今日は夏越しの大祓いの日。

茅の輪をくぐって

 

 

 

水無月を食べて無病息災を祈願してきました。

 

 

 

そんな6月、月の半分くらい風邪っぴきだったワタシ。

まだ完全によくならないんだけど、これって風邪ではなくアレルギーかも?

じめじめ梅雨の季節ですが今年の6月は5月より涼しくて過ごしやすかったように思います。

ただ体調がいまいちだったのでお出かけは少なめ。

 

オペラ鑑賞のついでに寄った梅田。

ほぼ一年ぶりでした。

 

 

 

新しくなった映画村へも。

 

 

 

映画も一本だけ観に行きました。

 

 

 

3か月でマスターするシリーズは好きな番組ですが、特に4月から始まった西洋美術はめちゃめちゃ面白くて勉強になりました

 

 

 

最近はお肉よりお魚ばかり食べていますが、この時期は特に釜揚げシラスが美味しい。

 

 

 

この天ぷらがめちゃくちゃ美味しくて気に入っています。

 

 

 

お魚とお塩しか使っていないのでお魚の味がそのままで、特にあじ天はホントにお魚のアジを食べてるみたい。

 

 

 

色々なものが値上がりしていますが、このサンドイッチ前は359円だったのになぁ。

 

 

 

しょうこりもなくまたアボカドを育て始めました。

どこまでもつかなぁ。

 

 

 

大量に種まきしたのに一つしか育たなかった、これはネモフィラです。

花、咲くのかなぁ?

 

 

 

6月はお花もきれいな時期。

ナナのお庭もアジサイが満開だね。

 

 

 

男の子たちは夏の準備中…ってそれ??

そんな6月も今日でおしまい。

来月も楽しい月になりますように!

まだ6月だというのに今年はもう台風が8つも。

しかも最近地震も多くて、ニュースにはならないけど京都も時々地震があります。(震度1とか2だけど)

今回の地震や大雨で被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。

京都も昨日今日と早朝によく降ったようで、家はマンションなので雨が降ってもわからないんだけど何度も鳴るスマホの警戒警報で目が覚めました。

とりあえずこの先はそんな大雨予報はないみたいだけど、専門家も今年は台風が多く発生すると言われているので、まだまだ注意が必要ですね。

 

そんな私の今日のブログは5月初めのミステリーツアーのつづき、最終回です。

 

こちらは旧児島駅。

1913年に誕生した下津井電鉄の駅で駅舎は1988年に建て替えられたそう。

 

 

 

でもその3年後には廃線になったので、なんかもったいない。

 

 

 

ここから旧下津井駅までの約6.3キロの廃線跡は今はサイクリングロード「風の道」として整備されてるそうです。

 

 

 

児島から次の目的地までまたバスに乗って出発です。

 

 

 

この旅最後の目的地はここ「日本一のだがし売場」。

 

 

 

元々倉庫だったところに約6000種類、100万点以上のお菓子やおもちゃが並んでいるまさに日本一の駄菓子屋さんです。

 

 

 

売場面積は約2500㎡。

 

 

 

テニスコート9面の広さだそう。

 

 

 

とにかく広くて商品が多い。

さっき見たお菓子をもう一度探そうと思っても迷子になりそう。

 

 

 

ここはアニメ漫画の「だがしかし」に出てくる駄菓子屋さんを再現したコーナー。

 

 

 

でもこのアニメ知らないんだよな~。

 

 

 

 

みなさん「わ~懐かしい」とたくさんの駄菓子を買っていましたが、実は私はあまり駄菓子に詳しくない。

 

 

 

子供の頃駄菓子屋さんには通っていましたが、当時から甘いものや人工的な香りのするものが苦手で、皆さんがよくご存じの駄菓子を食べたことがない。

 

 

 

じゃあ何を買っていたのかというと、瓶に入った「ぼんち揚げ」っぽいおせんべいや、ふくらまして遊ぶ風船とか…ちょっとみんなと違うかも?

 

 

 

ということで、私がココで買ってきたのはアウトレット商品のチョコと、かつおのおつまみ。

 

 

 

ここがパンフレットの最後「昔懐かしい〇〇を大量に扱う日本一の〇〇」でした。

さすがにここを当てた人は一人もいなかった。

 

 

 

帰りは山陽道をひたすら走って、最後の休憩場所は宝塚北サービスエリア。

こちら側の入口には葉っぱにまみれた火の鳥がいました。

 

 

 

この旅で私が買った来たのはこの三つ。

 

 

 

これは下津井で買ったタコとチーズが一緒になったおつまみ。

 

 

 

テレビで三田村邦彦さんが絶賛されていたそうで、ちょっとお高いけど買ってみました。

 

 

 

下津井のタコを使っているので、タコがめちゃ柔らかくて美味しかったです。

 

 

 

そしてお店の人の一番のおすすめの味のり。

これも文句なしに美味しかった♪

ミステリーツアーには当たり外れがありますが、これは大当たりだったかも。

6月給付分から年金額が上がったみたいだけど、そのせいで施設に入っている伯母が非課税から課税対象になってしまった。

来年度からは住民税も発生するだろうし、いろいろ計算したら年金額が減ることになると従妹が怒っていました。

国は年金額を上げるとみんなが喜ぶと思っているみたいだけど、こういう人もいるんだよね~。

いろいろ物価も上がってるのでこの先、食品の消費税が0になろうが1%になろうが伯母の年金だけじゃやっていけなさそうでちょっと心配です。

 

そんな私の今日のブログは5月初めのミステリーツアーつづきです。

 

次にやってきたのは児島ジーンズストリート。

 

 

 

 

約400mの通りに地元のジーンズメーカーが軒を連ねています。

 

 

 

 

児島は明治時代から続く繊維の町ですが、1960年代に国内で最初にジーンズが作られ国産ジーンズ発祥の地となりました。

 

 

 

 

あちこちにフォトスポットがあって、この日は平日だったので空いていましたが休日はもっと賑わうんじゃないかと思います。

 

 

 

 

この建物もショップです。

 

 

 

元は銀行家だったみたいです。

 

 

 

この旅行ではほとんど見かけなかった外国人観光客の姿もここでは多く見かけました。

 

 

 

ジーンズがはためく通り。

ここはよくガイドブックとかで見かける風景です。

 

 

そんなジーンズストリートにあるのが旧野﨑家住宅。

 

 

ここは江戸時代後期に製塩業と新田開発で財を成した野﨑武左衛門のお屋敷です。

 

 

 

入口には金田一耕助?

どうやらここはドラマ「犬神家の一族」のロケ場所だったらしい。

 

 

 

そしてこっちは…菅田将暉??

 

 

 

ここは映画「ミステリと言う勿れ」のロケ場所でもあるらしく、お部屋にはコートが。

 

 

 

ということで中を見学させてもらいます。

 

 

 

このお屋敷、約3000坪の広さがあって、建物の床面積だけでも1000坪。

主屋を中心に6棟の土蔵群があります。

 

 

 

 

主屋の完成は1833年。

 

 

 

 

 

庭にはさざれ石も。

 

 

 

敷地内には茶室が三つ。

 

 

 

 

 

 

洗面所や

 

 

お風呂。

 

 

ココは味噌製造所。

 

 

 

 

土蔵群にはお塩の博物館が。

 

 

 

 

 

実は現在も「野﨑家の塩」は」作られていて、1829年の創業から一貫して、瀬戸内海に臨む児島半島で製塩業を継続しているそうです。

 

 

 

 

ちなみに旧野﨑家住宅は1995年に博物館登録され2006年には国の重要文化財に指定されています。

 

 

 

旧野﨑家住宅では、敷地内にある12の建物が国指定重要文化財になっていますが、今年から耐震工事に入るそうで、この時が屋敷のすべてが見学できる最後のチャンスだったそうです。

工事終了予定は令和12年。

ちょっと先が長いね。

 

 

 

お屋敷のお向かいには、昔銀行だった建物でここもショップになっています。

ジーンズストリート、私はジーンズには興味はないけど見て歩くだけでも楽しい街並みでした。