昨日は鏡開き。

福岡の職場では毎年この日にはおぜんざいがふるまわれていたので、どうしても習慣化してるワタシ。

京都に来てからは御座候のあんこでお善哉を作っていたけど今年は一人だし…と思っていたらこんな商品を発見。

 

 

 

一人分ずつ個包装で3つ入っていました。

 

 

器にうつしてレンジでチンするだけ。

これ小豆がふっくらしていて、しかもそんなに甘くなくて美味しかった

ちなみにお餅は去年のお正月のもの。

今年はお餅買わなかったからなぁうーん

 

 

 

そんな私の今日のブログは前回の有斐斎弘道館の続きです。

 

 

 

前回も書きましたが有斐斎弘道館は江戸中期の儒者皆川淇園の私塾で門人や大名の支持を得て建てられたものですが、淇園は落成から1年と経たず亡くなっているそうです

 

 

 

建物は幕末の大火で一度は焼失し現在残るのは明治時代に復元され、その後一部増改築されたものなんだそう。

 

 

 

現在は茶室を擁する数寄屋建築と南北に広がるお庭があって、淇園の号をとって有斐斎弘道館として2009年に再生されたものなんだとか。

 

 

 

京都市「京都を彩る建物や庭園」に認定されています。

 

 

 

 

お庭は苔がとてもきれいです。

 

 

 

 

この時期毎日がとても忙しかったので、お庭を散策していると少し気持ちが落ち着いた感じ。

 

 

 

 

ん?これはなんだ???

 

 

 

ここは普段は非公開だそうですが、こういったイベントの時は中に入ることのできる建物になります。

 

 

 

帰りは京都御苑をぬけて地下鉄の駅まで。

 

 

 

紅葉はまだ少し先

 

 

 

と思ったらすでに紅葉している木もありました。

 

 

 

 

 

 

御苑の休憩所にも京菓子の展示物が。

春はあけぼの。

 

 

 

夏は夜。

 

 

 

秋は夕暮れ。

 

 

 

冬はつとめて。

と徒然草にちなんだ飾りのお菓子が。

 

 

 

縣井です。

 

 

 

説明はこちらで。

 

 

 

忙しい日常の中、少しゆっくりできた半日でした。