火曜日の夕方に降り出した雪は水曜日にはこんなに積もって雪だるまができるくらい。

 

 

 

 

木曜日も寒かったので雪は溶けず、山はこんな感じ。

今日は溶けるかなぁと思ったら、夕方からまた雪が。

これは明日もダメだな。

 

 

 

雪でお家にこもっていたので、遅ればせながら今頃紅白歌合戦を視聴。

日本のグループなのかK国のグループなのか全くわからない人がいっぱい出てきて前半はほとんど早送り。

司会のO泉が「ブラボーブラボー」とうるさくて、今年はもうこの人には出てほしくないなぁ。

 

 

 

なんか特別ゲストのほうがずっと豪華で、そのせいか出演者の持ち時間が少ない。

こんなに特別ゲストを出すなら出演者減らしてくれても良いのに。

嬉しかったのはクワタさん率いる「時代遅れのRock 'n Roll Band」の出演。

 

 

 

若いころ大好きだったCharが紅白でみられるなんて。

みんな忙しいんだろうけど、もっとテレビで見たいなぁ。

 

 

 

紅白を見終わったらおなじみ海外ドラマの鑑賞。

海外ドラマを見ているとドラマに出てくるお料理が気になります。

知ってるものもあるけど知らないものも。

知らないお料理が出てきたら視聴を中断してでもネットで調べてみます。

その中でもよく目にするのがシュクメルリという料理。

最近では日本でもおなじみになりつつあるようですが鶏肉をガーリックで煮込んだ伝統的なジョージアの料理です。

ということで、カルディでこんなものを見つけたので早速作ってみることに。

 

 

 

鶏肉を炒めて

 

 

 

特にレシピには書いてなかったけど、玉ねぎと大好きなマッシュルームも。

この材料だと我が家のクリームシチューみたいだな。

 

 

 

具材が柔らかく煮えてきたらシュクメルリの素を投入。

めちゃニンニクのにおいがする。

 

 

 

煮立ったら牛乳を入れますが、味見してみるとかなりしょっぱい。

味を薄めるためにも牛乳を多めに入れたらなんかスープみたいになってきた。

 

 

 

ということで出来上がり。

 

 

 

このシュクメルリの素だけで二人前と書いてあったので二日続けて食べたけど、三日目にもまだ残っていたので薄切りのジャガイモを入れてチーズをかけてポテトグラタン風にしてみました。

う~ん、これが一番おいしかったかも。

 

 

寒いです。

今日は急遽出かける用事ができてお出かけしていたけど、帰ってきたときは雪も降ってなくてむしろ晴れていたのに1時間ほどでこの雪景色。

1時間で7センチの積雪があったらしい。

明日も寒そうだけどピラティスの教室があるんだよなぁ。

 

 

 

そんな私の今日のブログは11月の平城宮跡の続きです。

 

次に向かったのは遺構展示館。

 

 

 

発掘調査で検出された遺構そのもの保存・展示されています。

 

 

 

 

 

10分の1の内裏の復元模型もあります。

 

 

 

 

これはのスギの大木をくりぬいた井戸枠

内裏から出土したそうです。

 

 

 

 

屋根の一部分や

 

 

 

これも井戸。

 

 

 

 

塼積基壇建物の模型。

役所なんだそう。

 

 

 

 

発掘されたものの中には雨落溝(あまおちみぞ)なども見つかっています。

 

 

 

さて次の目的地はこのず~っと先。

 

 

 

良い感じの土塀をぬけて

 

 

 

荻が群生している場所でパチリ。

 

 

 

 

 

実はこの日はここを見学したら他に行きたい場所もあったのですが、ここだけで日が暮れてきそう。

 

 

 

次にやってきたのは東院庭園。

 

 

 

ここは1967年に発見された遺跡で、当時は東西80m南北100mの敷地に池があり、その周囲にはいくつもの建物があったそう。

 

 

 

東院は宴会や儀式を催し、現在の迎賓館のような役割を果たした場所なんだそう。

 

 

 

 

現在の東院庭園は東西60m、南北60m。

池を中心に構成されています。

 

 

 

 

この時期はちょうど紅葉がきれいでした。

 

 

 

 

 

池に映る紅葉もいい感じです。

 

 

 

 

ここは国営の歴史公園なので閉館時間も早い。

スタンプラリー完了まではあと一か所。

最後の目的地はまたまたこのず~っと先。

 

 

 

頑張って歩いてやってきたのは朱雀門。

当時は平城宮の入口に羅城門がありその先、朱雀大路の突き当りが平城宮の正門「朱雀門」があったそうです。

 

 

 

現在の朱雀門は1998年に復原され、間口約25m、高さ約20mの入母屋二重構造になっています。

 

 

 

平城宮跡歴史公園の中には近鉄電車が走っています。

公園内に踏み切りとかめちゃ珍しい。

 

 

 

この先に見えるのは第一次大極殿院南門と建設中の第二次大極殿。

 

 

 

横からもパチリ。

 

 

 

スタンプラリーは終わったけど、今度は最初に行った平城宮跡資料館に用紙を持って行かないといけません。

いや~、ここめちゃ広い。

 

 

 

 

ということでスタンプラリーでもらったクリアファイル。

最後は駆け足状態で、結局すべては回りきれず、平城宮いざない館に行けなかったので、ここは次回リベンジしたいと思います。

 

 

 

いっぱい歩いて疲れたのでこの後は京都に戻ってかんぱ~い。

 

 

 

みんなで集合写真はこの日初めてかも。

 

 

 

せっかく乾杯したけど、このお店の食事がどれもしょっぱい。

ちょっと塩辛いなんていうレベルじゃなく、体に悪そうな塩辛さ。

 

 

 

唯一食べられたのは釜めしのみ。

 

 

 

ということで間違いのない鳥貴族さんに移動。

 

 

 

ふたたびかんぱ~い。

 

 

 

レバー串や

 

 

 

貴族焼きをいただき口直し。

最初っからここにしとけばよかった。

それにしても久しぶりにいっぱい歩いた一日でした。

年が明けて少し落ち着いてきたので色んな事後処理を頑張っています。

介護保険に健康保険、高額医療費に年金と手続きがいっぱい。

事務処理はあまり得意じゃない上に戸籍謄本戸籍抄本印鑑証明と提出する書類も多いので、どの書類がどの手続きに必要なのかだんだんわからなくなってきた。

こういうのってもっと簡素化されると助かるんだけど、悪用する人がいるからやっぱり難しいのかなぁ。

 

そんな私の今日のブログは11月の平城宮跡の続きです。

 

資料館でスタンプラリーの用紙をもらったので、次の目的地に向かいます。

平城宮跡歴史公園は広さが132haもあって目的地は見えてるのにめちゃ遠い。

 

 

 

ということでやってきたのは第一次大極殿。

大極殿院は、天皇の即位や元日朝賀などの国家儀式外国使節の歓迎の儀式がおこなわれた施設です。

 

 

 

正面約44m、側面約20m、地面からの高さは約27mで、直径70cmの朱色の柱44本もある大きな建物です。

 

 

 

ということで中を見学します。

 

 

 

外に見えるのはバス停かな?

いい感じですね。

 

 

 

ここではボランティアガイドさんが説明してくださいます。

 

 

 

現在、建物が復元されているのは、第一次大極殿院地区で、710年の平城京への遷都当初から740年にいったん恭仁京へ遷都されるまでの間、大極殿が置かれていた場所なんだそう。

 

 

 

745年に都は再び平城京に戻されますが、その際にはここより東隣に大極殿が移されているそうです。

 

 

 

中には鴟尾(しび)が。

鴟尾は屋根の大棟の両端につける飾りですが、平城宮の大極殿に実際についていたかどうかは不明なんだそう。

 

 

 

高御座もありました。

 

 

 

平成22年に天皇皇后両陛下が平城遷都1300年の記念祝典の際ここに来られたそうで、その時に詠まれたものなんだそう。

 

 

 

ここからの眺めがめちゃいい感じ。

 

 

 

見えているのは第一次大極殿南門。

 

 

 

 

上の方には上村松園の孫、上村敦之さんによる四神や十二支の絵が

 

 

 

 

ここで思いのほか時間を費やしてしまい、急いで次の目的地へ。

 

 

 

ここは井戸の跡。

 

 

 

本来はこんな風だったみたいです。

 

 

 

こちらは推定宮内省。

 

 

 

復原されている建物は、奈良時代後半の宮内省の姿を再現したものなんだそう。

 

 

 

 

 

 

宮内省は現在の宮内庁と同様に天皇家の身の回りに関わる業務を行うお役所だったところです。

 

 

 

中にはにかつての役人の執務で用いられたと推定されている椅子や正倉院宝物を参考に復原された多足机、書類を置いた棚厨子などが再現されています。

 

 

 

 

ということで、次の目的地までてくてくと…これはススキではなく荻らしい。

つづきます。