今日で9月も終わりますが、いや~暑かった。

そして長かった。

そんな今日の月は三日月。

 

 

 

ホントに暑かった9月、家でご飯を作るのが面倒なのでデパ地下をよく利用しました。

ということで伊勢丹の地下で見かけたこれが食べたくて買ってきました。

 

 

 

エビとマンゴーのゼリーよせに、サーモンとアボカドのゼリーよせ。

涼しげで夏にピタリでした。

 

 

 

単行本は重いし置き場所に困るので読みたい本は図書館で借りますが、人気の書籍は予約してからまわってくるまでが長い。

これも半年近く待ちました。

 

 

 

文庫本は基本買います。

私の好きな作家のひとり群ようこさん。

この「れんげ荘」シリーズが大好きです。

 

 

 

益田ミリさんも好きな作家。

スーちゃんシリーズ、最新作を買って読んだら面白かったので全部そろえてしまいました。

 

 

 

これは漫画ですが。

 

 

 

ドラクエウォークが3周年。

なんかまだ3年?って感じですが。

 

 

 

北海道展で買ったこのビールが美味しかった。

基本私はサッポロビールが一番好きです。

 

 

 

ザ・シティベーカリーが錦市場にできました。

ってか、京都シティベーカリーが何気に多い。

ここのクロワッサンがめちゃデカい。

味は普通だけど。

 

 

 

はじめった買ってみたこのブドウ、クィーンニーナという名前らしい。

色のわりにめちゃ甘かった。

 

 

 

今年もブーゲンビリアが満開です。

この花、毎年真夏ではなく秋になると咲きます。

 

 

 

ゲームのし過ぎか手が(指が)凝るのでハンドマッサージ器を購入。

でもあんまり変わらない。

 

 

 

今年ももうこんな物が出る季節になりました。

早いねぇ。

 

 

 

ナナのお家では今年もハロウィンの準備中。

 

 

 

そんな9月も今日でおしまい。

来月も楽しい月になりますように。

物価高で生活困窮者が増えてきているというのに、政府の対策はまたまた旅行支援。

水際対策の規制緩和で外国人観光客も増えるだろうに、これを同時にやる意味が分からん。

京都なんてすでに観光客が戻ってきてるのに、こんなことやってたら二年前の紅葉のシーズン同様渡月橋が大渋滞になってしまう。

しかも平日がお得って、ますます利用できる人が限られるし、いったいどこの誰が旅行業界とつながってるのか文春あたり調べて暴露してほしい。

これ絶対変だと思うイラッ

 

そんな私の今日のブログはプリンのお話。

 

卵ケースに入っているのは

 

 

 

卵です。

 

 

 

でも割ってみると…なんか変。

これは出雲ファームさんの「ピュアプリン」という製品。

お米で育った鶏の卵100%のプリンです。

 

 

 

そのものに味がついていないのでカラメルをかけていただきます。

(お醤油じゃないよ)

 

 

 

これ、卵の味がしっかりしていて美味しいです。

ちなみに甥っ子は塩をかけて食べてみて「ゆで卵みたい」と言っていました。

 

 

 

ということで、ここからは関西プリン対決。

こちらは奈良の「まほろば大仏プリン」。

瓶にでかでかと大仏様が描かれています。

 

 

 

奈良の食材にこだわったプリンで、最高級の生クリームを使用しているそうです。

優しい甘さのなめらかプリンです。

 

 

 

神戸からは神戸MILKの「生杏仁プリン」。

 

 

 

杏仁豆腐味のプリンっていう感じかなぁ。

これもなめらかでおいしいです。

 

 

 

京都の亀屋良長さんの「和三盆プリン」。

和菓子屋さんのプリンです。

 

 

 

これは今までのものよりちょっと固め。

 

 

 

ラム酒入りであまり卵やミルクの味はしません。

美味しいけどプリンを食べてる感はあまりしないかも?

 

 

 

大阪の丸福珈琲の「こだわり珈琲店の名物プリン」。

 

 

 

北海道産の生クリームを使ったプリンで、プリンはお店の定番商品らしい。

 

 

 

昔懐かしいカスタードプリンで、実は今回食べた中で私はこれが一番好きでした。

お値段も手ごろだし、これはまた売ってたら買ってこようと思います。

 

 

 

丸福珈琲には姉妹品「こだわり珈琲店のクリーミー珈琲プリン 」というのもあります。

 

 

 

丸福のコーヒーを練りこんだプリンです。

 

 

 

珈琲プリンはちょっと苦いんじゃ?と思っていましたが、これがまた美味しい。

丸福珈琲店はプリンが美味しいお店なんだと思った商品です。

今度はお店でも食べてみたいなぁ。

iPhoneのiosを16にバージョンアップしたら、写真が切り抜ける機能が追加されていました。

 

 

 

切り抜いた画像を背景を変えて貼り付けできて、なんだか楽しい

 

 

 

そんな今日は古いパソコンを回収に出そうと重いパソコンを移動して、中のHDDを取り出す作業をしていたら、せっかく治りかけていた腰がまた固まってしまった。

とにかく長時間同じ姿勢でいることがよくないらしく、今回はついに痛み止めのお世話に。

ホントは薬は飲みたくないけど飲まないとまともに動けないので仕方がない。

マジでこの痛さどうにかならないかなぁ。

 

ということで、今日の私のブログは久しぶりのリアルタイムブログ。

ちょっと腰が良くなった先日行ってきた企画展のお話です。

 

展覧会ネタが続きますが、この日は大丸京都店にこれを観に行ってきました。

 

 

 

長谷川 義史さんは、大阪の藤井寺市出身のイラストレーターで絵本作家。

MBSの「ちちんぷいぷい」の「とびだせ!えほん」のコーナーに出演されていた時はただののんべえのおじさんかと思ったけど、多くの絵本を手がける素敵な作家さんでした。

ちなみに奥様も同業者。

 

 

 

この企画展では絵本の原画など約200点の作品が展示されていて、とても見ごたえがあります。

 

 

 

 

小学校一年生の時に父親を亡くされて、その時の悲しい思い出や、そのあと女手一人で子供たちを育てたお母さんのエピソードなど、うるっとくる作品があったり

 

 

 

実生活で三人目の赤ちゃんが生まれるときの家族のエピソードなど、ほっこりする作品もたくさん。

 

 

 

 

一番最初の絵本は「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」。

おじいちゃんのおじいちゃんをたどっていくと最後はお猿さんに行きつく面白い作品です。

 

 

 

こちらは「じゃがいもポテトくん」の原画。

これもなんかほっこりする作品です。

 

 

 

「ぼくがラーメンたべてるとき」という作品は社会的な意味も含まれていて、考えさせられる作品です。

 

 

 

他にも長谷川さんが使っている制作道具やこんな人形。

会場はお写真NGなのでお写真はありませんが、会場にはところどころに面白い長谷川さんがいます。

 

 

 

「だじゃれ日本一周」の原画や

 

 

 

「だじゃれ世界一周」の原画。

くすっと笑える作品もたくさんあります。

 

 

 

こちらは「ちちんぷいぷい」の「とびだせ!えほん」のコーナーで京都を訪れた時の原画。

 

 

 

この時たまたま出会った着物姿の女子3人組をスケッチしたものもあって、とても素敵な原画展です。

 

 

この企画展は10月3日まで開催されているので、行ける方はぜひ見に行ってほしいなぁと思い今回リアルタイムブログにしました。

(お写真はパンフレットや某所からお借りしました)