今日で京都の猛暑日は55日目。

この夏はほぼ毎日スマホにこんなメッセージが届きます。

これを見るとマジ出かけるのはやめようと思うのですが、先日用事があって一日で一番暑い時間帯にバスに乗ったら高齢者でほぼ満員。

こんな暑い中みんなどこに行くんだろう?

しかも高齢者って日傘もあまりさしてないし コロナの時もそうだったけど高齢者って出かけるの好きだよね。

ってか元気だよな~。

 

 

 

そんな私の今日のブログは4月の高知旅行最終日の続きです。

 

水族館の隣は宇多津臨海公園。

 

 

 

水族館にゴールドタワーも見えます。

 

 

 

宇多津臨海公園は瀬戸内海に面した公園で、ここは昔塩田でした。

 

 

 

ということでここには入浜式復元塩田があります。

 

 

 

 

ここでは明治時代から塩づくりが盛んだったそうで、宇多津は塩の町として日本一の生産量を誇っていたそうですが1971年に塩業整備法が施行され1972年に塩業は廃止になったそうです。

 

 

 

今でもここでは少量ですが塩を生産していて、塩づくりの体験ができる施設にもなっています。

 

 

 

ここは釜屋。

塩田で取れたかん水(濃い塩水)を大釜で煮詰めで塩を作るところです。

 

 

 

これは旧仲桝塩田水門が移築復元されたもの。

干潮時に入浜式塩田に必要な海水内の不要な海水の排水用に作られた水門で2009年に登録有形文化財(建造物)に登録されていいます。

 

 

 

これは濃縮台。

傾斜の付いた台にアスファルトを塗った布を敷いて小石を置いてかん水(濃い塩水)をゆっくり流すものだそう。

 

 

 

公園の中にはうたづ海ほたるという建物が。

 

 

 

 

この子はなーみん。

 

 

 

うたづ海ホタルのイメージキャラクター、うーみん&ゆーみんの子供なんだそう。

 

 

 

中のカフェでちょっと一息。

お米のソフトクリームとコーヒーをいただきます。

 

 

 

ホントにここは景色がいい。

 

 

 

そろそろ帰りの電車の時間なので宇多津駅へ。

 

 

 

帰りも電車で瀬戸大橋を渡って岡山駅まで。

 

 

 

岡山駅で友達と別れてそれぞれ帰路につきます。

 

 

 

ということで買ってきたもの。

個人旅行だとすぐにお店に寄っちゃうのでお買い物も多めになっちゃいますねウシシ