オーディオ シンのブログ -8ページ目

オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

角度調整ロックのワイヤーが切れていました。

レバーもプラスチックが割れています。

3mmのアルミ板で作り直しタッピングビスで止めました。

ワイヤーを切り詰めステーを取り付けスプリングと針金で長さを調節して何とか角度調整が出来るようになりました。

今年の共同草刈りは大変でした。農家組合の半分以上が80才以上で子供と別居しているので60才過ぎの10人位で広大な水田の草を刈らなければならない。今年は猛暑でしたので大変でした。

そこで、オーレック ウィングモア WM604Aを1万円で購入しましたが、畦草を刈る角度調整のワイヤーが切れているので水平しか刈れない状態です。ワイヤーと全体のメンテナンスをしましょう。

 

電源が入り、プロテクトが解除されました。

DCバランスとアイドリングを調整して完了です。

BIASは40~70mVと範囲が広いですが発熱を考えて40mVに設定しました。

電源ランプにLEDが取り付けられていました。ここには交流80Vが掛かるのでネオンランプが付いているのですがLEDではすぐに切れてしまいます

50個単位でしか売っていないのでですが購入しました。

電源が入らなかった原因は温度ヒューズが切れていて、リレーの接点の接触不良が原因でした。接点の抵抗値は8MΩもあり電流が温度ヒューズに集中して流れた為にヒューズが切れたと思われます。接点を磨いて取り付けましょう。

Lチャンネルの右上の2SA1015が逆向きに取り付けて有ります。2SK42 2個が2SK192Aに取り換えて有ります、互換性が無い上に足のG,S,Dもバラバラでしたので2SK120に取り換えましょう。放熱板に取り付けて有る2SC1962の所に2SA853が取り付けて有りましたので、2SC1962が手に入らないので2SC1124を取り付けました。一番下のダイオードの向きが逆に取り付けて有りので新しい物に交換しました。電源が入らなくて良かった。

Rチャンネルの2SK192Aも2SK120に交換しましょう。放熱板に取り付けて有る2SA853が死んでいたのでLチャンネルに付いていた物に取り換えて置きましょう。他のトランジスタも全て取り外してチェックししました。ほんとに電源が入らなくて良かった。

はんだ付けされて無いし2SA473と2SC1173の取り付けが逆になっています。電源が入らなかったのが幸いでした。パワーFETを取り外してチェックしたら生きていましたので安心しました。もし、電源が入っていたらパワーFETが死んでいたでしょう。

ネジがミリネジではなくタッピングネジが付いていました。絶縁のカラーも段の部分が潰れていたので修正しておきました。

これが正常な取り付け方です。

1年位かけて修理を試みたが電源が入らないので修理を依頼されました

よく観察してみると、電解コンデンサやトランジスタ、FET、ダイオードなど交換して有り基板どうしを繋ぐ配線のはんだ付けが剥がれそうです。

パワーFETを取り付けている基板のトランジスタのはんだが付いていません。忘れたのでしょうか?ネジも付いていなかったので、私の持っているネジを取り付けました。無事修理できるか心配です。

ドライブ基板の6.3V33000μFを16V39000μFに交換します。

そのままでは取り付けピッチが合わないので基板に穴を開けます。

+と-を間違えないように取り付けます。これでドライブ基板を取り外すのは3度目になります。

Lチャンネルも同様に取り換えました。

これでハウリングは全くの無音になったのでしばらく試聴してみましょう。