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オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

ホイールをKAWASAKI ZZR250の17インチに交換して在りますので、メーターケーブルが付かないので自転車用のメーターを取り付けて有ります

フロントタイヤに印をつけ、1回転して長さを入力します。

自転車用ですが300㎞まで測定できます。

2サイクルは貴重なので大事に乗りたいと思います。

サンダーに#180位のサンドペーパーを付けて古い耐熱塗料やサビを完全に落とします。#320で表面をならします。これで2日掛かりました。

その後にブレーキクリーナーを2本使って脱脂します。

乾燥した後に、YAMAHA耐熱クリヤーを塗って直ぐにガスバーナーで焼き付けます。これを3回繰り返します。

プロスキルパーツのエンブレムがかっこいいですね~。

中にカーボンが溜まってしまいましたので、ガスバーナーで焼き、煙が出なくなるまで焼きましょう。ガスボンベ3本でやっと煙が出なくなりました。

その後で、中に小石を入れて、ひたすらガチャガチャ振って中のカーボンを落としましょう。その後サンダーやサンドペーパーで耐熱塗料を落としてピカピカにします。これが大変時間が掛かりました。

エキゾーストホルダーのガスケットがボロボロになっていたので0.3mmの銅板で作りました。最初に穴を開けてから外形を切りましょう。

耐熱0ーリングは新しい物に交換する時はシリコングリスを塗っておきましょう。当然マフラースプリングも新品に交換です。

PWK38では口径が大きくて流速が遅くてうまく霧化出来ないので、サイズダウンのPWK35に変換します。

オイルポンプを取り外して混合ガソリン使用ですのでレーサー仕様でも問題無しです。スロットルワイヤーもシングルなので軽いです。

メインジェットを#168から#155に、スロージェットは#45でそのままにしてニードルジェットはNR1172からNR1120に変更しましょう。

ついでにミッションオイルも交換していきましょう。4サイクルのエンジンオイルではなく、ギアオイルを使いましょう。4サイクルのエンジンオイルは減摩剤が入っているのでクラッチが滑らない様にギアオイルをつかいます。

30年以上前のバイクですのでメンテナンスはしっかりしておきましょう。

今時、2サイクルエンジンは貴重です。

 

突然エアコンのスイッチを入れるとエンジンが止まるようになってしまいました。ヘッドライトとバルブをLEDに交換してもらう序でに点検してもらいましたら、スロットルボディーが原因で部品代だけで10万円かかると言われましたのでヘッドライトとバルブだけ交換してもらいました。

パワーFCを付けていますので、とりあえず初期化してみることにしました。

インジェクターを530ccに変更して居ますのでそのままでは燃料が濃すぎてしまいますので、パワーFCセッティングソフトでバックアップを取っておいたデータを書き込んでからエンジンをスタートさせます。

Windows10 64BITでは動かないのでWindows7 32BITの古いノートPCをパワーFCセッティング

ソフトとクローンCD幻のバージョン3.2.1.1専用のPCとして使用しています。

30年以上前のC-2ですが全て正常動作していますが、メンテナンスしておきます。

内部は埃もなく綺麗な状態です。電源電圧を調整してから再はんだを全箇所実施しておきます。

電源スイッチたくさん持っていますので交換しておきましょう。

再度チェックして異状ない事を確認して終了です。

 

A級スイッチ、スピーカースイッチをを点検、異常なし。ついでに再はんだ付け。Lチャンネルプリドライブ基板繋がっているコネクタを点検しましたら、接触不良を発見。

2か所接触不良でした。1本は完全に折れていて、もう1っ本は触るとすぐに折れそうになっていました。

ついでに再はんだをしてからDCバランス、A級、B級BIASを調整して修理完了です。コネクタの端子が折れているのは、初めてです。

B-4の修理は何度かしているのですが、今回の状況は初めてです。

電源を入れると、A級動作のリレーがL,R共にカチンと動作します。電源ランプは点灯しません。

10回に1度くらい電源ランプが点いてA級動作のリレーはしません。

電圧を測ってみるとプリドライブの+と-65Vは正常ですが、Lチャンネルだけドライブ基板に来ていません。

部品を外して点検、全て異常なし、ついでに再はんだを実施。

原因はコネクタのピン接触不良でした。少し触っただけで折れそうだったので部品取りのアンプからピンだけ取り外して取り付けました。

これで治ったと思ったのですが、ドライブ基板に電流がが流れただけで症状は同じでした。また明日。

PHONO2のランプが点灯しなかったのは、コネクターの中のピンが折れていた為接触していなかったからでした。部品取りのアンプからピンを取り出した取り付けたら点灯しました。

イコライザーの0調整、フラット基板の0調整、DCバランスはプロテクションが掛かっているので、リレーの前にあるコイルにテスターを繋いで0に調整したらプロテクションが解除されました。

その後にBIASを20mVに調整してしばらく様子を見て見ましょう。

 

SANSUIのアンプはメンテナンス難しいですね~。

基板が縦に付いているので取り外さないとチェックや部品交換が出来ません。MCアンプ基板のRチャンネル+電源とLチャンネル-電源が来ていませんでした。Rチャンネルの2SK170BLランクを取り外してチェックしてみましたら怪しいのが1個有りましたので新品に交換。ほかのトランジスタも取り外してチェック、異常ありませんでした。

Rチャンネルの+電源が来ないのはイコライザ基板のコネクタはんだ不良でしたので一度取り外してから完全に差し込んでからはんだ付けしました

Lチャンネルの-電源が来ないのはイコライザ基板の2SA750が壊れていた為でした。Lの+、- Rの+、- をそれぞれ10Vに調整して終了です