土曜日にコロナワクチンの接種に行ってきました。
今回は腕がちょっと痛いくらいで熱も出ず、副反応はほとんどありませんでした。
オミクロンのワクチンがそうなのか私が慣れたのか…。
副反応がひどいと母の世話ができないからと先延ばしにしてきましたが、こんなことならもっと早くうっても良かったかも?
そんな今日は成人の日らしい。
らしいというのはすっかり忘れててテレビのニュースで知ったから。
しかも元居た北九州のド派手新成人の話題で。
私たちのころの成人式は市民会館で行われて、お土産に全員に県の花である梅の苗木が配られて、そんな物をもらったらどこへも行けなくて友達とお茶しただけで帰った記憶が。
それ以降はスペースワールドが会場になった時期もあったけど今はメディアドーム。
※お写真は某所から
実はここは競輪場で屋根が自転車競技用のヘルメットの形をしています。
ちなみに競輪は北九州が発祥の地とされています。
成人式もド派手になったけど、昔は中学の卒業式もすごかった。
背中にド派手な刺繍を入れた長い学ランを来て卒業式に出席するっていうのも流行ってたみたいだけど、今はどうなんだろう??
今時ヤンキーとかいるのかなぁ。(こちらも某所から)
そんな私の今日のブログは今から二カ月ほど前のお話。
この日は弟にお留守番をたのんで、やってきたのは有斐斎弘道館。
「弘道館」は学問所という意味だそうで、江戸時代には全国にあったそうです。
ここは江戸中期の京都を代表する儒者の皆川淇園が1806年に創設した学問所で、私立大学の先駆とされているんだとか。
くわしくはこちらで。
ということで、この日はこんなものを観に来ました。
この催しは毎年行われていて、前は旧三井家下鴨別邸の方で見たことがあります。
京菓子展では一般の方々がデザインしたお菓子をプロの職人が実際のお菓子にして展示する「京菓子デザイン部門」と、実際に菓子を自身で作る人による「茶席菓子実作部門」の優秀作品が展示されています。
京菓子展にはテーマがあります。
今年のテーマは「枕草子」。
ということで「枕草子」をイメージした作品が並びます。
その一部をご紹介。
京菓子デザイン部門の「水面下の月」という作品。
こちらは「うつろい」。
こちらは茶席菓子実作部門の「白貴露」という作品で練りきりです。
これも茶席菓子実作部門の「月光」という作品。
個人的には食べるならこういうお菓子のほうが好きだけど。
ちなみにこのお菓子の作品名は「火鉢」。
作品として見るとこういうお菓子の方がきれい。
着物のような作品もあったり
変わった形の作品も。
これなんかロウソクみたい。
たくさんの可愛い和菓子があって、ず~っと見ていても飽きません。
このあとはお庭を散策します。
つづきます。































































