今年の4月はお出かけが多かった。

そのせいかめちゃ長く感じました。

前半は寒くて後半はめちゃ暑いという、ちょっと体調が狂うおかしな月でもありました。

 

今年は桜の開花が遅かったので、4月にはいってからたくさん桜の花を見ることができました。

最初は街中、六角堂の桜に始まり。

 

 

 

 

高槻の新川沿いの桜。

 

 

 

木屋町の高瀬川沿いの夜桜。

 

 

 

山科の桜と菜の花のコラボ。

 

 

 

仁和寺の御室桜で桜はおしまい。

 

 

 

 

そのあとはつつじと

 

 

 

ちょっと遅かったけどミヤマキリシマを楽しむことができました。

 

 

 

そんな4月、こんなキウイを買いました。

 

 

 

ルビーレッドキウイはちょっと小ぶりで、アントシアニンやビタミンCが豊富なんだとか。

 

 

 

切ってみたら中が赤い。

 

 

 

酸味が全然なくてめちゃ甘い。

美味しいけど私は少し酸味が欲しい人なので、やっぱりゴールドキウイの方が好きかな。

 

 

 

新製品のこのビールもさっぱりして美味しいです。

今年の夏はこれ一択かな。

 

 

 

こんなどん兵衛買いました。

 

 

 

生姜の天ぷらは好きだけど、ちょっとしょっぱいので私は普通の天ぷらの方が好きだった。

 

 

 

今年のGW、チビッ子たちはサイクリングを楽しんでいます。

 

 

 

みんなでピクニック、楽しそうだね。

 

 

 

色んなパンがあるねぇ。

そんな4月も今日でおしまい。

来月も楽しい月になりますように。

今日はGW恒例のバスタブのエプロン掃除をしようと思ったけど、めちゃくちゃ暑い。

なんでも去年より16日早い夏日だったそうで、そりゃぁ暑いわな~。

ということでお掃除はちょっとだけ、エプロン掃除はGW後半にまわそう。

 

GWに入りましたが、昨日は友達の歌の発表会を見にいって

 

 

 

ちゃっかり打ち上げにも参加してきました。

 

 

 

ひさしぶりに大勢の方とおしゃべりして…ちょっと疲れた。

 

 

 

そんな私の今日のブログは去年の11月の三連休。

嵯峨野の紅葉狩りのつづきです。

 

今回は紅葉のシーズン、しかも三連休と人が多いので愛宕念仏寺までバスで行きましたが、ここは嵐山の駅から普通に歩いていくことができる距離です。

ということで帰りはてくてく歩いて戻ります。

 

 

 

お寺を出てすぐの場所にあるのが一之鳥居。

ここから5キロほど先(上)にある愛宕神社の鳥居です。

 

 

 

この辺りは室町末期頃に農林業や川での漁を主体とした集落として開かれた場所です。

江戸時代には愛宕大権現に参拝する愛宕詣の門前町として発展し、嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区に指定されているところになります。

 

 

 

そのふもとにあるのが平野屋さん。

 

 

 

江戸時代創業の茶屋で、鮎問屋を営むかたわらで愛宕参りをする旅人などに志んこ団子を提供していたお店です。

 

 

 

 

小腹が空いていたので、このお店でちょっと休憩。

 

 

 

 

新館の方に通されました。

 

 

 

 

桜湯でまったりして

 

 

 

抹茶と志んこ団子をいただきます。

 

 

 

米の粉でつくられたお団子はニッキ・お茶・白の三色で、志んこのねじれた形は愛宕神社までの山道を模したものなんだそう。

う~ん、美味しかった

 

 

 

お店の前にあるお亀石です。

これに触ると愛宕山に登るのが楽になるという言い伝えがあるそうです。

愛宕山…登らないけどね。

 

 

 

ちなみに愛宕神社は大宝年間に役小角が泰澄と共に神廟を造立したのが始まりとされ、

火伏せ(防火・鎮火)の神として信仰が厚く、7月31日の夜から8月1日の未明にかけての「千日詣」が有名です。

 

 

 

帰りは紅葉を見ながらてくてく歩きます。

 

 

 

 

このあたりは化野と呼ばれ、実は京都の人たちの埋葬の地だったそう。

この近くには化野念仏寺がありますが、今回は時間が遅かったので外からパチリ。

 

 

 

竹林の径が近づくにつれ人が多きなってきたので、ちょっと遠回りして帰ります。

 

 

 

 

 

この日は私は早めに帰宅。

他の方は551やら京都や関西でしか買えない惣菜を買ってホテルで食べたそうです。

昨日はいいお天気で日差しも強く暑いくらいの一日でした。

ということで、お花を見におでかけ。

 

 

 

でもちょっと遅かったかなぁ。

この様子はまたそのうちに~パー

 

 

 

そんな私の今日のブログは11月の三連休の続きです。

 

三連休二日目は私は午後からの合流。

この日は阪急嵐山駅で待ち合わせです。

 

 

 

駅前の紅葉がきれい。

この日はここからバスに乗りますが連休中ということもあってバスがかなり遅れてきました。

 

 

バスで渡月橋を渡って

 

 

 

バスの中からパチリ。

竹林の径につづく道ががすごいことになってる~おーっ!

 

 

 

ということでバスに乗ってやってきたのは愛宕念仏寺。

「おたぎねんぶつじ」と読みます。

ブラジルから来られた方のリクエストでしたが、私もここに行ってみたかったのでちょうど良かった。

 

 

 

766年に聖武天皇の娘の称徳天皇によって現在の東山松原通の地(六波羅蜜寺の近く)に建立されたのがはじまりのお寺だそうで、当時はそこが山城国愛宕郡という地名だっので愛宕の地に最初に建てられたお寺ということで愛宕寺と名づけられました。

 

 

 

その後鴨川の洪水などで廃寺となっていたお寺を天台宗の僧である千観内供が復興。

千観は生涯念仏を絶やすことがなかったということから「念仏上人」と 称され、寺の名前も後に愛宕念仏寺と言われるようになたったそうです。

 

 

 

1922年にこちらに移築・移転されましたが、戦争や台風で荒れ果ててしまったそうで1955年に再度復興が始まり、1980年に仁王門の解体修理が始まったそうです。

そういう意味ではこのお寺がこうやって参拝できるようになったのは3、40年前くらいかな?

 

 

 

1981年から始まった参拝者が自ら羅漢像を彫って奉納する「昭和の羅漢彫り」により、境内には羅漢像が約1200体。

 

 

 

 

色んなお顔があります。

 

 

 

 

中には猫ちゃんも。

 

 

 

本堂は鎌倉中期の建立で重要文化財。

ご本尊の厄除け千手観音が祀られています。

 

 

 

こちらは三宝の鐘。

 

 

 

仏教の三宝と言われる仏、法、僧を表した三つの釣鐘が良い音色を奏でます。

 

 

 

向こうに見えるのはふれ愛観音堂。

安置されている「ふれ愛観音」は撫でることができるそうです

 

 

 

 

多宝塔です。

釈迦如来石像安置されています

 

 

 

地蔵堂は1922年に、このお寺が今の場所に移動された後に建てられたもの。

上には仏火除地蔵菩薩坐像が祀られています。

 

 

 

ここからの眺めも良い感じ。

 

 

 

愛宕の念仏寺、来られている方の半分くらいが外国人観光客でしたが、意外と日本人でも行ったことがない人が多いお寺だと思うけど、みなさんどうやってここを知ったのかなぁ。

 

 

 

ここも三連休中でもさほど混まない紅葉のきれいなお寺でした。