国葬や原発増設に入国者の規制緩和と、してほしくないことばっかりやって、してほしいことは全くやってくれない今の政府。

経済をまわしたいばっかりに一気に何でも進めてしまってるけど、ホントにこれ大丈夫なのか?

もうねぇ、不安しかないんですけど。

ということで私がマスクを外す日はまだまだ来ない予感がします。

 

そんな私の今日のブログは京都の北部丹後地方のお土産など。

 

丹後地方の方からいただいたお米がめちゃ美味しくて、以来我が家ではこのお米をいつも食べています。

ちなみにお米は研いでこそ美味しさが増すと信じているので無洗米は買いません。

 

 

 

これも丹後地方の方からお土産にいただいた「ちりめん羊羹」。

名前だけ聞いたときはちりめんじゃこの羊羹?と勘違いしたけど、丹後ちりめんのちりめんでした。

 

 

 

白あんの練り羊羹で、表面のお花が可愛い。

 

 

 

切ってみると…なんかカマボコみたい。

 

 

 

優しい甘さでおいしいです。

 

 

 

去年の暮れに夕日ヶ浦に行ったときに買ってきた地酒ケーキ。

 

 

 

御菓子司あんさんと地元の酒屋さん竹野酒造とのコラボ商品です。

 

 

 

しっとりとした美味しいカステラですが、私にはもっとお酒が強くても良かったかなぁ。

 

 

 

こちらも御菓子司あんさんの「がちゃまん」というお菓子。

泊まった旅館のお茶菓子でした。

 

 

「がちゃまん」というのはちりめんの機を織る音なんだそう。

 

 

 

粒あんを餅を加えた生地で包み上げたお菓子で、ちょっと阿舎利餅に似た感じのお菓子です。

 

 

 

食事の時に飲んだけど、よく味がわからなかったので買ってきました。

伊根の向井酒造さんの「伊根満開」というお酒。

女性の杜氏さんが作ったお酒で、紫小町という古代米(赤米)から作られた日本酒です。

 

 

 

薄いピンク色でロゼワインみたい。

最初ちょっとくせがあるように感じたけど、飲んでいるとだんだん美味しくなってくる。

ちょっと甘味があって飲みやすいお酒です。