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オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

外れていたアース線を所定の場所に接続しました。外れていたのはRチャンネルでした。その他、配線を観察しておきます。

パワートランジスタが届きましたので早速交換しておきます。

最初に付いていた2SA1216,2SC2922は最後にNが付いていませんでしたが、届いたのは2SA1216N, 2SC2922N でNが付いています。

SanKen がサンスイ特別仕様で少し耐圧をアップした物と思います。

L、Rチャンネル共にNマーク付きの物に交換しておきましょう。

Lチャンネル、プリドライブ、ドライブ、プロテクション基板のトランジスタ、FETを全部取り外して点検、壊れている物は交換しました。

トランジスタとFETが5個壊れていました。

Rチャンネルはパワートランジスタが壊れていなかったので、大丈夫でしょう。

ヒートパイプにシリコングリスをたっぷりと塗っておきます。

自動車用のシリコングリスは安くて柔らかいので使いやすいです。

 

いつものお客様から、オークションで修理に失敗したアンプの修理依頼です。ヒューズが切れているのでパワートランジスタが壊れていると思われます。注意深く観察してみましょう。

アース線が2か所外れています。プリドライブ、ドライブ、プロテクションの電解コンデンサは交換されています。フィルムコンデンサ、セラミックコンデンサなども交換して在りました。

Lチャンネルのパワートランジスタが壊れていました。

LチャンネルのトランジスタとFETが背中合わせでヒートシンクに取り付けられている物が180度逆に付いていました。

トランジスタの所にFETが、FETの所にトランジスタが付いていました。

これが原因でパワートランジスタが壊れたのかも知れません。

FETも壊れていました。Rチャンネルは正しく付いていたので、パワートランジスタは無事だったのでしょう。

抵抗は、焼けた所は無いようですがテスターで全箇所測って見ます。

Lチャンネルのトランジスタを全部外して確認してみる必要が有ります。

依頼者は、もう1台ジャンクで同じものを持っていると言っていましたので、基板ごと送ってもらう事にしましょう。

大変な作業になりそうです。

レコードからCDを作成しました。

アナログからデジタルに変換してUSBからパソコンに取り込みます。

その後で、編集します。

SOUND FORGE Pro 14.0のソフトでクリック、クラック(レコードのプチプチを除去)をかけて編集します。

完全に除去されて、CDと同じようになりました。

その後に、CDを焼きます。

CDを焼く場合は最高で8倍速、それ以上で焼くと歪が発生するようです。

私は、4倍速で焼きました。

トレーが出て来ない修理になります。

手で引っ張り出してCDをセットして再生すると問題無く再生出来ました。

トレイ開閉のベルトが切れていると思われます。

このVRDS-10のピックアップレンズはSONYのKSS-150Aですので手に入りやすいレンズでした。

CDをホールドする機構は頑丈でしっかりとホールド出来る構造になっています。

トレーは丸で囲んだところを引っ張り上げると手前に抜けてきます。

配線などは付いていないので取り出しが簡単です。

近接スイッチで制御しているみたいです。

ピックアップレンズ移動のベルトは正常です。汚れやゴムのカス等もなく綺麗な状態でした。

トレー開閉のベルトは切れて溶けています。

 

ベルトが溶けてカスが残っていましたのでアルコールで清掃、プーリーもしっかり油分を取って清掃しましょう。

軸にミシン油を付けて組付け、ギアにシリコングリスを少量塗って組付けました。ベルトは自作しようと思っていたのですが、私の持っていた1.6□

直径22mmのベルトがピッタリでしたので取り付けました。

ピックアップレンズ移動のベルトは異常無いのにトレー開閉ベルトだけ

溶けたのはリコール問題ではないでしょうか。

それぞれのベルト納入業者が違うとか、ロット番号が違うのが原因と思われます。

基板を点検しましたが、コンデンサの液漏れや膨らみなども見られず、半田も割れやクラックなどもなく綺麗な状態でした。

しばらく試聴して完成です。

お得意様より、プリアンプ P-306の修理をいらいされました。

P-306と306R の違いは、内部に振動防止のアルミ製のおもりが付いている事でその他は殆ど同じです。306RSはサイドウッドが付いている事です

Lチャンネルが、30分位聴いていると歪むという事です。

早速チェックしましたら、Rチャンネルから音が出ません。

ボリュームやバランス異常なし。モード切り替えスイッチをガチャガチャしたら音が出ました。接点復活剤をつけて様子をみます。

P-306はオペアンプの4558が壊れやすいので4個新品に交換しましょう

接触不良も考えられますので、再はんだを全箇所実施しましょう。

電解コンデンサーは、電源部を新しい物に交換します。

電源ランプが切れていましたのでLEDの交換しました。

P-306はスーパーサーボ出力が付いていますので、スーパーサーボケーブルを作ってみました。このケーブルで繋ぐと理論的にはケーブルの長さが0になるとの事です。

しばらく試聴して完成です。

木工用ボンドを塗り、端材を当てて隙間を調整します。位置が決まったら印を付けていた根太の上からフロア釘を斜め45度に打ってポンチで頭が完全に沈むまで打ち込みます。

フローリング張りは初めてなので、直角出しや隙間が空いてしまうのでプラスチックのアングルで隙間を隠しました。

これで完成です。1か所フロア釘をポンチで打つ時に外れてしまいキズがついてしまいました。

今度は、奥の8畳間に置いてあるステレオを移動してから、奥の8畳間もフローリングにするつもりです。

 

フローリング材の半分は、長さを半分に直角に切らないといけないので、治具を作ってみました。

半分に切ったフローリング材の長さを調節するのにガイドを取り付けて切断します。

 

ここで断熱材を入れるのですが、買ってきた断熱材の高さが38mmだったので2mm高くてベニヤ板を張れません。ホームセンターで見たときは袋に入っていて袋の外から測定したときは36mmピッタリと思ったのですが残念です。袋には幅の寸法しか書いてなかったので、良く確かめればよかったと思いました。

この断熱材は2X4用の38mmなのかも知れません。

8,000円もしたので、ニクロム線を買ってきて熱で切断することにしました。

0.3mmのニクロム線では切れそうなので2本撚りにしてピンと張り、12V、2Aのパソコン周辺機器の電源で切断することにしました。

余裕をもって高さ32mmに設定。電気を通すとニクロム線が熱くなって伸びるのでハンドルを回して広げ、張りを調整します。高さは木を薄く切った物を挟んで調整しました。

1本切るのに3分掛かり、これを48本切るのには大変でした。

8,000円を無駄にするよりは良かったです。

断熱材を敷き終わりました。次は12mmのベニヤ板を張っていきます。

幅40mm、高さ36mmの根太を303mm幅で並べて見ました。レーザー墨出しは絶対必需品です。やはり高さがバラバラです。

根太の一番高い所に合せると最大で7mm程の差が有るので、1mm、2mm、3mmのゴムシートを組み合わせて根太の下に敷いて高さを合わせます。

これが大変でした。ここでしっかり水平を出さないと床が傾いてしまうので確実に水平を出しましょう。

畳の8畳間が物置部屋になっているのでフローリングを張ってステレオを置きたいと思います。

畳の厚さが60mmですのでフローリング材が12mm、ベニヤが12mm、根太が36mmで60mmになります。

畳を剥がしてみると、高さが低い所と高い所が均等では有りません。

隙間も空いています。高い所に合せて根太の下に敷物を入れて調整するのが良いと思われます。