iPhoneのiosを16にバージョンアップしたら、写真が切り抜ける機能が追加されていました。

 

 

 

切り抜いた画像を背景を変えて貼り付けできて、なんだか楽しい

 

 

 

そんな今日は古いパソコンを回収に出そうと重いパソコンを移動して、中のHDDを取り出す作業をしていたら、せっかく治りかけていた腰がまた固まってしまった。

とにかく長時間同じ姿勢でいることがよくないらしく、今回はついに痛み止めのお世話に。

ホントは薬は飲みたくないけど飲まないとまともに動けないので仕方がない。

マジでこの痛さどうにかならないかなぁ。

 

ということで、今日の私のブログは久しぶりのリアルタイムブログ。

ちょっと腰が良くなった先日行ってきた企画展のお話です。

 

展覧会ネタが続きますが、この日は大丸京都店にこれを観に行ってきました。

 

 

 

長谷川 義史さんは、大阪の藤井寺市出身のイラストレーターで絵本作家。

MBSの「ちちんぷいぷい」の「とびだせ!えほん」のコーナーに出演されていた時はただののんべえのおじさんかと思ったけど、多くの絵本を手がける素敵な作家さんでした。

ちなみに奥様も同業者。

 

 

 

この企画展では絵本の原画など約200点の作品が展示されていて、とても見ごたえがあります。

 

 

 

 

小学校一年生の時に父親を亡くされて、その時の悲しい思い出や、そのあと女手一人で子供たちを育てたお母さんのエピソードなど、うるっとくる作品があったり

 

 

 

実生活で三人目の赤ちゃんが生まれるときの家族のエピソードなど、ほっこりする作品もたくさん。

 

 

 

 

一番最初の絵本は「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」。

おじいちゃんのおじいちゃんをたどっていくと最後はお猿さんに行きつく面白い作品です。

 

 

 

こちらは「じゃがいもポテトくん」の原画。

これもなんかほっこりする作品です。

 

 

 

「ぼくがラーメンたべてるとき」という作品は社会的な意味も含まれていて、考えさせられる作品です。

 

 

 

他にも長谷川さんが使っている制作道具やこんな人形。

会場はお写真NGなのでお写真はありませんが、会場にはところどころに面白い長谷川さんがいます。

 

 

 

「だじゃれ日本一周」の原画や

 

 

 

「だじゃれ世界一周」の原画。

くすっと笑える作品もたくさんあります。

 

 

 

こちらは「ちちんぷいぷい」の「とびだせ!えほん」のコーナーで京都を訪れた時の原画。

 

 

 

この時たまたま出会った着物姿の女子3人組をスケッチしたものもあって、とても素敵な原画展です。

 

 

この企画展は10月3日まで開催されているので、行ける方はぜひ見に行ってほしいなぁと思い今回リアルタイムブログにしました。

(お写真はパンフレットや某所からお借りしました)