家の玄関には人センサーのダウンライトがついていて人を感知したら電気がつく仕組みになっています。

その電球が切れたので今日新しいのに変えてふと思った。

別にこの電気なくてもよくない?

夜遅く帰ってきたときは確かに明るくて良いんだけど普段は必要ない。

我が家は狭いくせにやたら天井にダウンライトがあって、一度も付けたことのない電球だらけ。

時々間違ってスイッチを押してしまい、大慌てで消すことも。

これから省エネしないといけない時期、使う電気と使わない電気をちゃんと区別しないとだな。

 

そんな今日は3月最後の日。

3月から4月に変わるときは色んな変化がある人も多いと思いますが、私にはもう3月も4月も関係ない。

でも今年の3月は早かったな~。

 

月初めには河津桜を見に行って

 

 

 

月の後半には御幸桜が満開に。

 

 

 

世界遺産のこのお寺にもお参り。

 

 

 

この絵を描いた人の美術館にも行きました。

 

 

 

今月はこのドラマがTverで配信されたので懐かしく見ています。

 

 

 

2本だったサンスベリアがいつの間にか8本に増えていたので株分けしました。

 

 

 

初回だけお安いこのお味噌汁を購入。

確かに美味しいんだけど、もう少し具が欲しいところです。

 

 

 

友達の名古屋土産。

友達はお菓子と勘違いして買ってきたようですが

 

 

 

スクイーズのおもちゃでした。

 

 

 

ホタルイカのシーズンですがホタルイカは辛子酢味噌で食べるのがで私のデフォルト。

そんなホタルイカ、魚屋さんに小ぶりのホタルイカは天ぷらにすると美味しいと聞き、やってみました。

これだと目玉や軟骨を取らなくてもいいので、めちゃラクチン。

しかもめちゃ美味しいです。

 

 

 

ブラッドオレンジというおみかんを買ってみました。

輸入オレンジかと思ったら和歌山産だった。

 

 

 

これ、めちゃ甘くて美味しい。

アントシアニンたっぷりだそうですが、これを切ったまな板に血のような赤い染みが。

 

 

 

ナナたちは今年もお庭でお花見。

 

 

 

春の和菓子も美味しそうだね。

そんな3月も今日でおしまい。

来月も楽しい月になりますように!

昨日今日と暑いくらいの気温で、先週つぼみだった桜が一気に満開になってた。

この週末はお花見をする人で普段以上に賑わっていた京都。

来週明けはお天気がいまいちっぽいので週末にでも桜を見に行こうと思ってるんだけど、もしかしてもう遅い??

 

 

 

そんな私の今日のブログは2月に行ったラ・コリーナで買ってきたお菓子のご紹介。

 

ラ・コリーナではパンも販売していてパン好きの私が買わないわけがない。

 

 

 

特に面白かったのは、このクーゲルバームというパン。

 

 

 

実はこのパン、中にバームクーヘンとキャラメルを包んで焼き上げています。

ちょっと重いかなぁと思ったけど、パンもバームクーヘンも美味しくてペロッと食べちゃいました。

 

 

 

ラ・コリーナではここでしか買えないお菓子も結構あって、今回はそんなお菓子を中心に購入。

 

 

 

こちらは焼きたてバームクーヘン。

 

 

 

「本日中にお召し上がりください」という注意書きがあったのでその日の夜にもぐもぐ。

 

 

 

普通のバームクーヘン以上にしっとりとしてて美味しかったです。

 

 

 

矢橋まんじゅうです。

このお菓子は近江八景シリーズの一つで近江八景シリーズは成安造形大学の学生さんとの共同開発プロジェクトから誕生したお菓子なんだそう。

 

 

 

こし餡を包んだ酒饅頭で、生地には滋賀県の地酒「七本鎗」の酒粕を使用し、二色に染め分けた生地は琵琶湖と船の帆をイメージしています。

 

 

 

やっぱり、たねやさんの餡子は美味しいね♪

 

 

 

こちらも近江八景シリーズの三井まんじゅう。

 

 

 

よもぎを練りこんだ生地に粒餡を包み、天面には三井の紋を型押してあるようですが、よくわからないね。

 

 

 

ちなみにこのお菓子は焼いたおまんじゅうです。

 

 

 

美味しいけど、あまりヨモギの味がしなくて個人的には矢橋まんじゅうの方が好きでした。

 

 

 

石山あんやきです。

これも近江八景シリーズの一つ。

 

 

 

「黒い生地に黄色い餡を包んだら、割ったときに満月が見える」という成安造形大学の学生さんの提案でできたお菓子だそう。

 

 

 

粒あんに黄色く染めた白あんが包んであります。

 

 

 

黄色いのはお芋餡かと思ったよ。

ってか、お芋餡の方が良かったんだけど。

 

 

 

こちらは今年新発売のバームショコラ ド ヴォヤージュ ミルクチョコ。

 

 

 

バームクーヘンを熱風で乾燥させてチョコレートを染み込ませたお菓子です。

 

 

 

これ思ったよりチョコチョコしてなくて、甘さもちょうどよくて美味しかったです。

 

 

 

今回友達が福岡から博多通りもんを買ってきてくれたので…

 

 

 

私は「ふわふわおたべ」を京都土産として友達に渡しました。

 

 

 

「ふわふわおたべ」は株式会社美十さんの新製品で、お餅ににメレンゲを入れた柔らかい生地にあんことバターがはさんであります。

 

 

 

外側のふわふわ感もおもしろいけど、中のあんバターも珍しい。

私これ、めちゃ好きなんです。

 

 

 

ただ柔らかいので、お年寄りはのどに詰めないよう注意が必要かもですが。

暑いのか寒いのかよくわからない気候ですが、さすがにもうセーターは着ないかなと思ってお洗濯。

この中途半端な気候と花粉でなんか身体がだるくて何もする気がおきない。

何もしなくても一日は過ぎて行って、毎日「今日は何もしなかったなぁ」と思いながらベッドに入る毎日です。

う~ん、ダメじゃんワタシうーん

 

そんな私の今日のブログは2月の近江八幡のつづきです。

 

西川甚五郎本店史料館のすぐ近くにはメンターム資料館があります。

 

 

 

メンタームの会社は近江兄弟社。

1920年創業で、創業者はウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏です。

 

 

 

 

メンターム…私たちにとってはメンソレタームといった方がわかりやすいかもですが、メンソレータムは、アメリカ合衆国のメンソレータム社の製品で同社の創始者アルバート・アレキサンダー・ハイドとヴォーリズの出会いが縁で日本での販売権が与えられたそうです。

 

 

 

昔はナースの絵柄のメンソレタームでしたが1974年に経営破綻し、メンソレタームはロート製薬に製造販売権が移り、現在は近江兄弟社の製品はメンタームという名前で販売されています。

 

 

 

この資料館にはそんな昔の商品やパッケージが展示されています。

 

 

 

お店の前の飛び出し坊やもメンタームを持っています。

 

 

 

近江八幡の町をてくてくしますが、この辺りの施設閉まるのが早い。

 

 

 

この時期はお雛様の展示などが行われているはずですが、どこも閉まってた。

 

 

 

前に来た時も時間がなくて全部回れなかったし…いつかまたゆっくり近江八幡の町を歩いてみたいと思います。

 

 

 

このあたりは東国から京都へ通じる道。

 

 

 

朝鮮通信使が江戸に向かう道にもなっていて、朝鮮人街道と呼ばれていたそうです。

 

 

 

そこから少し歩くと ヴォーリズが率いる建築設計事務所が手掛けた洋風建築が並ぶ一画があります。

 

 

 

この建物は1920年に建てられたダブルハウス。

二世帯住宅だそう。

 

 

 

ウィリアム・メレル・ヴォーリズは1905年にキリスト教の伝道を目的に現在の八幡商業高校に英語教師として来日し、その後建築家として建築活動を展開していったそうで、近江兄弟社を作ったり学校を作ったり、ヴォーリズさんめちゃ多才。

 

 

 

この住宅街はヴォーリズが大正時代に手がけた初期の作品。

その後、山の上ホテルや大丸心斎橋店などヴォーリズが手掛けた建物は全国に約1600もあるそうで、京都にも大丸ヴィラや大丸京都店、東華菜館などがヴォーリズの建築物です。

 

 

 

ちなみにヴォーリズさんは日本人と結婚して、その後近江八幡で亡くなったそうです。

 

 

 

この住宅街のすぐ近くにあるのは近江八幡市立八幡小学校。

ここは朝ドラ「ばけばけ」でヘブンさんが英語教師をする松江中学校のロケ地だったそうです。

 

 

 

ポストもレトロで町にマッチしてます。

って、駄洒落じゃないよ。

 

 

 

そのあとは近江八幡からJRで京都に戻って…クラフトビールで乾杯。

 

 

 

このお店は食べ物がいまいちだったので場所を変えてトリキに移動。

 

 

 

そしてまた乾杯。

 

 

 

おなじみのメニューでごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

近江八幡…近場だけど、そう行くこともないところなのでお土産も購入。

ぜんぶ自分用です。