京都の今年の4月の平均気温は観測史上一番高かったそう。
確かに後半夏日とかあったもんなぁ。
でも5月は今のところ涼しくて今日も最高気温が20度を切っていて、暑かったり寒かったりと体調がおかしくなりそう。
この先はまた暑くなりそうだし、年々夏が来るのが早くて終わるのが遅くなってる気がする。
これから梅雨になり猛暑がやってきていや~な季節になるんだなぁ。
そんな私の今日のブログは去年の12月のお話です。
12月のはじめ、おなじみクラブツーリズムのおひとり様ツアーに参加。
この日は東海道新幹線に乗ってお出かけです。
今回乗ったのは新幹線のこだま号。
東海道新幹線のこだまはもしかして初乗りかも?
この時お隣に座った方は滋賀県から参加の70代の方。
おひとり様ツアーは初めてだそう。
降りた駅は掛川駅。
ここからバスに乗って…
最初の目的地は資生堂企業資料館。
資生堂企業資料館は、資生堂創業120周年を迎えた1992年に開設した企業資料館・博物館です。
館内には資生堂が日本初の民間洋風調剤薬局として創業した1972年から現在までの商品や宣伝制作物をはじめとする様々な資料や収蔵品の一部を展示公開されています。
館内はそんなに広くなく、一階には日本初の練歯磨や資生堂初の化粧品「オイデルミン」から大正時代の香水、昭和初期から現代にいたるまでの宣伝制作物が展示されていて懐かしいパッケージが並びます。
中はお写真NGだったので某所からお写真をお借りしました。
資生堂初の化粧品は明治30年に発売されたオイデルミン(左)。
と昭和7年から発売されているドルックス(右)。
ドルックスは家の母も使っていた記憶があります。
私が思わず「懐かし~!」とつぶやいたのパウダリーファンデーションナツコ。
水あり、水なし両用パクトの先駆けとなった商品だそうで、私がちゃんとお化粧を始めたころに売り出された商品です。
♪燃えろ~いい女。燃えろ~ナツコ♪のCMだったなぁ。
歴代のポスターも展示されています。
懐かしい顔ぶれがいたり、もう名前も出てこない人もいたり見ていると楽しいです。
12月の旅行なので寒いかなぁと屋内名ばかりめぐるツアーにしたけど、この日は暑いくらいの良いお天気。
向こうに見えるのは掛川市役所。
掛川といえばつま恋リゾートのあるところ。
昔は野外コンサートといえばつま恋だったよなぁ。
実はこのツアーには10月に参加したワイン列車のツアーで一緒になった大阪から参加の方も来られていて、この旅ではずっと一緒に回りました。
ということで次の目的地に移動します。


































































