コロナの流行が第9波に入ったとか言われていますが感染者数がわからないのでどの程度流行してるのかよくわからない。

ただ沖縄では感染者数が過去最高になったとかで、これはかなり危険かも?

母がいるときはとにかく母に感染させないようにと気を付けていたけど、最近は私もちょっと気がゆるんできてお店に入っても手の消毒を怠ったり(とはいえ消毒液さえ置いてないお店もあるし)一人で外を歩くときはマスクはしてないし、皆さんが6回目とか言ってるワクチンも4回しか接種してない。

ただ外国人観光客は誰もマスクをしてないので乗り物に乗るときはマスクなしではまだちょっと怖いけど。

この先まだまだ感染者数は増えそうだけど、いったいどいうやって予防すればいいのかなんかもうわからなくなってきた。

 

そんな私の今日のブログは4月半ば過ぎのお話。

 

この日はプエル仲間のsanboさんと前々から行こうと言っていたお寺に行く予定で、とりあえずまずはランチから。

この日のランチはここでいただきます。

 

 

 

お店の名前通り路地の奥にお店がありました。

 

 

 

 

 

この日はランチのBコース。

パルメジャーノチーズのサラダに。

 

 

 

本日のスープ。

これなんだったかなぁ?

めちゃくちゃ美味しかったんだけど。

 

 

 

前菜の盛り合わせに

 

 

 

メインは和牛のローストビーフ。

 

 

 

デザートはティラミス。

 

 

 

このお店、お野菜は上賀茂の契約農家から届く京野菜をローストビーフは京丹波平井牛のA5ランクの黒毛和牛を使っているそうで、どれもホントに美味しかったです。

 

 

 

食後は地下鉄に乗ってこの日の目的地相国寺へ。

 

 

 

この日は普段公開していない方丈、法堂、浴室の見学ができる特別拝観日。

 

 

 

相国寺は臨済宗相国寺派の大本山。

足利義満が創建を発願し1392年に完成したお寺です。

 

 

 

境内には本山相国寺をはじめ十三の塔頭寺院があり、金閣寺、銀閣寺や真如時は相国寺の山外塔頭になります。

 

 

 

鐘楼は「洪音楼」といい、天明の火災で焼けたため1789年に古鐘を買って仮楼にかけ1843年に現在の層楼を築成したんだそう。

 

 

 

方丈は1807年に再建された建物で京都府指定有形文化財。

 

 

 

この日は室内には入れないのでここに室内掛け軸のレプリカが。

 

 

 

ということで先日テレビで放映された画面から。

 

 

 

この観音菩薩は江戸時代文化年間に遠塵齋(加藤信清)によって描かれたそう。

 

 

 

実はこの絵、すべて法華経の普門品第二十五、観音経の経文の文字によって画かれています。

 

 

 

白像の杉戸絵は原在の筆によるもの。

レプリカですが。

 

 

 

このゾウさんなんか可愛い

 

 

 

方丈の裏手にあるのは裏方丈庭園。

 

 

 

深山幽谷を表した枯山水なんだそう。

 

 

 

 

表方丈庭園は白砂だけのシンプルなお庭。

この白砂が太陽を反射させ室内を明るくするんだとか。

 

 

 

向こうに見えているのは今から行く法堂。

ということで、つづきます。