オーディオ シンのブログ -7ページ目

オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

プリドライブ基板の半固定抵抗を新品に交換、イコライザー基板を上に上げて、タオルを2枚敷きショートしない様にして電源を入れて、イコライザーのL,Rゼロ調整、フラットアンプのL,Rゼロ調整をしたら、大きく狂っていました。

再度組み直しDCバランスを調整し、ゼロに調整出来ました。

アイドリングは、Lチャンネル+と-、Rチャンネル+と-で4か所の調整ですが、テストピンが奥の方にありテスターのピンが届かないので、裏に抵抗の足を切り、はんだ付けをして全部43mVに調整出来ました。

最後に、フロントパネルのスピーカー切り替えロータリースイッチを取り付けようとネジを締めたら折れてしまいました(そんなに強く締めたつもりは無いのですが?)。部品は、まだ売っているので4~5日かかる様なのでもう少しで完成です。

 

組直して再度電源を入れてもプロテクションが解除出来ませんでした。

先ほどツェナーダイオードは、プリアンプ部の電源なので、Lチャンネル

パワー部の部品は取り外して全部チェックしているので、ブリッジダイオードを新品に交換交換したら±43Vで直り、プロテクトが外れました。しかし、LチャンネルのDCバランスが少し調整範囲外になっているので、イコライザー基板を点検してみましょう。

プロテクション基板も電解コンデンサ交換、はんだ盛実施、リレー清掃を実施。

元に戻して電源を入れても、プロテクションが解除できません。パワー部の電圧を測定してみると、Rチャンネルの±43Vは正常なのにLチャンネルは+35V、-49Vでした。+が何処かで電流漏れしている可能性が有るので電解コンデンサ、トランジスタ、ダイオードを交換しておきましょう。

13Vツェナーダイオードがコンデンサを固定するボンドの溶液で腐食して手で触ったら折れてしまいました。全部新品に交換しておきましょう。ブリッジダイオードも取り外してダイオードチェック異状ない事を確認して取り付けました。TONE基板も電解コンデンサ交換、はんだ盛実施。入力切替のランプが3か所切れていましたのでLEDに交換。

サイドウッドがフレームの一部になっているので、電源トランスのネジも外さないとフロントパネルが外れないのでメンテナンスが苦労します。

今度は、プロテクションが解除出来ません。リレー前で測定してDCバランスのRチャンネルは調整出来るのですがLチャンネルが調整出来ません。

印の抵抗が異常に熱きなっていました、プリドライブ基板のトランジスタのはんだ割れも確認したのでトランジスタ、電解コンデンサ、バリスタダイオードSV04は取り外して測定しても良否が確認出来ないので新品と交換。

全箇所はんだ盛を実行して再度組付けましょう。

サンスイのアンプはメンテナンスがとてもしにくいです。基板が縦に取り付けられているので、取り外さないと部品交換や取り付けた状態での電源を入れてのチェックが出来ません。

お得意様からPHONO左チャンネルから音が出ない、TONEスイッチを入れてしばらくすると異音が出る修理になります。

接点の接触不良と思い外して見ましたが、そんなに汚れては居ないけれど清掃したついでに、はんだ割れが発生しそうな所が有りましたので全箇所はんだ盛を実施、熱による電解コンデンサーのフィルムが縮んでいたので液漏れする前に全て交換。105℃対応の物に交換。

 

やっと完成しました。

Vベルトも新品に交換しました。

ギアオイルは#90指定なので、安い物が売っていないのでLSD対応のデフオイルを買いました。2400円

オレンジ色の所はM12 P1.25の逆ネジになっています。

緑色は正ネジです。

これで来年の草刈りは楽に出来そうです。

 

余っていた塗料などで塗装しました。

エンジンオイルも新しい物に交換しました。

ベベルギアボックスを止めるネジを新しい物に交換しました。

カッターを止める袋ナットがすり減って穴が開いているので交換しましょう

エアークリーナーの紙が詰まっているのでスポンジで作り直しました。

灯油で洗えば何度でも使えます。

飛散防止のゴムカバーが付いていなかったので、ホームセンターで売っているゴムシートを買ってきて作りました。

問題発生です、カッターのカバーを付けてしまうとフレームにエンジンを固定するボルトが入りません。

カバーを外してフレームの下からエンジン固定ボルトを入れてからカバーを取るつけた後にエンジンを載せてナットで固定しますので、もう一度分解です。

知り合いの自動車板金やに行って溶接をしてもらいました。

振動でクラックが入ったと思われます。畑だった土地を自動車板金や

に貸しているので無料でしてもらったので助かりました。

ワイヤブラシで錆を落とした後にブレーキクリーナーで脱脂しておきます。

車輪の軸が摩耗してガタガタになっていましたのでステンレスのカラーを入れて、ボルトも新しい物に交換しておきましょう。

ブーツは売っていないので汎用のブーツに取り換えました。

 

錆がひどかったので、バラバラにして再塗装することにしました。

分解してみたら、フレームに多数のクラックが入っていました。

燃料コックのステーは折れていました。

エンジンは良好ですが、エアークリーナーが泥で汚れています。

オイルは交換しましょう、出力軸のキーは無くさないようにタイラップで固定しておきます。

ベベルギアは引っ掛かりもなくスムーズに回転するのでグリスアップで良いでしょう。ジャバラは切れて穴が開いているので交換でしょう。

タイヤはひび割れていますが何とか使えそうです。

ギヤーオイルはもちろん交換です。

カバーに付いている飛び跳ね防止のゴムカバーが付いていないので取り付けましょう。