昨日用事があって錦市場や寺町通りを歩いたけど、外国人観光客がコロナ前くらいに増えてる。
アジア系や欧米系の人は前から多かったけど、最近はインド系や南米系の方も増えてるみたい。
久しぶりに通った錦市場は中にイートインコーナーができているお店が多くなって、これは完全にインバウンド狙いなんだろうなぁ。
なんか錦市場が黒門市場化しそうで怖いんですけど。
そんな私の今日のブログは今から二カ月ほど前のお話。
この日は一日時間が空いたのでぽんぽんさんを誘って近鉄電車でおでかけ。
降りた駅は大和西大寺。
去年元首相が襲撃されたあの駅です。
テレビで見てたら広そうに見えた駅前ですが、行ってみるとめちゃ狭い。
ちなみにこの時は(今もかな?)駅前整備工事中。
そこからてくてく歩いて…このお店でランチするよ。
店内はこんな感じ。
この時のお客さんは女性ばかりでした。
前菜はキッシュにホタテのマリネなど結構食べごたえがあります。
メインは鶏肉のソテークリームソース。
このソースがめちゃ美味しかった。
ヘルシーな玄米ご飯にお味噌汁をいただき。
デザートとコーヒー付きのランチ、どれも美味しかった♪
そこからまたてくてく歩きます。
11月も半ばを過ぎていましたがまだコスモスが。
やってきたのは平城宮跡。
まずは平城宮跡資料館から見学します。
ここは発掘調査の成果をもとに平城宮・京跡のことを分かりやすく解説する展示公開施設として1970年に建てられた施設です。
平城宮は710年に藤原京より遷都され、784年に長岡京に都が遷るまでの約70年間政治の中心でした。
遷都が決まると建物は解体され長岡京に運ばれていったそう。
その後平城宮の跡は1000年以上のあいだ水田になっていたそうで、発掘は今でも行われています。
発掘調査のあとは実測し、建物の復元が行われています。
平城宮は平城京の中央北端に造営された宮城で、東西1.3km、南北1km、面積120haの広さがあったそう。
外周を築地大垣でかこんだ内部には、国の政治や儀式をとりおこなう大極殿・朝堂院、天皇の居所の内裏、行政機関の役所、宴会をもよおす庭園などの施設がありました。
これらの建物は失われてしまいました、地下の遺構は良好な状態で保存されているそうで、1955年から発掘調査がはじめられ、その成果にもとづいて現在では色んな建物が復元されています。
こちらは当時の寝室。
そして書斎と居間。
食卓です。
平城宮のお姉さんたちおきれいです。
ということで発掘された色んなものも展示されていて、めちゃお勉強になります。
ちなみにここは無料で見学できる施設になっています。
つづきます。






































































