今年の2月は前半寒くて後半はめちゃ暖かい日があって、しかも早々に黄砂が飛んできてと、ちょっと体調を崩しそうな気候でした。

 

そんな2月。

今年は京都ではなく茨木の節分祭へ。

 

 

 

大阪の駒川商店街へ原画展を見に行ったり

 

 

 

ちょっと早い梅見。

 

 

 

滋賀県まで出かけて、お城や

 

 

 

お菓子の工房

 

 

 

八幡堀をてくてく。

よく歩きました。

 

 

 

足がよくつるので、こんなものを買ってみました。

でもあまり即効性は感じない。

 

 

 

ずっとダイソーで探してたこれを見つけました。

 

 

 

思いのほかデカかったけど、今まで袋を直置きしていたので、すっきりしました。

 

 

 

福岡の友達から春用のひざ掛けが届きました。

軽くて気持ちいい。

 

 

 

この冬はまったのがこのドラマ。

オーストリア皇妃エリザベートのお話ですが、史実を織り交ぜながらフィクションのエピソードがあって、まるで「皇妃エリザベートの大冒険」みたいなドラマでした。

 

 

 

でも主人公のシシー(エリザベート)がかわいくて、なかなか面白いドラマだった。

物語はシシーの子供たちの小さいころで終わりますが、エリザベートの晩年は結構大変で息子である皇太子が自殺したり、シシー自身も60歳の時にスイスで暗殺されています。

 

 

 

いつも行くクッキー屋さんの2月限定のチョコシフォンロールケーキ。

 

 

 

これ、めちゃくちゃ美味しくてダイちゃんもお気に入り。

定番商品にしてくれないかなぁ。

 

 

 

そんな2月も今日でおしまい。

ナナたちは今日はおでんパーティ。

 

 

 

暖かそうで良いね~。

春がそこまでやってきています。

来月も楽しい月になりますように。

この絵、素敵だと思いませんか?

 

 

 

 

でもこれらの絵は手に筆をもって描かれたものではありません。

 

 

体の不自由な方が口や足を使って描かれた絵なんです。

 

 

 

そんな方々の絵の作品展が近くの区役所のロビーで開催されていました。

 

 

 

この絵を描かれた方は高校生の時に柔道の試合で頸椎を損傷して四肢麻痺になられたそうで、リハビリ中に絵を描き始めたそうです。

 

 

 

この絵を描かれた方は10歳の時に感電して両腕を失われたそうです。

12歳から口に筆を執って絵を描き始めたそうで、この方は前の東京パラリンピックにも出場されて水泳で金、100m競争・立ち幅跳びで銅メダルを獲得されています。

 

 

 

後天的に体が不自由になった方もいらっしゃいますが、この絵の作者はサリドマイド児として生まれたカナダ人の方。

ホントにみなさんすごいと感心するばかり。

 

 

 

ちょっと期間が短いので見に行けた人も少なかったと思いますが、体が不自由でもこんな素晴らしい絵が描けるって、いろんな意味で勇気がもらえます。

これもっといろんなところで開催してほしいなぁ。

 

 

 

そんな私の今日のブログは1月のカラオケのお話。

 

この日は新年初ということで家の子たちは着物で。

 

 

 

もうすぐ改装閉店するデパートの地下でお寿司を買ってきました。

 

 

 

ぽんぽんさんも同じお寿司を買ってた。

 

 

 

 

ということで新年一曲目は毎年この歌から。

 

 

 

午年ということで馬にちなんだ歌も。

 

 

 

 

あとは寒々しい冬の歌。

 

 

 

 

 

 

演歌や

 

 

 

本人映像も冬の歌

 

 

 

懐かしい歌や

 

 

 

 

ちょっとマイナーな歌や

 

 

 

 

おなじみの洋楽を歌って

 

 

 

 

私のシメはこの歌。

ほんとにこの歌の歌詞が心に響く。

 

 

 

この日もリモコンが一台だったのでぽんぽんさんと交互に。

いっぱい歌ったねぇ。

 

先週は福岡の友達と梅を見に行ったり

 

 

 

お城を見に行ったりとお出かけ続き。

昨日はマンションの総会に今日はディスポーザーの交換と何気に忙しい一週間でした。

 

 

 

そんな私の今日のブログは1月も終わり頃のお話。

 

この日はsanboさんと墨染の駅で待ち合わせ。

このお店でランチをいただきます。

 

 

 

簡単なオードブルに、蕪のポタージュ

 

 

 

寒い日だったのでメインは煮込みハンバーグにしました。

どれも美味しかった~。

 

 

 

そこからてくてく歩いてやってきたのは藤森神社。

 

 

 

203年に神功皇后が軍旗を立て、兵具を納め塚を造り祭祀を行ったのが始まりと伝えられる神社です。

 

 

 

5月5日に行われる駈馬神事から馬を守護する神社とされ、馬にちなんだ神社として有名です。

 

 

 

ということで午年の今年は初詣に出かける人も多かったみたいで、参拝するのも4時間待ちでだったという話も。

 

 

 

手水舎にもお馬さん。

 

 

 

絵馬はもちろんお馬さん。

 

 

 

 

自販機までお馬さんでした。

 

 

 

こちらは神鎧像。

古来、端午の節句に各家々で飾られる武者人形には藤森の神が宿るといわれ、その象徴として、また疫魔退散を祈念して建立されたものだそう。

 

 

 

こちらは不二の水。

地下約100mから湧き出る水で、二つとない美味しい水という意味で「不二の水」と呼ばれているそうです。

勝運にもご利益があるらしい。

 

 

 

七福神像は元禄時代の藤森祭にあった七福神行列がその後途絶えてしまい、御鎮座1800年祭を期に行列を復活させた記念として2004年に奉納されたもの。

 

 

 

金太郎像です。

藤森神社は菖蒲の節句発祥の地とされ、それを象徴するものとして建立されたそうです。

 

 

 

境内には摂社も多く、八幡宮社は1438年に足利義教による造営で、国の重要文化財です。

 

 

 

こちらの大将軍社も足利義教による造営で、国の重要文化財です。

 

 

 

宝物殿には重要文化財の紫絲威大鎧や様々な武具と馬のミニチュア博物館も併設されていますが、それらはお写真NG。

でもこれはお写真OKということで…でもこれがなんだかよくわからない。

 

 

 

 

 

山茶花もきれいに咲いていました。

 

 

 

 

藤森神社からバスに乗って竹田まで。

やって来たのは北向不動院。

 

 

 

二年前にも来ていますが、ここの本堂には新聞紙で作ったなんめんよしこさんの作品が飾られています。

 

 

 

今年の干支は馬。

ということでお馬さんに乗ってみました。

 

 

 

 

私が座っても全然平気です。

 

 

 

こちらは小判がザクザク。

 

 

 

すごくよくできてるねぇ。

 

 

 

 

そのあとは大丸の丸福珈琲で。

寒い日だったのでコーヒーであたたまってから帰宅しました。