大きな台風が通過しましたが、みなさん大丈夫だったでしょうか?

私の住む地域は風もそんなに吹かず雨もそう降らずと、いつの間にか台風が行ってしまったような感じです。

日曜日、台風に備えてベランダの植木の整理をしました。

家のマンションもそろそろ外壁工事の時期なので夏が終わったらベランダを片付けようと思っていたので、ちょっと予定が早まった感じですが、この際なので枯れてしまった植木鉢は土と鉢を別にして捨てようと2時間以上かけて中腰でベランダで奮闘。

そのあと立ち上がろうとしたら、腰がまがったまま固まってしまった。

ということで、またまたおなじみ腰痛に悩まされています。

前は風呂掃除、今度は植木の整理と何かを頑張ると必ず腰痛になるワタシ。

これから断捨離やいろいろ頑張らないといけないけど、マジで姿勢だけは気を付けようと思いました。

 

そんな私の今日のブログは8月の終わりごろのお話。

 

この日は京都駅にあるえき美術館に「ひつじのショーン展」を見に行きました。

 

 

 

「ひつじのショーン」はイギリスのアードマン・アニメーションズ制作のクレイアニメーション。

 

 

 

クレイアニメーションというのはストップモーションアニメーションのうち被写体を粘土で作成しているものを言うそうです。

 

 

 

もともとは「ウォレスとグルミット」シリーズの「ウォレスとグルミット危機一髪」に登場するひつじのショーンを主人公にしたスピンオフ作品。

 

 

 

2007年からテレビシリーズとして放送されました。

 

 

 

この展覧会は「ひつじのショーン」テレビシリーズ放送開始15周年を記念して開かれたもので、撮影やプロモーション用に制作されたパペットやセット、ストーリーボードなどの資料と「ひつじのショーン」ができるまでの制作過程を見ることができます。

 

 

 

 

 

とはいえ「ひつじのショーン」にさほど詳しくない私、でもここに展示されているジオラマがかわいいんです。

 

 

 

 

 

 

今年の12月に公開予定の新作映画のジオラマや

 

 

 

 

テレビや映画の撮影用に用いられたジオラマ、パペットなどが展示されていました。

 

 

 

アードマン・アニメーションズは、粘土でできたパペットを少しずつ動かしながら撮影するストップモーション独自のアニメーション制作技術を確立したそうで、その制作過程がまた面白い。

 

 

 

めちゃめちゃ時間のかかる作業で、ショーンのパペットも複数あって、それを上手に動かして作っていました。

 

 

 

ちなみに展示物は撮影禁止のため、パンフレットや某所からお写真をお借りしました。

特別警報級の台風が近づいてきています。

って、特別警報級ってどんなのかわからないけど、とにかく大きな台風らしい。

九州も中国地方も近畿地方もとにかく日本列島どこにいても危なそうな進路予想図。

今年はすでに地震や豪雨災害で大変な場所もあると思いますが、どうか大きな被害がでませんように。

 

 

 

そんな私の今日のブログはカレーのお話。

最近というかここ何年も家でカレーを作ることがなくなりました。

昔は一人でもよく作って食べてたけど、カレーっておいておくとすぐに悪くなって食中毒を起こしやすいと聞いてから作るのをやめました。

ということで、最近はカレーを食べたくなったら迷わずレトルトカレーを買ってきます。

(どれにしようか迷うけど)

 

物産展でも必ずカレーを探します。

ということで、まずは宮崎マンゴービーフカレー。

宮崎県産のマンゴー、宮崎牛を使用したビーフカレーです。

 

 

 

カレーにはマンゴチャツネを入れるのでマンゴーそのものもあうわけで、

ちょっと甘口だけど食べやすい美味しいカレーです。

 

 

 

こちらは美ら島沖縄で作った豚煮込みカレー。

国産の豚軟骨ソーキ(豚バラ軟骨)をじっくり煮込んだカレーで、お肉が柔らかくてプルンプルンしています。

 

 

 

個人的にはカレーには牛肉派ですが、このお肉もおいしい。

コクもあってクリーミーで、今回ご紹介するカレーの中で、私はこれが一番好きでした。

 

 

 

京都洋食スター食堂大正ビーフカレー。

1925年創業の京都の老舗洋食屋さんのカレーです。

 

 

 

スター食堂さん秘伝のデミグラスソースが入っていて、あまり辛くない優しい味のカレーです。

ちなみに牛肉も国産。

 

 

 

その姉妹品スター食堂洋食屋の濃厚なビターなハイシソース

京都ではハヤシライスをハイシライスと言うそうで、これはハヤシライスになります。

 

 

 

結構濃厚で、これもおいしいです。

 

 

 

成城石井でもよくカレーを買いますが、これはビーフカレー。

 

 

 

中を開けると、ん?中村屋?

これは成城石井と新宿中村屋がタッグを組んだシリーズで「成城石井&新宿中村屋ビーフカリー」という名前らしい。

 

 

 

グリルした牛肉をソースで煮込み、淡路島産の玉ねぎを使用しています。

実は私はカレーは中辛より少し辛い目が好きなんですが、今回ご紹介したカレーはどれも私には甘口でした。

まあ美味しいんだけどね。

 

 

 

成城石井では実はカレーよりこれをよく買います。

成城石井 desica24ヶ月熟成パルミジャーノレジャーノのビーフハヤシ。

 

 

 

二段仕込みのデミグラスベースに、フランスボルドー産赤ワイン、イタリアの熟成パルミジャーノ・レジャーノを加えて煮込んであります。

これほんとに美味しくて、ご飯がなくてもこのままでも食べられます。

う~ん、どれも美味しかった

ごちそうさまでした。

海外に行って来た芸能人がテレビでえらそうに「向こうでは誰もマスクなんかしてませんよ」と言ってるのをよく見かけますが、そんなの海外に行かなくてもみんな知ってるぞ。

だいたい文化が違うんだから仕方がない。

実際はどうなのかわかりませんが海外ドラマを観ていると、死体をチェックする捜査官も検死官ですらマスクはしていません。

腐乱がひどくて匂う場合もミントを噛んで匂いをごまかしてるし、有毒物質が見つかったらあわててマスクをする感じで、そんな国の人と比べられてもねぇ。

これから多くの外国人が日本に入ってくるだろうし、それと一緒に新しいウィルスも入ってくるだろうから、ますますマスクが手放せなくなりそう。

まあこれから寒くなるからマスク生活けっこう快適なんだけどねウシシ

 

ということで、今日の私のブログはこの夏テレビで観た映画のお話。

 

スリラーやサスペンス映画は最近のものよりも昔のほうが断然面白いと思っています。

最近の映画は怖がらせよう怖がらせようと変に映像をいじったり、音で脅かしたりするのであまり好きじゃない。

特に血がどば~っとでたり、リアルな死体映像も好きじゃない。

ということで、最近観た昔のスリラー&サスペンス系の映画について。

 

「悪い種子(わるいたね)」は1956年のアメリカ映画。

 

 

 

原作は1954年に発表されたウィリアム・マーチの小説。

ちなみにマーチ氏、出版から1か月後に亡くなられたんだそう。

 

 

 

事故だと思われていた少年の死に、自分の娘が関わっていたと知った母親の苦悩を描くスリラーですが、実はこの女の子とっても残酷で悪い子。

欲しいものを手に入れるためには平気で殺人を犯すサイコパス。

 

 

 

詳細はふせますが、このお話は最初ブロードウェイミュージカルとして上演されました。

主人公の女の子が8歳のわりに大きいなぁと思ったけど、ブロードウェイからずっと同じ子が演じているからそうなるわなぁ。

6人のメインキャストがブロードウェイ版と同じ人が演じているそうで、だからかぁ演技が変に舞台っぽい。

ってかセットも主人公の家がほとんどで、ホントに舞台を見てるみたいです。

 

 

 

だた結末は倫理観を考えて、原作や舞台とは変えてあるそうです。

 

 

 

この映画を観て思い出したのが、前にぽんぽんさんからお借りしたこの漫画。

きっとこの映画がヒントになってるんだろうなぁ。

ここで教訓。

子供に「私が死んだら〇〇をあなたにあげる」なんてことは絶対に言ってはいけません。

 

 

 

サスペンスといえばヒッチコック。

ヒッチコック映画はどれもハラハラドキドキ面白い。

 

 

 

と思って観たら、あれれ?だった映画です。

 

 

 

最初の舞台はノルウェー。

 

 

 

船の中でイチャイチャしてるのはこの映画の主人公ポール・ニューマンとジュリー・アンドリュース

 

 

 

若き日のポール・ニューマン、なんかターミネーターみたい。

この人目がブルーなのね。

 

 

 

次の舞台は冷戦時代のドイツ民主共和国(東ドイツ)

 

 

 

ポール・ニューマンはここで任務を受けてスパイ活動をすることに。

 

 

 

でもねえ、今からスパイをしようとする人が直前まで恋人とイチャイチャしていてはいけません。

怪しいと思った恋人は後を追ってきます。

 

 

 

最初この恋人が足手まといになるんじゃと思ったけど、彼女もなかなかできる人でした。

 

 

 

逆にポール・ニューマンのスパイはポンコツ。

とにかくわきが甘いから結局すぐにばれちゃいます。

 

 

 

たくさんの人に助けらながら…ホントに迷惑な人です。

このお話、東ドイツが悪いような描き方がされてるけど、スパイしてるほうが悪いんじゃ?

しかも罪のない人を簡単に殺しちゃうし。(だからばれるんだよ!)

 

 

 

ということでこの映画マジで駄作だよなぁと思った映画でした。

あれ?サスペンスは昔の映画のほうが面白かったんじゃ?