実は私は時計好き。
高級時計は持っていませんが、ちょっと何かあると新しい時計を買ってしまい今も大事に使っています。
が…いつも電池を入れてもらっていた時計屋さんが閉店してしまい、電池切れの時計が続出。
ということで、ガーミンのスマートウォッチを購入。
スマホと連動しているので電話がかかってきたりLINEが来てもすぐにわかります。
スマホには心拍数やストレスレベル、睡眠スコアが表示されるので色々参考にして生活するようになりました。
ちなみに母の看病をしているときはストレスレベルもMAX、、睡眠スコアも悪かったけど今はストレスレベルは相変わらずだけど睡眠スコアは毎日良い感じになりました。
そんな私の今日のブログは、前回のアンディウォーホル展の続きです。
途中銀の風船が浮かぶコーナーがあったり
お花の中のアンディウォーホル。
このあたりから、見たことがあるぞという作品が。
この展示会はアンディ・ウォーホル美術館の所蔵作品のみで構成される日本初の展覧会。
どこかで見たことがある作品も本物を見るのはほとんどの人がj初めてだと思います。
1968年作のキャンベル・スープ缶。
キャンベルスープ、こんなに種類があったんだ~。
芸能人の顔のコーナー。
日本人がいるのはちょっと嬉しい。
1962年作の三つのマリリン。
彼が有名人のポートレートを作成するきっかけになったのはマリリンの死だったんだそう。
そして毛沢東。
アンディ・ウォーホルといえばこのスタイル。
頭は銀色のウィッグ、ジーンズはリーバイス。
この辺りは少しまた違ったタッチの作品です。
絶滅危惧種の動物が絵が画れているコーナー。
こちらの作品は1986年作の「最後の晩餐」。
縦294.6センチ、横990.6センチの大作です。
アンディウォーホルはこの作品の翌年、亡くなっています。
とても見ごたえのある展示会で、イアホンガイドを聞きながらゆっくり見ると1時間以上かかりました。
美術館の外は動物園。
ちょっと寒々しい。
ここのところ年に2.3回は来ている京セラ美術館、今度はどんなものを見せてくれるのかまた楽しみです。




























































