別に某宗教団体の人を擁護するわけじゃないけど、信者さんってその政治家を当選させるために一生懸命頑張ってきたわけですよね。

頑張って票集めもしてきたと思うんだけど、それなのに当選してしまったらもうそれでおしまい、以降関係は持ちませんってなんか勝手すぎる気がうーん

それを言うなら集めてもらった票はお返しする意味でも、議員辞職してから言わないといけないと思うんだけど。

この件で誰も議員辞職しないのは、特に悪いことをしたとは思ってないからなんじゃないのかなぁ。

そんな政治家ばっかりだから赤信号みんなで渡れば怖くない的に、アンケートとったからこの件はこれでオシマイってならないように野党の人やマスコミに頑張ってほしいなぁ。

 

色々モヤモヤすることの多かった今年の8月。

とにかく暑かった。

そしてめちゃ長く感じた。

 

コロナ感染者も多かったのでお出かけも少なかったけど、この間久しぶりに市バスに乗ったらめちゃ座席が減ってデカい荷物置き場ができてた。

空港バスじゃないんだから、ここまでやる必要あるのかなぁ。

市バスは高齢者の乗客も多いのに、お客さん座れないんじゃん。

 

 

 

暑くてお掃除もいいかげんだったので、涼しくなったらちゃんとお掃除しようと百均で買ってきました。

でもねぇ、こういうのを買っただけでお掃除した気分になってしまうのが私の悪い癖。

今度こそはちゃんとしなくっちゃね。

 

 

 

百均といえば、サンバイザーも

 

 

 

麦わら帽子も、チビぬいサイズ。

 

 

 

ご飯のおともにちょっと変わったネーミングの明太子をおとりとせ。

北海道の南部の噴火湾近海で捕れたスケトウダラの卵なんだそう。

 

 

 

美味しかったけど、思ってたより小ぶりだった。

 

 

 

インスタで仲良くさせてもらっている関東のお友達から荷物が届きました。

 

 

 

手作りの可愛い箱。

 

 

 

チャッピのおもちゃ入れになりました。

 

 

 

今年はモモをたくさん食べて

 

 

 

そろそろブドウの季節です。

 

 

 

夏の終わり、今年はお出かけの少なかったチビッ子たちはお庭でバーベキュー。

 

 

 

ん?良いお肉食べてるねぇ。

そんな8月も今日でオシマイ。

来月も楽しい月になりますように。

国葬や原発増設に入国者の規制緩和と、してほしくないことばっかりやって、してほしいことは全くやってくれない今の政府。

経済をまわしたいばっかりに一気に何でも進めてしまってるけど、ホントにこれ大丈夫なのか?

もうねぇ、不安しかないんですけど。

ということで私がマスクを外す日はまだまだ来ない予感がします。

 

そんな私の今日のブログは京都の北部丹後地方のお土産など。

 

丹後地方の方からいただいたお米がめちゃ美味しくて、以来我が家ではこのお米をいつも食べています。

ちなみにお米は研いでこそ美味しさが増すと信じているので無洗米は買いません。

 

 

 

これも丹後地方の方からお土産にいただいた「ちりめん羊羹」。

名前だけ聞いたときはちりめんじゃこの羊羹?と勘違いしたけど、丹後ちりめんのちりめんでした。

 

 

 

白あんの練り羊羹で、表面のお花が可愛い。

 

 

 

切ってみると…なんかカマボコみたい。

 

 

 

優しい甘さでおいしいです。

 

 

 

去年の暮れに夕日ヶ浦に行ったときに買ってきた地酒ケーキ。

 

 

 

御菓子司あんさんと地元の酒屋さん竹野酒造とのコラボ商品です。

 

 

 

しっとりとした美味しいカステラですが、私にはもっとお酒が強くても良かったかなぁ。

 

 

 

こちらも御菓子司あんさんの「がちゃまん」というお菓子。

泊まった旅館のお茶菓子でした。

 

 

「がちゃまん」というのはちりめんの機を織る音なんだそう。

 

 

 

粒あんを餅を加えた生地で包み上げたお菓子で、ちょっと阿舎利餅に似た感じのお菓子です。

 

 

 

食事の時に飲んだけど、よく味がわからなかったので買ってきました。

伊根の向井酒造さんの「伊根満開」というお酒。

女性の杜氏さんが作ったお酒で、紫小町という古代米(赤米)から作られた日本酒です。

 

 

 

薄いピンク色でロゼワインみたい。

最初ちょっとくせがあるように感じたけど、飲んでいるとだんだん美味しくなってくる。

ちょっと甘味があって飲みやすいお酒です。

コロナ禍で、映画を映画館に観に見に行かなくなって2年半になります。

私が行く映画館は平日は比較的すいてるし密になることもないうんだけど、なんかやっぱり行く気にならない。

なので今はケーブルテレビやBS放送で映画を楽しんでいます。

ちょうどコロナがはやり始めたころに映画館で上映されていた映画もどんどんケーブルテレビで放送されていて、暑い夏お出かけせずに映画三昧の日々を送っています。

ということで、今日の私のブログは最近観た映画のお話。

 

「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」。

原作は1868年にルイーザ・メイ・オルコットが書いた「若草物語 Little Women)」で、このお話はオルコットの半自伝的な小説。

 

 

 

主人公は次女のジョー。

シアーシャ・ローナンが演じています。

小説家になることを夢見る少女ですが、この頃は女は結婚してこそ幸せになるものといわれていた時代。

 

 

 

長女はハリーポッターシリーズのハーマイオニーのエマ・ワトソン

しがない家庭教師と結婚して貧乏ですが幸せな結婚生活をおくります。

 

 

 

四女のエイミーはフローレンス・ピュー

この子どこかで見たことがあるなぁと思っていたら「ミッドサマー」で花の冠つけてた女の子だ。

 

 

 

エイミーはメリル・ストリーブ演じるマーチ伯母さんにいつもこんなことを言われているので、好きな絵画をあきらめてお金持ちと結婚することを目標にしています。

 

 

 

女が仕事をするといえば女優か娼婦しかない(マーチ伯母さん曰く)と言われていた時代、独身でいることはホントに大変だったと思う。

自伝的小説を編集者にもっていくと主人公が結婚せずに終わる話は誰も読みたがらないと言われ、しぶしぶ主人公を結婚させる結末にしますが、編集者に反論するシーンは原作にはないらしい。

 

 

 

オルコット自身は生涯独身をとおしたので、この結末にはもしかしたら納得できなかったのかもと映画では問題定義をしている感じがします。

 

 

 

若草物語は子供のころに読んだので内容は忘れていたけど大人になって読むと、きっと感じ方も違うんだろうなぁと思った映画です。

ただ、過去と現在が交差してて、時々これはどっちだ?と考えながら見るので録画を戻したりしてちょっと疲れました。

録画で見て正解だったかも?

 

 

 

「スキャンダル」はFOXニュースの創設者で元CEOのロジャー・エイルズのセクシャル・ハラスメントに対する女性職員の告発を描いた映画で、これは実話をもとにしています。

 

 

 

ロジャーを訴えるのはニコール・キッドマン演じる元人気キャスター、グレッチェン・カールソン。

 

 

 

ロジャーは女性キャスターにはセクシーさをアピールさせ、ミニスカートを強要するような典型的なセクハラオヤジ。

もちろんもっとやらしいことも要求してくるタイプです。

 

 

 

でもこんなこと言われたらそりゃぁ訴えたくもなるよねぇ。

でも訴えたもののなかなか賛同者は現れません。

 

 

 

シャーリーズ・セロン演じるキャスターのメーガン・ケリーは、現在の地位をつかむまで色んなセクハラを許してきたので、賛同すると今の地位も危ぶまれるし人の目も気になるので最初はだんまり。

 

 

 

マーゴット・ロビー演じるケイラ・ポスピシルはメインキャスターの座を狙っているので多少のことは我慢して地位を得ようと頑張っていますが。

 

 

 

結局最後はメーガンも賛同してセクハラが認められロジャーは失脚。

 

 

 

でも結局ロジャーって自分の何が悪かったのか理解できてないんだろうなぁって思う。

こういうオヤジ日本にも大勢いるけど(女は話が長いとか言ってた人とか)、まずその根本的なとことから直してもらわないとこういう人は変わらないと思う。

 

 

 

セクハラとかパワハラって、線引きが難しいうえにそれぞれの価値観も違うので、ホントに難しい問題だと思う。

でもこいうやって声を上げてくれる女性がいることはほんとに頼もしい。

「若草物語」の時代から考えると、世界は大きく変わったんだなぁと痛感する二つの映画でした。