YAMAHA B-3のメンテナンス | オーディオ シンのブログ

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孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

一晩おいてからもう一度電源を入れたら、問題なくプロテクトが解除しました。

熱によるトランジスタの劣化なのだろうか?

電源基盤は手を付けていないよう様なので電解コンデンサを交換して+85V、-85Vを安定させましょう。

電解コンデンサを新しくして、調整用の半固定抵抗のキャップを外して接点復活をスプレーした後に再半田を実施しました。

バリバリと音が出るのはトランジスタの異常と思われますので、1個づつ取り外してチェックしてから新しい物に交換してみます。

LチャンネルはYAMAHAオリジナルのデュアルFET Y-K100(2SK-100)は新品がないので、部品取りに持っていたB-3から取りはずした物と交換しました。その他2SA872,2SC1775は2SA970,2SC2240に交換しました。

半固定抵抗も一緒に送られてきたので新しい物に交換しておきました。

その後、再半田を実施。

取りはずしたトランジスタを点検してみましたが問題なし。

やはり、熱くなった状態で探検しないと判らない様です。