オーディオ シンのブログ -4ページ目

オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

RCAジャックの信号線とアースの抵抗を測定してみましたら0.2Ωでした。これでは、信号がアースに流れてしまいます。外して見ましょう。

特に異常は無いのですが、やはり0.2Ωです。

RCAピンが差し込まれるとアースが外れる様になっているのでした。

元に戻して再はんだをしておきましょう。

 

8Ω300Wの抵抗を繋いで1Kzを入力しましたが、信号が全く入って来ません。取り敢えずリレーを見て見ましょう。

スピーカーAとスピーカーBで違うリレーが使われています。

何で?。

ナノカーボンの改質剤を塗っておきましょう。

 

原因が解りました。

PHONOイコライザ基板のアース不良が原因でした。コネクタにアース線が付いていない、端子の金具すら付いていない。

製造段階からアース線が付いていなかったと思われます。

アース線を正しく繋いだ所ボリュームを上げてもDCバランスは変化しなくなりました。ROW FILTERを入れても変化しません。

なぜこのAU-D907F EXTRAだけがアース不良になったのでしょうか。

他の人が使っているAU-D907F EXTRAはボリュームを上げてもプロテクションが掛からいのでしょうか?。

ついでにオペアンプを新品に交換しておきました。

 

やっとPHONOイコライザのDCバランスが出来ました。

しかし、ROW FILTERを入れたり、ボリュームを上げていくとパワーアンプ部のDCバランスがマイナス側に変化してプロテクトが掛かってしまいます。

良く調べてみると、リレー、スピーカー端子基板の電解コンデンサが

BP(両極性)の所に、極性ありのコンデンサが付いていました。

これが原因?。

早速交換してみましたが、症状は変わりません。

2日間調べましたが原因が解りません。

LとRチャンネルのプリドライブ、ドライブ、プロテクション基板のトランジスタを全部取り外して点検をしました処、Lチャンネルは無事でしたがRチャンネルのトランジスタが6個壊れていました。その他、抵抗やダイオードなども点検しましたら、プリドライブ基板のツエナーダイオードが33Vに対して27Vが付いていましたので正規の33Vに交換しました。

完全チェックして電源を入れたらフューズも切れずOKでしたが、プロテクションが解除しないので、リレーの前でDCバランスを測って調整したら、プロテクションが解除しました。

しかし、安定しません。アイドリングは安定しています。

LOW FIRUTERを入れるとマイナス側に大きく振れて、プロテクションが掛かってしまいます。

もう少し調べて見ましょう。

PHONOイコライザ基板のDCバランスを調整したら、マイナス側に寄っていて調整できません。良く調べて見ましたらプラス電源が来ていません。

辿っていくと、ブリッジダイオードから出ている1W1Ωの抵抗が付いていません。マイナス側はちゃんと付いています。

外して、取り付けるのを忘れたのだと思います。

電源を入れた途端パンと大きな音がしてRチャンネルのプロテクト基板のトランジスタの頭が吹き飛んでしまいました。

ヒューズは切れていません。取り敢えずRチャンネルのパワートランジスタをチェックしましたら、壊れていました。Lチャンネルは無事です。

やはり、Rチャンネルのトランジスタも全部点検しておけば良かったと思います。

これで、L、R共にもう一度、全部取り外して点検しないと駄目でしょう。

ガックリ!!

半田ごてに接触したのか、被膜が溶けている線が有ります。

テープを巻いておきましょう。

電源を入れても入りません。フューズも切れていません。

?電源トランス、原因は配線が繋がっていません。

ビニール被膜が溶けて繋がっているだけでした。

回路図を観て正しくつなぎ直しました。

インプットセレクターとテープセレクターのシャフトの押さえが付いていないのでグラグラしています。

後で直しましょう。

外れていたアース線を所定の場所に接続しました。外れていたのはRチャンネルでした。その他、配線を観察しておきます。

パワートランジスタが届きましたので早速交換しておきます。

最初に付いていた2SA1216,2SC2922は最後にNが付いていませんでしたが、届いたのは2SA1216N, 2SC2922N でNが付いています。

SanKen がサンスイ特別仕様で少し耐圧をアップした物と思います。

L、Rチャンネル共にNマーク付きの物に交換しておきましょう。

Lチャンネル、プリドライブ、ドライブ、プロテクション基板のトランジスタ、FETを全部取り外して点検、壊れている物は交換しました。

トランジスタとFETが5個壊れていました。

Rチャンネルはパワートランジスタが壊れていなかったので、大丈夫でしょう。

ヒートパイプにシリコングリスをたっぷりと塗っておきます。

自動車用のシリコングリスは安くて柔らかいので使いやすいです。

 

いつものお客様から、オークションで修理に失敗したアンプの修理依頼です。ヒューズが切れているのでパワートランジスタが壊れていると思われます。注意深く観察してみましょう。

アース線が2か所外れています。プリドライブ、ドライブ、プロテクションの電解コンデンサは交換されています。フィルムコンデンサ、セラミックコンデンサなども交換して在りました。

Lチャンネルのパワートランジスタが壊れていました。

LチャンネルのトランジスタとFETが背中合わせでヒートシンクに取り付けられている物が180度逆に付いていました。

トランジスタの所にFETが、FETの所にトランジスタが付いていました。

これが原因でパワートランジスタが壊れたのかも知れません。

FETも壊れていました。Rチャンネルは正しく付いていたので、パワートランジスタは無事だったのでしょう。

抵抗は、焼けた所は無いようですがテスターで全箇所測って見ます。

Lチャンネルのトランジスタを全部外して確認してみる必要が有ります。

依頼者は、もう1台ジャンクで同じものを持っていると言っていましたので、基板ごと送ってもらう事にしましょう。

大変な作業になりそうです。

レコードからCDを作成しました。

アナログからデジタルに変換してUSBからパソコンに取り込みます。

その後で、編集します。

SOUND FORGE Pro 14.0のソフトでクリック、クラック(レコードのプチプチを除去)をかけて編集します。

完全に除去されて、CDと同じようになりました。

その後に、CDを焼きます。

CDを焼く場合は最高で8倍速、それ以上で焼くと歪が発生するようです。

私は、4倍速で焼きました。