飲食店でのアホな行動が話題になっていますが、あの天かす食ってる奴がいるうどん屋さん、私が福岡にいるときによく通っていたお店じゃないですか~。

ったく、最近こういう馬鹿げた奴等が多すぎ。

なんでこんなことをしたらどうなるのか先が読めなんだろう?

まあ最近は日本人全般の常識レベルが下がってるように思えるけどね。

マスクを外していい理由が科学的根拠に基づいたことではなく海外では誰もしていないからって…国会議員が言うことか?

それって子供がみんなが持ってるから僕もこれを買ってと言ってるレベルと同じだと思うんだけどね。

国を代表する人がこんなだからなぁ。

なんか日本の将来がどんどん不安になってくる今日この頃です

 

そんな私の今日のブログはちょっと最近のお話。

今月半ばで終わってしまうので、急いで行ってきたアンディ・ウォーホル展。

平日の4時前だったので思っていたよりはすいていました。

 

 

 

会場の前にあったのはことばとアートをテーマにした体験型インスタレーション。

 

 

 

AIによる問いかけに対し思いついた言葉を答えると、その言葉を認識して図形化してくれます。

 

 

 

係の人によると同じ図形は絶対に出てこないそうですが、どれも似た図形で正直よくわからなかったうーん

 

 

 

ということで会場に入ります。

今回の企画展はKYOTOがついているだけあって京都だけでの開催。

なので他府県からも大勢見に来られていたようです。

 

 

 

まずは初期の作品から。

 

 

 

この展示会、チケットが高いなぁと思ったら音声ガイドは無料だし(スマホにインストールする形)お写真撮り放題だし、見ごたえがあります。

 

 

 

しかもアンディ・ウォーホル美術館の所蔵作品から200点以上が出展されていて、100点以上が日本初公開。

 

 

 

アンディ・ウォーホルは1928年アメリカのピッツバーグ生まれ。

両親はチェコスロバキアからの移民だそう。

 

 

 

 

彼は1956年の6月に初めて日本を訪れて京都にも来ています。

 

 

 

その時のスケッチがこちら。

 

 

 

 

 

 

実はアンディさん、物を捨てない人だそうで当時の飛行機のチケットや日本でもらったパンフレットなど大切に保管していたようで、それも展示されています。

 

 

 

ちなみに当時の行程はこんな感じ。

高速バスも新幹線もない時代、日本国内の移動も大変だっただろうなぁ。

 

 

 

アンディは華道にも興味があったようで、たくさんのお花のスケッチも。

 

 

 

 

お花好きなんですね。

 

 

 

日本もお好きだったようです。

と言うことでもう少しお写真があるので続きます。