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オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

余っていた塗料などで塗装しました。

エンジンオイルも新しい物に交換しました。

ベベルギアボックスを止めるネジを新しい物に交換しました。

カッターを止める袋ナットがすり減って穴が開いているので交換しましょう

エアークリーナーの紙が詰まっているのでスポンジで作り直しました。

灯油で洗えば何度でも使えます。

飛散防止のゴムカバーが付いていなかったので、ホームセンターで売っているゴムシートを買ってきて作りました。

問題発生です、カッターのカバーを付けてしまうとフレームにエンジンを固定するボルトが入りません。

カバーを外してフレームの下からエンジン固定ボルトを入れてからカバーを取るつけた後にエンジンを載せてナットで固定しますので、もう一度分解です。

知り合いの自動車板金やに行って溶接をしてもらいました。

振動でクラックが入ったと思われます。畑だった土地を自動車板金や

に貸しているので無料でしてもらったので助かりました。

ワイヤブラシで錆を落とした後にブレーキクリーナーで脱脂しておきます。

車輪の軸が摩耗してガタガタになっていましたのでステンレスのカラーを入れて、ボルトも新しい物に交換しておきましょう。

ブーツは売っていないので汎用のブーツに取り換えました。

 

錆がひどかったので、バラバラにして再塗装することにしました。

」

分解してみたら、フレームに多数のクラックが入っていました。

燃料コックのステーは折れていました。

エンジンは良好ですが、エアークリーナーが泥で汚れています。

オイルは交換しましょう、出力軸のキーは無くさないようにタイラップで固定しておきます。

ベベルギアは引っ掛かりもなくスムーズに回転するのでグリスアップで良いでしょう。ジャバラは切れて穴が開いているので交換でしょう。

タイヤはひび割れていますが何とか使えそうです。

ギヤーオイルはもちろん交換です。

カバーに付いている飛び跳ね防止のゴムカバーが付いていないので取り付けましょう。

角度調整ロックのワイヤーが切れていました。

レバーもプラスチックが割れています。

3mmのアルミ板で作り直しタッピングビスで止めました。

ワイヤーを切り詰めステーを取り付けスプリングと針金で長さを調節して何とか角度調整が出来るようになりました。

今年の共同草刈りは大変でした。農家組合の半分以上が80才以上で子供と別居しているので60才過ぎの10人位で広大な水田の草を刈らなければならない。今年は猛暑でしたので大変でした。

そこで、オーレック ウィングモア WM604Aを1万円で購入しましたが、畦草を刈る角度調整のワイヤーが切れているので水平しか刈れない状態です。ワイヤーと全体のメンテナンスをしましょう。

 

電源が入り、プロテクトが解除されました。

DCバランスとアイドリングを調整して完了です。

BIASは40~70mVと範囲が広いですが発熱を考えて40mVに設定しました。

電源ランプにLEDが取り付けられていました。ここには交流80Vが掛かるのでネオンランプが付いているのですがLEDではすぐに切れてしまいます

50個単位でしか売っていないのでですが購入しました。

電源が入らなかった原因は温度ヒューズが切れていて、リレーの接点の接触不良が原因でした。接点の抵抗値は8MΩもあり電流が温度ヒューズに集中して流れた為にヒューズが切れたと思われます。接点を磨いて取り付けましょう。

Lチャンネルの右上の2SA1015が逆向きに取り付けて有ります。2SK42 2個が2SK192Aに取り換えて有ります、互換性が無い上に足のG,S,Dもバラバラでしたので2SK120に取り換えましょう。放熱板に取り付けて有る2SC1962の所に2SA853が取り付けて有りましたので、2SC1962が手に入らないので2SC1124を取り付けました。一番下のダイオードの向きが逆に取り付けて有りので新しい物に交換しました。電源が入らなくて良かった。

Rチャンネルの2SK192Aも2SK120に交換しましょう。放熱板に取り付けて有る2SA853が死んでいたのでLチャンネルに付いていた物に取り換えて置きましょう。他のトランジスタも全て取り外してチェックししました。ほんとに電源が入らなくて良かった。