オーディオ シンのブログ

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孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

Rチャンネルの半固定抵抗も新しい物に交換。

再半田を実施、無水エタノールで洗浄してチェック。

プロテクト基板の電解コンデンサは新しい物に交換してありましたが、BP 25V2.2μFだけ交換してなかったので新しい物に交換しました。

基板の洗浄の後チェック。

その後、組み立てて、DCバランス、BIASは40mVに設定。

しばらく視聴。

その後、ブロックコンデンサをチェックした所、-電源にAC漏れが見つかりました。

以前、B-3のブロックコンデンサを交換した時に片方は無事だった物を取って置いたので交換しましょう。

これでAC漏れは無くなりました。

ちょっと気になった所に電解コンデンサが付いているのを発見しました。

プロテクト基板の上に63V 4.7μFが付いています。

3台くらい修理しましたが、付いていませんでした。

半田を見ると後から付けた感じではなく、製造段階から付いていたような感じなので交換しておきましょう。

3Pプラグに交換して欲しいと頼まれたので。サービスコンセントの所に取り付けました。

しばらく視聴して完成です。

一晩おいてからもう一度電源を入れたら、問題なくプロテクトが解除しました。

熱によるトランジスタの劣化なのだろうか?

電源基盤は手を付けていないよう様なので電解コンデンサを交換して+85V、-85Vを安定させましょう。

電解コンデンサを新しくして、調整用の半固定抵抗のキャップを外して接点復活をスプレーした後に再半田を実施しました。

バリバリと音が出るのはトランジスタの異常と思われますので、1個づつ取り外してチェックしてから新しい物に交換してみます。

LチャンネルはYAMAHAオリジナルのデュアルFET Y-K100(2SK-100)は新品がないので、部品取りに持っていたB-3から取りはずした物と交換しました。その他2SA872,2SC1775は2SA970,2SC2240に交換しました。

半固定抵抗も一緒に送られてきたので新しい物に交換しておきました。

その後、再半田を実施。

取りはずしたトランジスタを点検してみましたが問題なし。

やはり、熱くなった状態で探検しないと判らない様です。

息子に譲って長く使いたいのでメンテナンスしてほしいと頼まれました。

プロテクトが掛かっていてのでプロテクト、リレー基盤を修理したと説明がありました。

スピーカーとiPhoneを繋いでアルバムを視聴して30分が過ぎた頃、Lチャンネルからバリバリと大きな音がしてプロテクトが掛かってしまいました。

温まってくると異常が出るようです。

一晩置いて明日もう一度視聴してみましょう。

スピーカーAでたまに音が途切れる。

Bでは問題なしとのことでの修理になります。

切り替えスイッチ?またはリレー?。

まずは切り替えスイッチから確認してみましょう。

分解してみましょう。

とても奇麗な状態です。

接点復活剤と接点グリスを塗っておきましょう。

ついでに、リレーも点検清掃しておきます。

リレーもきれいな状態でした。

DCバランスとアイドリングを調整しようとしたら、Rチャンネルが安定しなくて調整できませんでした。

DC漏れ?

原因は半固定抵抗でした。新しい物に交換して、DCバランス、アイドリング調整をして、しばらく視聴してみましょう。

プロテクトは解除するけど音が出ない、プリアンプを繋ぐとRチャンネルからブーンとハウリング音がする。

ハウリングはアース線のはんだ線が切れていました。

音が出ないのはボリュームの接触不良でしたのでボリュームの清掃、アース線を接続。

バラしたついでに、プロテクト基板の電解コンデンサ交換とリレーの清掃を実施。

リレーはとても綺麗な状態でしたので、使用時間が短く放置されていた物だと思います。

±85V電源基板の電解コンデンサも交換。

ドライブ基板には電解コンデンサは使われていません。

パワーFETのシリコングリス塗り替えしました。

Rチャンネルの基板にはモノラルリレーが付いています。

DCバランス 0±5mV

BAIAS             40±10mV

に調整して完成です。

古い物ですので、電解コンデンサ位は交換しておきましょう。

ついでにシリコングリスも塗り替えしましょう。

緑色電源部のコンデンサは新しい物に交換しましたが、オレンジ色の

85V  12,000μFは直径36mm 長さ100mm 直径36mmの物は見つからなかったのでそのまま使うことにします。

その他の電解コンデンサは全部交換しました。

リレーは清掃しました。

組付けようとしたら、ヒューズが切れていました。

原因はIG04080トライアックICの故障でしたので汎用品で制作して交換しました。

その後シリコングリス塗り替え、DCバランス調整、アイドリング調整をして正常に動作する事を確認。

これで終了です。

 

時々片方の音が聞こえななくなる症状でバランスを回すと正常になる症状が出ると連絡が有りましたので点検してみました。

これ以上、分解すると元に戻せなくなると思うので、隙間から接点復活剤をスプレーして元に戻しました。

チェックした処、異常ないので様子を見てもらいます。

 

ランプ切とメーターが動かない修理になります。

チェックした処Rチャンネルの動きが少ない様です。

IN,OUTのスイッチ接触不良と思ったのですが、とり外して清掃してありましたので、接点の抵抗を測定してみたら0.3Ωですので正常です。

メーター調整で100kΩ半固定抵抗を回してもRチャンネルのメーターが上がりません。Lチャンネルは正常です。

FET 2SK30Aを新品に交換したが変化なし。

半固定抵抗を交換しても変化なし。

ついでに電解コンデンサを新しい物に交換しておきます。

それでは、部品取りのCA-2000のメーターICを交換してみましょう。

交換した処調整出来るようになりました。

裏側はガチガチにプラスチックで固めて有りますので分解出来ないようになっています。

麦球3個切れていましたが、5個全部交換しました。

その後、8Ω 1kHzでメーター調整し正常である事を確認しました。

ついでにB級アイドリング、A級アイドリング、DCバランスを調整して完成です。

とても程度の良いCA-2000でした。

 

猫大好きのブログでThomann S-75mk2のブログでプロテクトを解除出来た記事が載っていたので、修理してくれと連絡が有ったので挑戦して診る事にしました。

表面実装コンデンサを取りはず為には、吸い取り線ではみ出している半田をある程度吸い取っておきます。

低温半田を盛り付けてコンデンサをピンセットで掴み半田ごてを当ててグリグリしながらコンデンサを摘まみ上げると外れました。

外れたら吸い取り線で綺麗にします。

その後に普通の半田を盛り付けて50V 2.2μFですが100V 2.2μFが有りましたので交換しました。

プロテクトが解除出来ました。

猫大好きさんありがとうございます。

コンデンサがこんなに早く劣化するとは思いませんでした。

ドイツ製だと思っていましたが、裏側にMade in Chinaと書いて有りました。

納得。

延滞リレーを3秒に設定して、ショート防止の為にグルーガンで仕上げました。

電源ON時に音が出なくなりました。

もう少し様子を見てみましょう。