一昨日は日本では3年ぶりの皆既月食。

日食より見やすいのでちょっとパチリ。

 

 

 

だんだん上から欠けてきて小さくなっていきました。

 

 

 

そんな私の今日のブログはようやく5月。

 

この日はプエル仲間のsanboさんとおでかけ。

待ち合せ場所からちょっと移動してやって来たのは元京都市立立誠小学校。

 

 

 

ここには何度も来ていますが京都の街中、木屋町にある小学校で中村玉緒さんや近藤正臣さんはここの卒業生。

 

 

 

現在は立誠ガーデンヒューリック京都という施設として、ホテルやお店が入っています。

 

 

 

 

できたころはもっといろんなお店があったと思うんだけど…閉まってるお店もあって…工事中なのかなぁ?

 

 

 

でもこの絵が小学校らしくてかわいい。

 

 

 

期間限定でタイガースショップもできていました。

ここ今は大賑わいだろうなぁ。

 

 

 

ホントはこの日はこのホテルの上のイタリアンでランチの予定でしたが、予約でいっぱいで入れなくて…残念!

 

 

 

ということで気を取り直して少し先のホテル一階のレストランへ。

 

 

 

オードブルに

 

 

 

スープ

 

 

 

たらこのクリームパスタ。

 

 

 

デザートをいただいてお腹いっぱい。

 

 

 

すぐ近くには坂本龍馬が身を寄せていた酢屋さんがあります。

 

 

 

 

そこからてくてく歩いて…ここは最近新しくなった宮川町の歌舞練場。

 

 

 

ということでようやくこの日の目的地日體寺(にったいじ)にやってきました。

 

 

 

日體寺は1721年に開創された日蓮宗の寺院。

清水寺に向かう坂の途中にあるので何度も前は通っていますがお参りするのは初めて。

 

 

 

ここには京都十二支の妙見さんで親しまれる巳の北辰妙見大菩薩が祀られていて、巳年の今年行くべきお寺の一つだと言われています。

ちなみに洛陽十二支妙見とは、京都御所の紫宸殿を中心に十二支の方角の寺院に祀られた北辰妙見大菩薩のことだそう。

 

 

 

本堂には財運なで巳様。

 

 

 

 

ほーぷ君もなでなで。(というより頬ずりゲラゲラ

 

 

 

こちらが巳の妙見菩薩。

諸星の王として宇宙万物の運気を司る守護神で、右手に持った宝剣の力で様々な厄を切り払い、神通力をもって星回りの運勢を開運へと導いて下さるそうです。

ちなみに妙見菩薩が乗っているのは玄武。

妙見菩薩の遣いだと言われています。

 

 

 

書院には千手観音の襖絵や

 

 

 

白蛇が

 

 

 

青龍、白虎、朱雀の四神の仲間も飾られていました。

 

 

 

 

このお寺、お写真自由なうえに拝観料もとらないので御朱印を集めていない私はなんか申し訳なくて…お賽銭をちょっと多めにさせていただきました。

 

 

 

帰りに高島屋に寄ったら光と遊ぶ超体験型ミュージアム「魔法の美術館2025」が開催中。

 

 

 

壁や床に触れただけできれいな映像が現れたり。

 

 

 

堕ちてくるボールの映像を触って自分も映像の中に入ったり

 

 

 

ボールを投げると光の粒が吹きあがってきたりと面白いっちゃ面白いけど、これ混んでたら全然楽しめないよなぁと思った企画展でした。