好きだったドラマ「CSI科学捜査官班」が「CSIベガス」として帰ってきました。
CSIシリーズには「CSIマイアミ」や「CSINY」「CSIサイバー」などがありますが「科学捜査班」はCSIシリーズとして2000年に最初に放映されて2015年まで続いていました。
オープニングテーマ曲も変わらずザ・フーの「Who Are You」なのも嬉しい。
舞台はもちろんラスベガス。
前作では途中降板した時期もありましたが、ウィリアム・ピーターセン扮するギル・グリッソムも戻ってきました。
20年の第一話のギル。
こうやって見ると若かったんだねぇ。
ジョージャ・フォックス扮するサラ・サイドルも健在。
前シーズンのサラ。
あまり変わっていない。
この二人のほかにジム・ブラスやホッジスも再登場します。
ってか、事件の発端はこの二人ですが。
前シーズン第一話のブラス。
めちゃ若い。
ということで、今日のブログは20年以上前に行ったラスベガスのお話。
この年、友達も私もプライベートでいろいろあって気分転換がしたくなり、どうせなら海外旅行でストレス解消をしようと行き先をラスベガスに決めました。
お盆の時期でなかなかホテルが取れなくて、泊まったホテルはニューヨークニューヨーク。
良いホテルなんだけど、後ろに映っているジェットコースターが館内も走るので、部屋まで叫び声が聞こえてきてうるさかった。
もちろん、私たちも乗りましたが。
ニューヨークには行ったことはないけど、ホテルはマンハッタンをイメージしています。
ただ、ここベガスの中心街からだとちょっと遠かった記憶が。
ホテル内にはあちこちにスロットマシンが。
カジノでは結局このスロットしかしなかったなぁ。(あまり興味がない)
夏のラスベガス、日中はめちゃくちゃ暑い。
唯一行ったのはワールドオブコカ・コーラinラスベガス。
それ以外の日は郊外のアウトレットモールに行ったり
グランドキャニオンのツアーに出かけたりしました。
ラスベガスはやっぱり夜が一番。
カジノはしないけど街を歩いてるだけでも楽しい。
ハードロックカフェにも行きました。
この時は結構な円安で、しかもラスベガスは物価が高い。
とはいえ化粧品とかは日本で買うより安かったので化粧品をいっぱい買ったけど、お土産は少なめ。
これはワールドオブコカ・コーラinラスベガスで買ったもの。
持ち手がコカ・コーラになってるカトラリー。
あちこちに配ったけど、まだ一つ残ってた。
この旅行ではデルタ航空を利用しましたが、デルタの年配のCAさんにビールをお願いしたところ「アメリカの法律では21歳未満の人にお酒はだせない」と怒られました。
いやいや私、もう30もとうに超えてるんですけど~と言ったら、「まったく日本人の年ってわからないわね」とぶつぶつ言いながらビールを持ってきてくれた思い出があります。
ラスベガスは楽しかったし、また機会があれば行きたいなぁと思う場所です。




















