色づいています。
勅使門の向こうも紅葉。
高台財弁天だったかな?
境内のこの滝は修行用だそう。
紅葉を見ながら毘沙門堂を後にします。
もうあちこち紅葉しています。
琵琶湖疎水に出てきました。
お船みっけ。
これは滋賀の大津から京都の蹴上まで約1時間かけて琵琶湖疎水をクルーズする観光船です。
このあたりイノシシが出るらしい。
疎水沿いをてくてく。
紅葉はもう少し先かなぁ。
春に来たときは新緑だったお山も所々赤くなっています。
ということで地下鉄山科駅から一駅先の御陵(みささぎ)までやってきました。
駅から少し歩いた所にあるのは天智天皇山科陵。
ここの地名の語源となっている京都で一番古い天皇陵です。
入口には日本最初の時計を考案した天皇の徳をたたえた日時計が立てられています。
ここも紅葉がきれい。
400mあまりの参道を進んでいきますが、誰も人がいない。
まあ時間が遅いので仕方ないけど、ちょっと怖いぞ。
と考える間もなく御陵に到着。
御廟野古墳(ごびょうのこふん)は、7世紀末~8世紀に作られた古墳で、形状は八角墳。
第38代天智天皇の陵墓です。
私がお参りした後に年配の方がお参りに来られたのでちょっと安心。
こういう鬱蒼とした場所はもっと早い時間に来るべきだなと思いました。
京都の紅葉、まだまだ楽しめそう。
今週末&来週も紅葉を見にお出かけしなくっちゃ。




























