年々花粉に対する抵抗力が弱くなっていくみたいで今年はかなりきつい。

外に出るときはマスクに眼鏡で花粉を防御していますが何故か家に帰ってきたら鼻や目がかゆくて、くしゃみが止まらない。

洋服は着替えてるし、なんでかなぁと思ったけど、これ髪の毛かも?

髪は夜お風呂に入るまでそのままなので、髪についた花粉が家の中で舞っていると想定されます。

というわけで最近は日傘を使用。

これで少し花粉はよけられるかなぁ。

花粉のせいだけではなく最近は雨の日も多いので、ここのところずっと洗濯物は浴室乾燥。

これも私のストレスの一つ。

う~ん、早く洗濯物をカラッとお日様に当てたいよぉ。

 

そんな私の今日のブログは3月の淀ぶらぶらの続きです。

 

淀水路から淀駅に戻る途中には淀城の本丸跡に建てられた與杼(よど)神社があります。

 

 

 

社伝によれば西暦 960年頃に千勧内供という学問僧が佐賀県の川上村鎮座の與杼日女神社の御魂を氏神として勧請したのに始まりだそうです。

 

 

 

当初は水垂町に祀られ桂川の水上運輸の守護神とされていましたが、1900年に桂川河川敷の拡幅工事のため、この地に移されたんだそう。

 

 

 

現在の本殿は昭和50年の焼失により昭和55年に建立されました。

御祭神は、中央に豊玉姫命、右側に高皇産霊神、左側に速秋津姫命と三柱でお祀りしてあります。

 

 

 

こちらは江戸時代の豪商ゆかりの大坂淀屋の高灯籠。

 

 

 

そしてこちらは旧與杼神社跡で見つかった最初に建立された時の基礎石だそう。

 

 

 

ここには前にも来たことがありますが、ここのあたりは淀城の跡。

 

 

 

 

 

淀城は実は二つあって、最初の淀城はここより少し北側にあり築城年代は不詳だそう。

その後、安土桃山時代に豊臣秀吉が側室茶々の産所として修築を命じたお城ですが1594年に旧淀城は伏見城造営で廃城になりました。

 

 

 

こちらの淀城は1623年に徳川秀忠が最初の城主となる松平定綱に命じて造らせたお城で1625年に完成。

伏見城の石材を転用し、二条城の天守を移築するなどしてできたお城です。

 

 

 

天守は1756年に焼失して、その後再建されず1871年には廃藩置県を迎え淀藩が廃藩、お城も廃城になったそうです。

 

 

 

現在は本丸の石垣やお堀の一部が残っていて公園になっています。

 

 

 

すぐ横を京阪電車が走っていきます。

 

 

 

京阪電車の淀駅のすぐ近くには京都競馬場が。

私たちは淀の競馬場と呼んでいますが正式名は京都競馬場。

1925年にこの地に開設されたそう。

 

 

 

 

 

開催期間は年間5開催、45日間の稼働だそうで、日本三大レースの菊花賞が行われる場所です。

 

 

 

 

でもこの日は開催日ではないので閉まっていました。

 

 

 

 

お隣の緑の広場では子供たちが遊んでいて…ゲートはお馬さんになっていました。

 

 

 

 

余談ですが2022年に京都競馬場の淀寮内で淀城の跡が発見されたそうで、軟弱地盤に対応するための蝋燭基礎という形でかさ上げする工事された跡や鳥羽伏見の戦いで火災にあった跡が確認されたそうです。

 

 

 

いっぱい歩いたので少し休憩しようと入ったのはこのお店。

 

 

 

ナッツバターのドリンクをいただきます。

 

 

 

ぽんぽんさんはウォールナッツ、私はアーモンドでこれはナッツバター入りのミルクになります。

 

 

 

お店には可愛い小物や

 

 

 

 

ナッツ割り体験ができる場所が。

 

 

 

マカデミアナッツを割ってみましたが、硬くてなかなか割れない!

 

 

 

駅の近くで晩御飯用にコロッケを買って

 

 

 

淀駅から京阪電車に乗って帰ります。

 

 

 

ナッツバターのお店でナッツペースト(クルミ)を買ってみました。

 

 

 

ナッツのみでできているペーストですが、麺つゆで解いてホウレンソウに和えてみたらめちゃ美味しい。

蒸し野菜につけても美味しいし、このナッツペーストめちゃ重宝しています