私は毎日BSのワールドニュースを見ていますが、どこの国もホルムズ海峡と石油問題、そして物価高がニュースになってる。

特に物価高はどこの国でも深刻な問題で、物価の上昇率を見たら日本なんかまだマシな方かもと思ってしまうほど。

とはいえ今や年金暮らしの私、年金は上がらないのに物価ばかり上がって特に最近はお茶の葉の値上がりがすごい。

この一か月で200円も上がってて、買うのをやめたくらい。

この先もっといろんなものが値上がりしそうで、マジちゃんと生活していけるのかめちゃ不安。

 

そんな私の今日のブログは3月後半頃のお話。

 

この日は珈琲館でランチ。

久しぶりにカツカレーを食べました。

 

 

 

そのあとはてくてく歩いて…六角堂にやってきました。

 

 

 

六角堂は聖徳太子が587年に創建したと伝えられています。

 

 

 

正式名は紫雲山頂法寺。

本堂が六角宝形造ということで六角堂と呼ばれています。

ちなみに六角形の本堂は1877年の再建です。

 

 

 

毎年この時期に来ていますが、今年も桜が良い感じに咲いています。

 

 

 

 

ここの桜は御幸桜というしだれ桜で、咲きはじめは白に近い色ですが開花が進むにつれてピンクに変わっていく珍しい桜です。

 

 

 

外から桜が咲いているのはわかりにくいのに何故か人もいっぱい。

特に中国韓国系の外国人観光客が多かった。

 

 

 

こちらは太子堂。

六角堂を創建した聖徳太子を祀っています。

 

 

 

その横にある池には白鳥が。

 

 

 

ここには三羽白鳥がいるそうですが仲が悪いので話して飼っているそう。

 

 

 

それにしてもこの白鳥でかい。

 

 

 

六角堂はそんなに広いお寺ではないけど十六羅漢や

 

 

 

可愛いお地蔵様がいてフォトスポットも多い。

 

 

 

だからかなぁ年々外国人観光客が増えてるような気がする。

 

 

 

前は隠れた桜の名所でしたが今ではかなり有名な桜の名所かも?

 

 

 

御幸桜は開花が早いので、六角堂はこの辺りでは一番最初にお花見ができる場所でもあります。

 

 

 

そこから少し歩いてNHK京都放送局へ。

 

 

 

ドーモ君、この日はアナウンサー?

 

 

 

え~っと、この子は誰だっけ?

 

 

 

現在放送中の「豊臣兄弟」のパネルも設置されていました。

 

 

 

 

 

そのあとは新京極に戻ります。

途中で見つけた食品サンプルのお店。

 

 

 

 

牡蠣も

 

 

 

大盛ローストビーフも

 

 

 

おにぎりも、めちゃよくできてる。

 

 

 

ここでは食品サンプルを自分で作ることもできて、この日は外国人の親子が食品サンプル作りに挑戦していました。

私も昔、大阪の道具屋筋で作ったことがあったけど、作ったパフェどこにいったんだろう?

今日は早咲きのアヤメ一初が咲くお寺におでかけ。

 

 

 

シャガの花も満開でした。

でも昨日今日と黄砂がすごくて、ちょっとのどが痛い。

 

 

 

そんな私の今日のブログは三月半ばごろのお話。

 

この日はぽんぽんさんと円町駅で待ち合わせ。

 

 

 

そこから歩いて…前にも一度来たことのあるこのお店でランチです。

 

 

 

お昼だけど飲んじゃえ。

ということでかんぱ~い。

 

 

 

前菜の盛り合わせと

 

 

 

パスタはアマトリチャーナをチョイス。

相変わらずこのお店のパスタは美味しい♪

 

 

 

コーヒーを飲んだら出発です。

 

 

 

この日の目的地はここ堂本印象美術館。

4年前にも来たことがありますがぽんぽんさんが招待券をいただいたそうで、私もご相伴にあずかります。

 

 

 

ここに来る途中、A・B・C―Zの塚田君がロケしてる現場に遭遇。

塚ちゃん金髪だからめちゃ目立ってた。

 

 

 

この美術館は1966年に堂本美術館として開館し、1991年に京都府に寄贈後1922年に京都府立堂本印象美術館として開館。

 

 

 

堂本印象美術館は外観から内装まですべてが堂本印象自らのデザインによるもので、かなり斬新。

 

 

 

 

堂本印象は1891年生まれ。

1975年に亡くなるまで多くの作品を残しています。

 

 

 

お写真パチリがOKの絵もあったので少しご紹介。

1969年堂本印象78歳の時の作品「聖歌」。

 

 

 

1955年印象64歳の時の作品「黒衣の高峰秀子」。

 

 

 

1969年の作品「友達」。

 

 

 

1952年の作品「モンマルトルのバー」。

 

 

 

1954年の作品「モンパルナス」。

 

 

 

1952年の作品「パリの花屋」。

 

 

 

1953年の作品「アトリエ」。

 

 

 

1970年79歳の時の作品「温雅な囁き」。

 

 

 

こちらは京都観世会館の鏡板の下絵の「寿松図」。

 

 

 

堂本印象は襖絵も多く多掛けていて、智積院の襖絵は有名です。

今回はそれらを中心に展示されていて、こちらはお写真NGだったのでパンフレットから。

1958年作の「婦女喫茶図」。

 

 

 

同じく1958年作の「松桜柳図」。

どれも智積院で見たことがあります。

 

 

 

 

展望室からパチリ。

 

 

 

下に見えているのは堂本印象さんのお家。

 

 

 

椅子も面白いねぇ。

 

 

 

この日はおそろいのカーディガンの二人。

 

 

 

堂本印象は東福寺の天井絵「蒼龍」や苔寺の襖絵なども手掛けていて、京都にいるとよく作品を目にすることができますが、私は京都に来るまで恥ずかしながら堂本印象さんを知りませんでした。

今ではこの方の作品大好きです。

 

 

 

この後はバスで烏丸まで移動。

コーヒーとケーキでまったり。

この日もいっぱい歩きました。

今週後半はヤマブキの花を見に行ったり

 

 

 

新緑がきれいなお寺を訪れたり伯母の施設に面会に行ったりとお出かけが続き、今日はお家でまったりしようと思っていたら弟が来たりと何気に忙しかった。

明日は日曜日。

ゆっくり寝てのんびり過ごすぞ!

 

 

 

そんな私の今日のブログは無印良品で買った行った気になる世界の食品について。

 

お家で海外のお料理が楽しめる食品キットが無印にはたくさんあります。

ということでまずは世界の煮込み ロコモコ。

ハワイのローカルフードロコモコが手軽に食べられます。

 

 

 

温めたご飯にかけるだけで出来上がり。

キャベツと目玉焼きをトッピング。

ハワイで本物を食べたことがないので何とも言えませんが、私の知ってる普通のロコモコでした。

 

 

 

カスレ。

カスレはフランス料理で、牛肉と豆の煮込みだそう。

これは冷凍食品なので温めるだけ。

 

 

 

これも本物を食べたことがないけど、めちゃ通の味だった。

 

 

 

手づくりキット 台湾まぜそば

台湾まぜそばは名古屋発祥の汁なしの麺料理だそうで、名古屋飯の一種なんだとか。

台湾料理かと思ってたよ。

 

 

 

乾麺なので湯がかないといけないのはめんどくさいですが、ゆであがった麺に肉ダレと具材を乗せて魚粉をかけるだけ。

これも本物を食べたことがないけど私的には好きな味でした。

 

 

 

チャオミーフェンです。

チャオミーフェンは台湾の麺料理でビーフンを野菜や肉、海鮮を一緒に炒めたもの。

 

 

 

具材を炒めてビーフンを入れてとフライパン一つでできるのは便利です。

 

 

 

いつも食べるケンミンの焼きビーフンとは味が違う感じですが、セットの干しえびとナッツのトッピングにせいかなぁ。

これも結構好きです。

 

 

 

盛岡温麺です。

牛だしスープとユッケジャンスープがあったけど私は牛だしの方をチョイス。

 

 

麺は、うどんでもラーメンでもない平麺。

 

 

 

これは盛岡冷麺の温かいバージョン。

私は冷麺よりこっちの方が好きかも?

 

 

 

今週は私の誕生日でした。

福岡で仕事をしていたころは仕事柄一番忙しい時期でゆっくり誕生日気分を味わったという記憶があまりないけど、親と一緒に暮らしていた時は母が必ずお赤飯を炊いてくれていました。

京都に来てからもそうだったので誕生日にはお赤飯を食べることが定番になってしまい、一人になった今、自分で炊くのもめんどくさいので今年はこれをいただきました。

 

 

 

冷凍なのでチンするだけ。

塩加減もちょうどよくて美味しかったです。

もう少し小豆が入ってればなお良かったんだけど。