東海道新幹線の車内チャイムの音が今日から変わったらしい。

というニュースを聞いて今までのチャイムの音がTOKIOの「AMBITIOUS JAPAN」だったことを知りました。

福岡にいたころは年に2.3回、先日も新幹線に乗ったのに全然知らなかったけど、そういわれてみればあの音は「ビーアンビジャス♪」だったなぁと今更ながら気づきました。

福岡に帰るときは新大阪発に乗ることもあって「いい日旅立ち」が流れるのであまり気にしていなかったけど、これは山陽新幹線のチャイムなんだって。

う~ん、そうと知ってれば「AMBITIOUS JAPAN」を意識して、もう一度新幹線のチャイムが聞きたかったなぁ。

 

そんなワタクシ、今日古紙回収に持っていこうと新聞の束を持ち上げたところ腰を痛めてしまいました。

今まではずっと同じ体勢をしてると腰痛になってたけど、何かの動作でなったのは初めて。

椅子に座ってると楽だけど立つのが大変えーん

これ、今までで一番ひどいかも?

 

ということで、今日の私のブログは4月の鳥取旅行「砂の美術館」のつづきです。

 

エジプトには行ったことがないけど、エジプトは砂像で表現するにはぴったりなんじゃないかなぁと思いながら館内をまわります。

 

 

 

どれもこれもめちゃリアル。

 

 

 

 

カバさん埋まってるし

 

 

 

 

ホルスの目や

 

 

 

こちらは「ロゼッタストーンの発見」の砂像。

 

 

 

これらの砂像は日本で唯一のプロの砂像彫刻家茶圓勝彦氏のプロデュース

 

 

 

毎回、各国のプロの砂像彫刻家を招いてテーマに沿った砂の像を制作するそうです。

 

 

 

これらの作品は砂を水で固めて作るそうで、会期が終われば作品を全て崩してもとの砂に戻し、再びその砂を使用して新たな作品を制作するんだそうです。

 

 

 

短期間で展示物が変わるので何度行っても楽しめるのが良いな。

 

 

 

ここから鳥取駅まではまたバスに乗りますが、平日なのでバスの本数が少ない。

鳥取は梨が有名ということで、こんなゼリーでエネルギー補給をして

 

 

 

砂丘前のお土産屋さんで時間をつぶします。

 

 

 

市内に戻ってこの日の夜はこのお店で。

 

 

 

利き酒吟醸セットで乾杯。

 

 

 

 

この時期この地方で食べられるのがモサ海老。

鮮度を長く保つことができないので地元以外ではほぼ出回ることのない希少なエビです。

ということでお刺身でいただきます。

 

 

 

さすがに海が近いだけあってお刺身が美味しい。

 

 

 

 

こちらはモサ海老の焼き物。

 

 

 

山陰の名物、山芋、カニみそ、ラッキョウ。

 

 

 

大山鶏の石焼きも美味しかった。

 

 

 

この日のホテルは駅のすぐ近く。

お部屋は友達とは別々です。

 

 

 

このホテルコーヒーサービスのほかに夜食サービスもあります。

 

 

 

ということでお夜食にワカメうどんをたべて。

 

 

 

なんか漫画の本がいっぱいい。

ここで必死に漫画を読んでる宿泊客もいました。

 

 

 

 

そんな鳥取最初の夜。

朝が早かったのでゆっくりお休みできました。

つづきます。

祇園の厄除け粽の転売が話題になっていましたが、これって売るほうも売る方だけど買う人がいることにビックリ。

厄除け粽は自分で行って授与してもらうものであって、見ず知らずの人から、しかも定価より高く買うなんて信じられない。

そんなの買ったらよけい厄がついてきそう。

ちなみに私は京都に来てから毎年買っていた厄除け粽を今年から買うのをやめました。

母が亡くなったとき始末するのに困ったものの一つにお寺や神社で授与されたお守りやお札があります。

最終的に神社の古いお札を奉納するところに持っていきましたが、祇園の厄除け粽は毎年前に買った山鉾に返しに行っていました。

お守りやおみくじはもう何年も前から買わないようにしていますが、粽も返しに行くことができなくなる時がいつか来るわけで、自分で始末できないものはもう持たないようにしようと思っています。

 

そんな私の今日のブログは4月の鳥取旅行のつづきです。

 

実はワタクシ鳥取砂丘に行くのは二度目。

一度目も今回一緒に行った友達と他に2名、計4名でここに来ました。

 

 

 

でもなんか全然覚えていない。

昔のアルバムを見ると馬の背まで歩いてるはずなのに砂の記憶すらない。

それは友達も同じだったようで、ほんとに行った?って感じで覚えていない。

証拠写真もあるのにね。

 

 

 

ということで、今回はそのリベンジもかねてここにやってきたのですが、やっぱりこの景色、記憶にない。

 

 

 

そんな鳥取砂丘は南北に2.4キロ、東西16キロと広大な砂地。

1955年には国の天然記念物に2007年には日本の地質百選に選ばれています。

 

 

 

砂丘の中心部には3つの砂丘列があって、後ろに広がるのは第二砂丘列、通称馬の背です。

 

 

 

入口から馬の背までは直線距離で400mくらいだそうですが、砂の中を歩くのでめちゃる歩きにくくてめちゃ遠く感じます。

 

 

 

最大傾斜は32度あるそうで、登っても登っても砂と一緒に滑ってしまう。

 

 

 

一番高いところは標高47m。

15階建ての建物の屋上くらいの高さだそう。

 

 

 

登ると海も見えます。

 

 

 

 

再びリフトに乗って見晴らしの丘まで戻ります。

 

 

 

ということで次にやってきたのは砂の美術館。

砂の美術館には砂丘方面からも入れますが、私たちはリフトの往復券を買っていたので砂丘センターのサブゲートから入ります。

 

 

 

展望広場では砂の像がお出迎え。

 

 

 

 

砂の美術館は2006年に砂像を展示するイベントからスタートしました。

屋外の展示から大型テント内の展示を経て2012年に屋内の展示施設が誕生したんだそう。

 

 

 

「砂で世界旅行」をコンセプトとして一年か一年半ごとにテーマが変わり、現在は14期エジプト編です。

 

 

 

ちなみに第一期はイタリア・ルネサンスだったそうで、「受胎告知」、「天使の像」、「ピエタ」、「天使の像2体」、「サンピエトロ大聖」など5種類6体の展示だったそう。

2012年の第五期より屋内での展示がメインとなったそうで、その時のテーマは、イギリス語り継がれる大英帝国の繁栄と王室の誇りで14種類16体の砂の像が展示されていたんだそう。

 

 

 

期を追うごとに展示される像の数も増え、今回はアブ・シンベル大神殿

 

 

 

ルクソール神殿など22の砂像が並んでいます。

 

 

 

 

 

こちらは「カイロのバザールの様子」。

 

 

 

お写真がいっぱいあるのでつづきます。

 

 

今日は祇園の先祭の宵々山。

今日から三連休という方も多いようで人出もすごいみたい。

私はいつも早めに行くのでまだ完成していない山鉾もありますが、それでも今年は人が多かった。

明日からは猛暑日になるそうなのでお出かけされる方は気を付けてください。

私は明日は家から出ないつもりです。

 

 

 

そんな私の今日のブログは4月の後半、連休前にでかけた旅行のお話です。

 

福岡の友達と久しぶりに一緒に旅行に行こうという言ことで、行き先は鳥取島根に決定。

今回は現地集合現地解散旅。

友達は博多駅、私は京都駅から出発です。

 

 

 

今回乗る列車はスーパーはくと。

京都から倉吉の間を3時間半で結ぶ列車です。

 

 

 

この列車、東海道本線・山陽本線・智頭線・因美線・山陰本線とちょっと変わった経路で走ります。

 

 

 

指定席をとりましたが、席は半分くらいが埋まって、私の隣は最後まで誰も着ませんでした。

 

 

 

電車は明石大橋を通り越し、姫路相生と走ると次は中国地方を縦断します。

実は福岡からだとちょうどいい電車がないということで、友達は姫路から同じ電車に乗車しています。

 

 

 

ということで鳥取に到着。

 

 

 

駅前にあるのは麒麟獅子舞の像。

 

 

 

麒麟獅子舞は因幡・但馬地方に古くから伝承されている重要な文化財なんだそう。

 

 

 

まずはこのお店でランチします。

すなば珈琲は、まだ鳥取にスターバックスコーヒーがなかったころ平井鳥取県知事の「鳥取にはスタバはないけど日本一のスナバ(鳥取砂丘)がある」という発言をもとに2014年に開店した喫茶店。

 

 

 

テーブルクロスもちょっと砂丘風。

 

 

 

食べたかったもさ海老のホットサンドが売り切れだったので、友達はすなばドッグ。

 

 

 

私はカニのホットサンド。

 

 

 

これねぇ、ホットサンドも美味しかったんだけど、付け合わせのポテトがめちゃくちゃ美味しかった。

こんなにたくさんのフライドポテトとても食べられないと思ったのに、一人でぺろっと食べちゃいました。

コーヒーも美味しかったよ。

 

 

 

そのあとはバスで鳥取砂丘に向かいますが、平日ということもあり砂丘に行くバスの本数が少ない。

仕方がないので砂丘近くを通るバスに乗ってあとは歩きます。

 

 

 

坂道を上って、着いた場所は砂丘センター見晴らしの丘。

 

 

 

ここからリフトに乗って砂丘を目指しますが…あまり人が乗ってない。

 

 

 

ということで鳥取砂丘に到着です。

つづきます。