何年か前から朝起きて2時間くらい鼻水がすごくてティッシュを手放せない状態が続いています。

ただ起きて2時間くらいたつと自然に鼻水は止まるのですが、これも何かのアレルギー?

最近は黄砂予報も出ていないのに咳がすごくて、目もかゆくなってきた。

認めたくないけどこれって花粉症かなぁ?

正直年々春がしんどくなってきて…せっかくお出かけに良い季節なのに、どうにかならないもんかなぁ。

 

そんな私の今日のブログは今からひと月ほど前、2月半ばのお話です。

 

この日はぽんぽんさんと京阪電車、大阪メトロの谷町線を乗り継ぎ、駒川商店街までやってきました。

 

 

 

駒川商店街は、天神橋筋商店街、千林商店街と並ぶ大阪三大商店街の一つ。

 

 

 

東西に190m、南北540mと十字型になっていて、とりあえず東西の長い方をてくてく。

 

 

 

一方の入口は駒川中野駅に面していて

 

 

 

南北は近鉄の針中野駅に面しています。

 

 

 

実は私、子供の頃1年間ほどこの近くに住んでいたことがあって、よく母親と買い物に来た記憶があります。

 

 

 

この商店街で人気なのは、このお店。

帰りに買って帰ろうかと思ったら売り切れていた。

 

 

 

そしてこのお店もよくテレビで取り上げられるところ。

 

 

 

この商店街の良いところはお店で買ってきたものを食べる場所があること。

 

 

 

先客はおじさんが一人。

 

 

 

席を確保して食べ物といっしょに全員集合。

 

 

 

 

豚まんに、お肉屋さんのミンチカツ。

 

 

 

名物のコロッケサンド。

 

 

 

コロッケの間に卵がはさんであります。

 

 

 

スーパー玉出で買ってきたビールで乾杯。

いや~、どれも美味しかった。

特に豚まんが私の一番好きな味でした。

 

 

 

この日、ここまでやってきた本当の目的はこれ。

 

 

 

この本屋さんに益田ミリさんの原画展を見に来たのでした。

 

 

 

窓のディスプレイは、漫画に出てくるファミレス。

 

 

 

この二人の会話を

 

 

 

後ろの席のこの人が聞いてる設定のよう。

 

 

 

こんな感じで。

 

 

 

聞いてる人が主人公になっている漫画もありました。

 

 

 

益田ミリさんは大阪出身。

1969年生まれのイラストレーター&漫画家、エッセイスト。

私はエッセイも漫画もミリさんの作品が大好きです。

 

 

 

特に等身大で書かれたエッセイは共感することも多い。

 

 

 

 

しかも出身地(実家)が大体わかるのでエッセイを読んでると、ふむふむあそこだなと親近感も。

 

 

 

絵本も描かれていたようで、これは知らなかった。

 

 

 

 

会場にはミリさんと同世代の女性がいっぱい。

素敵な原画展でした。

 

 

 

昨日はガンバッタちゃんたちと今年初のお花見。

 

 

 

 

淀水路の河津桜はほぼ満開でしたが、結構寒かった。

 

 

 

そんな私の今日のブログは、つい最近のお話です。

 

ヤマザキマリさんといえば最近ではミラノ・コルティナオリンピックの開会式の解説をつとめたことで話題になりましたが、漫画家としても有名です。

 

 

 

 

そんなヤマザキマリさんの展覧会があるということで出かけてきました。

 

 

 

ヤマザキさんの代表作といえば「テルマエ・ロマエ」ですが、この展覧会では漫画だけではなく、画家として、そして著述家としても色んなヤマザキさんの作品を見ることができます。

 

 

 

ヤマザキさんは14歳で単身ヨーロッパを旅し、その後高校を中退してイタリアに留学します。

 

 

 

ということで20代初期のドローイング。

 

 

「テルマエ・ロマエ」風のドローイング。

 

 

 

 

展覧会にはヤマザキさんが子供の頃に描いた絵も展示されていて

 

 

 

 

これを残してくれたお母さまグッジョブです。

 

 

 

ヤマザキさん16歳の時の作品に

 

 

 

19歳の時の作品。

この才能はやっぱりすごい。

 

 

 

実は私はヤマザキさんのエッセイが好きで、旅の漫画と家族のことを描いた漫画やエッセイはほとんど読んでいるのですが「テルマエ・ロマエ」もほかの作品も実は読んだことがない。

 

 

 

 

こうやって見ると漫画というより劇画。

 

 

 

しかもめちゃくちゃ細かい。

 

 

 

これなんか漫画というより絵画。

 

 

 

これはちょっと珍しい作品。

 

 

 

旅のスケッチ(エッセイのカット)もめちゃ鮮明。

 

 

 

 

猫ちゃんのふわふわ感が伝わります。

 

 

 

これなんか写真かと思ったよ。

 

 

 

でも自分は漫画チックに。

 

 

 

ヘミングウェイと大河内伝次郎。

 

 

 

アマビエだって書いちゃいます。

 

 

 

でも一番すごいと思ったのは肖像画。

 

 

 

浄瑠璃師の桐竹勘十郎さん。

目が動きそう。

 

 

 

そして立川志の輔さん。

髪の毛一本一本も精密に描かれていて今にもしゃべりだしそうです。

 

 

 

人の作品もお上手。

この展覧会は3月30日まで伊勢丹の駅美術館で開催中です。

ぜひ行ってみてください。

今日はひなまつり。

 

 

 

一日中雨で、特にこれといったことはしなかったけどウシシ

 

 

 

そんな昨日は施設に入っている伯母が頭が痛くて食事もできないので病院に連れて行ってくれと従妹のところに施設から連絡があったそう。

従妹が出かける準備をしてたら、今度は伯母が救急搬送されたという知らせが。

私も心配でとりあえず待機。

診察の結果クラウンデンス症候群と診断されたそうで、とりあえず薬をもらって落ち着いた様子。

ちなみにクラウンデンス症候群とは首の頚椎の歯突起周辺にピロリン酸カルシウム結晶が沈着して炎症を起こす病気らしく、高齢者に多いそうですが、これいつ誰がかかってもおかしくない病気なのでスマホばかり見てる私たちも要注意かも?

とりあえず大事には至らなかったけど、そういう時って施設ではなく家族が病院に連れて行くんだね~とちょっとビックリ。

これ家族のいないおひとりさまの場合、どうしたらいいんだろう???

 

そんな私の今日のブログは2月初め、今からちょうど一か月前のお話です。

 

毎年ぽんぽんさんと八坂神社の節分祭に出かけていますが、堀内孝雄さんが豆まきをするという情報をキャッチしたので、今年はこのお寺にやってきました。

 

 

何気に並んだら一番前がゲットできたので始まるまでここで待機。

 

 

 

この日のゲストは腹話術師の川上じゅんさんと堀内孝雄さん。

川上じゅんさんの腹話術は手品も入って、めちゃおもしろくて、堀内さんは懐かしいアリスの歌や「はぐれ刑事」の主題歌などを歌唱。

かぶりつきで見ちゃいました。

 

 

 

そのあとは豆まき。

 

 

 

べーやんだ~。

 

 

 

ちなみにべーやんのお隣が川上じゅんさん。

 

 

 

豆、いっぱいゲットしたよ。

 

 

 

そのあとはお寺にお参りして

 

 

 

ここは水子供養の塔らしい。

 

 

 

ここは夏に花火大会が開かれることでも有名らしく、従妹は花火の弁天さんと言っていました。

 

 

 

お寺でぽんぽんさんのお兄さんにクレープをごちそうになったのでおなかはあまり空いてないけど、お昼をちゃんと食べてなかったので、このお店に入ります。

 

 

 

久しぶりにカレーうどんにしてみたよ。

 

 

 

そこからてくてく歩いて見えてきたのはJR茨木駅。

行きはお寺の送迎バスに乗ったけど、歩ける距離だったんだ~。

 

 

 

せっかく茨木まで来たので茨木神社にもお参り。

 

 

 

茨木神社は807年に坂上田村麻呂が荊切の里を造った際に創建した天石門別神社が始まりとされ、楠木正成が茨木城を築いた際に現在地へ移されて茨木神社とも称されるようになったんだそう。

 

 

 

こちらの東門は1617年の茨木城廃城の際にその搦手門を移築したものです。

 

 

 

拝殿は老朽化により2022年に再建されたので、まだ新しい。

 

 

 

かわいい狛犬さんがいっぱいいるなぁと思ったら、「天満宮」「主原神社」「多賀神社」「事平神社」が合祀された合祀殿でした。

この神社、境内に摂末社がたくさんありました。

この日は奥まで行かなかったけど、中も思っていたよりめちゃくちゃ広い神社でした。

 

 

 

ん?ポストの上にいるのは鬼???

 

 

 

茨木は茨木童子のふるさとらしく、町のあちこちに鬼がいます。

ちなみに茨木童子というのは平安時代に大江山を本拠にして京都を荒らしまわったとされる酒呑童子の家来の鬼らしい。

 

 

 

ということで、市の施設の名前にも「おに」がつきます。

 

 

 

ここは市の総合施設で図書館などもあって、放課後の子供たちでいっぱい。

みんなちゃんと勉強してたよ。

 

 

 

この日、豆まきでゲットした豆と

 

 

 

豆には当選券の入ったものもあったそうで、私のものには入ってなかったけど、ぽんぽんさんのお兄さんが当たったということで譲ってくださいました。

ということでこれがその賞品です。

茨木、なかなか面白かったよ。