昨日は中秋の名月で満月。

家のベランダからもきれいなお月さまがおがめました。

でも暑さはまだまだ真夏並み。

早く涼しくなってほしいなぁ。

 

 

 

そんな私の今日のブログは8月の終わり近くのお話。

 

この日は久しぶりにプエル仲間のsanboさんとおでかけ。

いつもはお互いの誕生月に美味しいものを食べに行くのですが、今年は私が長時間のお出かけができず、じゃあ美味しいスィーツでもとこのお店にやってきました。

 

 

 

ベルアメール京都別邸は美味しいチョコレートのお店。

ちなみにフランス語でベル(BEL)は美しい、アメール(AMER)は苦味という意味なんだそう。

 

 

 

店内は可愛いチョコレートがいっぱい。

 

 

 

京都らしいチョコもあります。

 

 

 

二階は喫茶コーナーになっていて、この日はここでアフタヌーンティーセットをいただきます。

 

 

 

ということで、これがベルアメールのアフタヌーンティーセット。

これで二人分です。

 

 

 

アフタヌーンティーセットといえばサンドイッチやケーキ、スコーンなどが乗っているのが定番ですが、ここはチョコレート屋さんなのでちょっと違います。

 

 

 

一番下の段は甘くないもの。

 

 

 

キッシュにチーズ。

タルトも甘くなくておいしかった。

 

 

 

真ん中はチョコレート菓子のもりあわせ。

 

 

 

普段あまりチョコレート系のケーキは食べない私ですが、このチョコケーキめちゃ美味しかった。

 

 

 

一番上はチョコレートフォンデュ。

果物やマカロンをチョコレートにつけて食べるようになっています。

 

 

 

とりあえずバナナにチョコにつけてみました。

でもねぇ、フルーツは普通にそのまま食べた方がおいしいと思う。

 

 

 

窓の外は三条通。

 

 

 

お向かいはイノダコーヒー三条店。

 

 

 

そのあとはキディランドをぶらぶら。

 

 

 

 

デカいミッフィーちゃんがいるなぁと思ったら

 

 

 

阪急電車とのコラボ商品がならんでいました。

 

 

 

ということで、ベルアメールのチョコ美味しかったので買って帰りました。

このチョコも美味しかったです。

一年のうちで苦手な月がいくつかあって、今月がその一つ。

昔は9月になるとよく体調をくずして、学校や仕事をお休みしたものです。

ここ数年比較的元気に過ごせていたけど、今年はちょっとしんどい。

コロナ禍でストレス発散ができないのもその要因の一つなのかも?

とりあえず今は食べることしか楽しみがないので、時々デパートにでかけて行っては気になったお菓子を買ってきて…それが唯一のストレス解消なのかも?

 

ということで、今日の私のブログはこの夏食べた涼しげなお菓子のいろいろ。

 

普段はこういった箱形の水ようかんをよく買いますが、今回は日持ちのする小さな容器に入ったお菓子をメインに買ってきました。

 

 

 

伊藤久右衛門の「宇治抹茶生水ようかん」。

伊藤久右衛門さんは1832年創業の宇治に本店をもつお茶屋さん。

お茶屋さんの抹茶水ようかんなので、めちゃ抹茶が濃い。

 

 

 

北海道産手芒豆で作った白あんと糸寒天。

抹茶は石臼挽き宇治抹茶を使用しているそう。

 

 

 

こちらは同じく伊藤久右衛門さんの「宇治抹茶わらび餅早蕨」。

 

 

 

国産本わらび粉を使用した抹茶わらび餅で、こちらも石臼挽き宇治抹茶を使用

 

 

 

抹茶黒須きなこをかけて食べるのもおいしいですが

 

 

 

そこに抹茶蜜とをかけてもおいしい。

でも私は何もかけないでそのまま食べるのが一番好きかもです。

 

 

 

老松さんの「水ようかん」。

有職菓子御調進 老松さんは1908年に上七軒で創業した京菓子屋さんです。

 

 

 

これは缶入り。

 

 

 

口どけの良いこしあんの水ようかんです。

 

 

 

缶入りの水ようかんは甘いイメージがありますが、これはさほど甘さは気になりません。

色んな水ようかんがあるけど、私はやっぱりこしあんがいいなぁ。

 

 

 

同じく老松さんの「本わらびもち」。

 

 

 

これも缶入りで国産大豆のきな粉と黒糖蜜がついてきます。

 

 

 

こちらも国産の本わらび粉を使用したわらび餅です。

 

 

 

きな粉と黒糖蜜両方かけてみましたが

 

 

 

わらび餅にはきなこが定番ですが、私は黒糖蜜が好きでした。

 

 

 

鶴屋吉信さんの「本蕨 小倉」。

鶴屋吉信は1803年創業のお店です。

 

 

 

これは小豆の粒がしっかりとした小豆餡。

一見水ようかんのようですが、わらび粉を使ったお菓子です。

 

 

 

ぷるんぷるんしてて、水ようかんともわらび餅ともちがう、面白い食感です。

 

 

 

亀屋良長さんの「わらび羹」。

亀屋良長さんは1803年亀屋良安から暖簾分けするかたちで創業したお店です。

 

 

 

わらび羹って何?と思ったけど、黒糖のわらび餅でした。

 

 

 

きな粉をかけていただきます。

 

 

 

普通のわらび餅よりも少し硬い感じで、この食感も面白い。

ということで、どれも美味しかったんですが今回私が一番好きだったのは伊藤久右衛門さんの「宇治抹茶わらび餅早蕨」でした。

好きだったドラマ「CSI科学捜査官班」が「CSIベガス」として帰ってきました。

CSIシリーズには「CSIマイアミ」や「CSINY」「CSIサイバー」などがありますが「科学捜査班」はCSIシリーズとして2000年に最初に放映されて2015年まで続いていました。

オープニングテーマ曲も変わらずザ・フーの「Who Are You」なのも嬉しい。

 

 

 

舞台はもちろんラスベガス。

前作では途中降板した時期もありましたが、ウィリアム・ピーターセン扮するギル・グリッソムも戻ってきました。

 

 

 

20年の第一話のギル。

こうやって見ると若かったんだねぇ。

 

 

 

ジョージャ・フォックス扮するサラ・サイドルも健在。

 

 

 

前シーズンのサラ。

あまり変わっていない。

 

 

 

この二人のほかにジム・ブラスやホッジスも再登場します。

ってか、事件の発端はこの二人ですが。

 

 

 

前シーズン第一話のブラス。

めちゃ若い。

 

 

 

ということで、今日のブログは20年以上前に行ったラスベガスのお話。

 

この年、友達も私もプライベートでいろいろあって気分転換がしたくなり、どうせなら海外旅行でストレス解消をしようと行き先をラスベガスに決めました。

お盆の時期でなかなかホテルが取れなくて、泊まったホテルはニューヨークニューヨーク。

 

 

 

良いホテルなんだけど、後ろに映っているジェットコースターが館内も走るので、部屋まで叫び声が聞こえてきてうるさかった。

もちろん、私たちも乗りましたが。

 

 

 

ニューヨークには行ったことはないけど、ホテルはマンハッタンをイメージしています。

ただ、ここベガスの中心街からだとちょっと遠かった記憶が。

 

 

 

ホテル内にはあちこちにスロットマシンが。

 

 

 

カジノでは結局このスロットしかしなかったなぁ。(あまり興味がない)

 

 

 

夏のラスベガス、日中はめちゃくちゃ暑い。

唯一行ったのはワールドオブコカ・コーラinラスベガス

 

 

 

それ以外の日は郊外のアウトレットモールに行ったり

 

 

 

グランドキャニオンのツアーに出かけたりしました。

 

 

 

 

ラスベガスはやっぱり夜が一番。

カジノはしないけど街を歩いてるだけでも楽しい。

 

 

 

ハードロックカフェにも行きました。

 

 

 

この時は結構な円安で、しかもラスベガスは物価が高い。

とはいえ化粧品とかは日本で買うより安かったので化粧品をいっぱい買ったけど、お土産は少なめ。

これはワールドオブコカ・コーラinラスベガスで買ったもの。

 

 

 

持ち手がコカ・コーラになってるカトラリー。

あちこちに配ったけど、まだ一つ残ってた。

 

 

 

この旅行ではデルタ航空を利用しましたが、デルタの年配のCAさんにビールをお願いしたところ「アメリカの法律では21歳未満の人にお酒はだせない」と怒られました。

いやいや私、もう30もとうに超えてるんですけど~と言ったら、「まったく日本人の年ってわからないわね」とぶつぶつ言いながらビールを持ってきてくれた思い出があります。

ラスベガスは楽しかったし、また機会があれば行きたいなぁと思う場所です。