毎年のようにこの時期どこかで大雨が降って大きな被害が出ていますが、毎年言われるのが「何十年に一度」とか「今までに経験したことのないような」という言葉。

でももう何十年に一度じゃないでしょう。

しかも被害にあわれる地域が毎年同じような場所というのも気の毒で仕方がない。

テレビで流れる映像を見て、あ、この辺は友達の実家の近くとか、この辺りよく遊びに行ったところだとか、毎年思うことは一緒。

ホントに最近の気候は異常だと思うけど、私たちはまだそれに備える準備ができていない。

そして雨が止んだら今度は猛暑。

最高気温が35度超えなんであたりあえ。

聞くところによると今年の夏は特に暑くなるらしい。

まだ梅雨もあけてないけど、皆さん頑張ってこの夏を乗り切りましょうね!

 

そんなある日のこと、なにやら隣の部屋からやかましい音楽が聞こえてくるナナちゃん家。

 

 

 

 

関ジャニくんたちもうるさがっています。

 

 

 

 

あれ?犯人は関ジャニくんたちやナナ達じゃなかった?

 

 

 

ん?誰??

 

 

 

新しい居候キャンジャニちゃんたちです。

 

 

 

早速みんなで女子会。

今まで一人女子だったナナちゃん、女子会ができてなんだか嬉しそう。

 

 

 

キャンジャニちゃんはナナのお洋服が着れますが

 

 

 

 

ナナは手がデカいのでキャンジャニちゃんのお洋服が着れません。

ナナちゃん残念だね。

 

 

 

 

ちなみにキャンジャニちゃんは会えそうで会えないアイドル。

こんな箱で我が家にやってきました。

また時々ここにも登場すると思うので、みなさんよろしくお願いします。

仕事を辞めてから毎日、朝は8時過ぎに起きて夜は1時過ぎに寝る生活をおくっていますが、理想を言うと朝は6時過ぎに起きて11時には寝たい。

でもテレビや録画した番組を見てるとどうしても寝るのが遅くなってしまう。

買い物も週に三回は大きめのスーパーに出かけますが、これも二回くらいにしたいところ。

自分が今までやってきたルーティーンって変えるのがなかなか難しい。

でも一人になって半年、そろそろ色んなものを変えたいところなので、まずは早寝早起きから頑張ってみようかな、とちょっと思っています。

う~ん、できるかなぁうーん

 

そんな私の今日のブログは4月の相国寺のつづきです。

 

華頭窓から表方丈庭園をパチリ。

この左手には法堂があります。

 

 

 

法堂は1605年に豊臣秀頼の寄進により再建された建物で、日本にある法堂建築としては最古のものだそう。

法堂の中には本尊である釈迦如来挫像と脇持の阿難尊者像、迦葉尊者像が安置されていて、天井には狩野光信の手によって描かれた蟠龍図があります。

 

 

 

この龍、どこから見ても目が合います。

特定の場所で手を打つと反響するため「鳴き龍」と呼ばれているそう。(お写真は某所から)

 

 

 

こちらは浴室。

宣明と呼ばれ1400年頃創建されたそうですが、現在のものは1596年に再建されたもの

 

 

 

浴室は今でいうサウナのようなもので、蒸気浴をしながら柄杓湯をかけて入浴を行ったんだそう。

 

 

 

天響楼です。

2011年に建立さてた新しい鐘楼で中国開封大相国寺により二つ鋳造され、その一つが日中佛法興隆・両寺友好の記念として寄進されたもの

鐘には「友好紀念鐘」の銘や「般若心経」の経文が刻されています。

 

 

 

相国寺を出てここでお茶します。

 

 

 

季節のイチゴのチーズケーキを食べてエネルギーチャージ。

 

 

 

そのあとてくてくとこの辺りを散策。

ということで、妙顕寺です。

1321年に創建された日蓮宗最初の寺院です。

 

 

 

この時期はつつじが満開でしたが桜がきれいなお寺ということで、今度は桜のシーズンにゆっくり来てみたいと思います。

 

 

 

この辺りには茶道の表千家不審庵や

 

 

 

裏千家今日庵があり、テレビで見たことのある茶道の家元の人をお見かけしました。

 

 

 

こちらは本法寺。

1436年に日親上人により創建された日蓮宗のお寺です。

 

 

 

この多宝塔は1789~1801年委再建されたもので、京都府指定有形文化財です。

 

 

 

このお寺も桜がきれいで春には特別拝観もあるようなので、またその頃に来てみたいお寺です。

 

 

 

妙覚寺です。

1378年に四条大宮にあった小野妙覚の邸宅をお寺にしたのが始まりとされています。

織田信長が京都に上洛した20数回中18回、ここを宿舎にしたそうで信長ゆかりの寺院でもあるそう。

 

 

 

この大門は1590年に豊臣秀吉が建てた聚楽第の裏門であったものを、1663年にここに移建したものと言われています。

この日は時間が遅くお寺は閉まっていましたが、ここもお庭の特別見学会があるようなので今度はその時に来てみたいと思います。

 

 

 

この日最後に向かったのは火水天満宮。

醍醐天皇の勅願によって923年に建立された神社で、ご祭神は菅原道真。

水難火除けのご利益があるそう。

ここの桜もきれいと有名なので、来年の春はこのあたりを中心に桜見をしてみたいと思っています。

コロナの流行が第9波に入ったとか言われていますが感染者数がわからないのでどの程度流行してるのかよくわからない。

ただ沖縄では感染者数が過去最高になったとかで、これはかなり危険かも?

母がいるときはとにかく母に感染させないようにと気を付けていたけど、最近は私もちょっと気がゆるんできてお店に入っても手の消毒を怠ったり(とはいえ消毒液さえ置いてないお店もあるし)一人で外を歩くときはマスクはしてないし、皆さんが6回目とか言ってるワクチンも4回しか接種してない。

ただ外国人観光客は誰もマスクをしてないので乗り物に乗るときはマスクなしではまだちょっと怖いけど。

この先まだまだ感染者数は増えそうだけど、いったいどいうやって予防すればいいのかなんかもうわからなくなってきた。

 

そんな私の今日のブログは4月半ば過ぎのお話。

 

この日はプエル仲間のsanboさんと前々から行こうと言っていたお寺に行く予定で、とりあえずまずはランチから。

この日のランチはここでいただきます。

 

 

 

お店の名前通り路地の奥にお店がありました。

 

 

 

 

 

この日はランチのBコース。

パルメジャーノチーズのサラダに。

 

 

 

本日のスープ。

これなんだったかなぁ?

めちゃくちゃ美味しかったんだけど。

 

 

 

前菜の盛り合わせに

 

 

 

メインは和牛のローストビーフ。

 

 

 

デザートはティラミス。

 

 

 

このお店、お野菜は上賀茂の契約農家から届く京野菜をローストビーフは京丹波平井牛のA5ランクの黒毛和牛を使っているそうで、どれもホントに美味しかったです。

 

 

 

食後は地下鉄に乗ってこの日の目的地相国寺へ。

 

 

 

この日は普段公開していない方丈、法堂、浴室の見学ができる特別拝観日。

 

 

 

相国寺は臨済宗相国寺派の大本山。

足利義満が創建を発願し1392年に完成したお寺です。

 

 

 

境内には本山相国寺をはじめ十三の塔頭寺院があり、金閣寺、銀閣寺や真如時は相国寺の山外塔頭になります。

 

 

 

鐘楼は「洪音楼」といい、天明の火災で焼けたため1789年に古鐘を買って仮楼にかけ1843年に現在の層楼を築成したんだそう。

 

 

 

方丈は1807年に再建された建物で京都府指定有形文化財。

 

 

 

この日は室内には入れないのでここに室内掛け軸のレプリカが。

 

 

 

ということで先日テレビで放映された画面から。

 

 

 

この観音菩薩は江戸時代文化年間に遠塵齋(加藤信清)によって描かれたそう。

 

 

 

実はこの絵、すべて法華経の普門品第二十五、観音経の経文の文字によって画かれています。

 

 

 

白像の杉戸絵は原在の筆によるもの。

レプリカですが。

 

 

 

このゾウさんなんか可愛い

 

 

 

方丈の裏手にあるのは裏方丈庭園。

 

 

 

深山幽谷を表した枯山水なんだそう。

 

 

 

 

表方丈庭園は白砂だけのシンプルなお庭。

この白砂が太陽を反射させ室内を明るくするんだとか。

 

 

 

向こうに見えているのは今から行く法堂。

ということで、つづきます。