寒いです。
今日は急遽出かける用事ができてお出かけしていたけど、帰ってきたときは雪も降ってなくてむしろ晴れていたのに1時間ほどでこの雪景色。
1時間で7センチの積雪があったらしい。
明日も寒そうだけどピラティスの教室があるんだよなぁ。
そんな私の今日のブログは11月の平城宮跡の続きです。
次に向かったのは遺構展示館。
発掘調査で検出された遺構そのものが保存・展示されています。
10分の1の内裏の復元模型もあります。
これはのスギの大木をくりぬいた井戸枠。
内裏から出土したそうです。
屋根の一部分や
これも井戸。
塼積基壇建物の模型。
役所なんだそう。
発掘されたものの中には雨落溝(あまおちみぞ)なども見つかっています。
さて次の目的地はこのず~っと先。
良い感じの土塀をぬけて
荻が群生している場所でパチリ。
実はこの日はここを見学したら他に行きたい場所もあったのですが、ここだけで日が暮れてきそう。
次にやってきたのは東院庭園。
ここは1967年に発見された遺跡で、当時は東西80m南北100mの敷地に池があり、その周囲にはいくつもの建物があったそう。
東院は宴会や儀式を催し、現在の迎賓館のような役割を果たした場所なんだそう。
現在の東院庭園は東西60m、南北60m。
池を中心に構成されています。
この時期はちょうど紅葉がきれいでした。
池に映る紅葉もいい感じです。
ここは国営の歴史公園なので閉館時間も早い。
スタンプラリー完了まではあと一か所。
最後の目的地はまたまたこのず~っと先。
頑張って歩いてやってきたのは朱雀門。
当時は平城宮の入口に羅城門がありその先、朱雀大路の突き当りが平城宮の正門「朱雀門」があったそうです。
現在の朱雀門は1998年に復原され、間口約25m、高さ約20mの入母屋二重構造になっています。
平城宮跡歴史公園の中には近鉄電車が走っています。
公園内に踏み切りとかめちゃ珍しい。
この先に見えるのは第一次大極殿院南門と建設中の第二次大極殿。
横からもパチリ。
スタンプラリーは終わったけど、今度は最初に行った平城宮跡資料館に用紙を持って行かないといけません。
いや~、ここめちゃ広い。
ということでスタンプラリーでもらったクリアファイル。
最後は駆け足状態で、結局すべては回りきれず、平城宮いざない館に行けなかったので、ここは次回リベンジしたいと思います。
いっぱい歩いて疲れたのでこの後は京都に戻ってかんぱ~い。
みんなで集合写真はこの日初めてかも。
せっかく乾杯したけど、このお店の食事がどれもしょっぱい。
ちょっと塩辛いなんていうレベルじゃなく、体に悪そうな塩辛さ。
唯一食べられたのは釜めしのみ。
ということで間違いのない鳥貴族さんに移動。
ふたたびかんぱ~い。
レバー串や
貴族焼きをいただき口直し。
最初っからここにしとけばよかった。
それにしても久しぶりにいっぱい歩いた一日でした。
















































