あうみん生活 -85ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

名詞には、冠詞か所有形容詞か指示形容詞、どれかひとつがくっつく。

こいつらひっくるめてなにかいい名前はつけられないだろか?

名詞の前のおきまりおかざり。

名札という言い方・・・は所有形容詞だしね。

名詞の帽子・・・名詞の冠・・・

ううむううむ・・・いっそチョビと呼ぶ?

日本風に考えてもいいかな・・・かんざし、ちょんまげ、まくらことば・・・・

まくら・・・はいいかもしれない。種類や機能も多いしイメージがつかみやすいかも。


とにかく、こいつら(←ぞんざい)の共通点は名詞と性数一致。

所有形容詞の場合は所有者の数×名詞の性数とちとややこしい。

でも・・・ダイジョブ。覚えたから。

あとは必要なときに上手に引き出すだけさ。どれか1個だけ。


母音の名詞の前でleはl’とかってルールも

(まくらの語末)母音と母音(名詞の頭)がくっつくのをフランス語は嫌がるって

考えると、そりゃなんとかしてやらんとなぁっと

ceがcetに、ma、ta、saになる女性名詞もmon,ton,sonになるっていうのも

すんなり入ってきますね。


あとね・・・・儚い花の話・・・

才能は磨かないと枯れちゃうっていうのは・・・

かなり深い話だなぁ・・・っとしんみり。


やりたいことはいっぱいあって、

何かひとつやったら他のことはできないわけで・・・

その間に他の才能が死んでると思うと・・・(おい・・・)


でもね、何かひとつのものを大切に育てあげたノウハウや精神は

その花が枯れてしまっても

別の次の花を育てるとき役にたつと思うわけですよ。


なので・・・いろんな花を枯らせてきたかもしれないけれど

次に育てる花がまだあると思って・・・


なんか自分慰めてる?い・・・いつのまに・・・


がんばろ・・・・おー!


ゼロからのフランス語文法・会話講座

いろいろ入り口はあるみたいだけど、

ここからフランス語を一緒に

はじめてもらえると、あうみんが喜びます。

言葉ができなかった私は、パリ滞在時

お買い物はもっぱらモノプリだったんですが

コーヒーの安さには驚いていました。


ネスプレッソがかなり普及されているみたいで

おととし滞在したところも

昨年お世話になったピアノ工房もネスプレッソ。

本当ダメなんだろうけど、

モノプリ(スーパー)には何種類もネスプレッソのカプセルが

売られていて、モノプリオリジナルの緑のカップのぶん

よく買ってました。10個で2ユーロ台。

日本でのネスプレッソのカプセル高すぎる(ぼそっと愚痴)


で、ふつうのコーヒー豆も、エスプレッソ用にこまかくひいたものが多く

200gで1ユーロ台から3ユーロ台と・・・安い。

カミーユのマシンもイタリアのコーヒーメーカーって

言ってたからきっとエスプレッソマシンだよね。

こんなの。

このエスプレッソ方式で入れるコーヒー

最近はカプセルで入れるタイプが普及してるらしいけど

日本で飲んでるペーパーフィルターやサイフォンコーヒーとは

違う種類のおいしさなんですよね。

がぶのみしないタイプのコーヒー


ビデオを見た感想は・・・・

今度は、スーパーじゃなくてちゃんとコーヒー屋さんで

コーヒーを買ってみよう!

かな

でも、そしたら粉でいれるエスプレッソマシンもいるなぁ・・


ペーパーでいれるフレイバーコーヒー、

フォションで買ってきたけど

おいしいんだよね。

ヘーゼルナッツのんがおいしかったわ~~


ううん、コーヒーちょっと控えようと思ってたけど、

やっぱり・・・語彙は増やしたいところ。


soit~が入った文章が「選ぶ」「ショワジール」のショワと勘違いしてきいてて

選べ選べ~言うてるのかと思ったら

イタリアンとか~モカとか~ありますよ~言ってたんですね。

語彙が少ないと、勘違い多し。


あと・・・アコーディオンミュゼット

「パリの空の下」が流れるなか

みんな踊ってて・・・みなさんダンス心得てるのねぇ


「おーシャンゼリゼ」うたってましたネ。


6年生のとき、「中村八大のポピュラーピアノ」という楽譜を買ってもらいまして

そのなかに「オー・シャンゼリゼ」がのっていたので

友達と弾いてるうちに唄いたくなって

友達が歌詞をしらべてきてくれたのですが

そのなかに「穴倉のバーへでかけよう~」という歌詞があって

小学生ながら、オトナのうただから歌っちゃだめなんじゃない?っと

いう気持ちになっちゃったのですが、そんな歌詞・・・ないですね。


虎と小鳥のフランス日記24コード 虎と小鳥のフランス日記24




自分が手がけたアプリだけじゃなく、

お気に入りのアプリもブログで紹介していくことにします。


で、一つ前のブログでも紹介した「ピアスコア」



あうみん生活

http://piascore.com/


iPadに楽譜が表示されて・・・

カメラであたまの動きを読んで首をまげると次のページにめくれてくれるという

21世紀の楽譜です。


ただ・・・老眼厳しい私にはiPadでは画面が小さくかなり厳しい・・・・

もっと若いころに出会いたかったよ。

とはいえ、明るさを調整できるので、慣れてくるとちゃんとつかえます。


ただ、頭をふるとページがめくれる仕様は・・・

おとなしい曲ならいいんですが・・・・

急に高音部分をひこうとすると、当然カラダは右に頭もふれるわけで

勝手にもとのページに戻っちゃったりして

この機能は使えないなぁ・・・・ってことでオフにして

指でしゅしゅっとページめくりしています。


オリジナルを聴きたいときは、テレビアイコンタッチすると

youtubeと連動していて楽譜の上に表示されます。

youtubeはWiFiつながってないとみれないけど

楽譜はダウンロードされるから、どこでも持っていけるってのが

いいですね。


そういえば、日本で売られている楽譜ってA4サイズばかりですが

パリの楽譜屋さんではA5サイズのものとかも売ってました。

日本の小説でも文庫本がでるように

海外って・・・たとえば「星の王子さま」も「ピーターラビット」も

いろんな大きさ、チープな紙でいろいろ出版されますよね。

そのバリエーションはとても豊富で自由。

楽譜もあんなカンジなのかなぁ~って思いました。



あうみん生活


あうみん生活

ニコラは、楽譜A5サイズのものをひざにのっけて

(ピアノは修復中なので譜面たてがない状態なので)

すばらしいバッハを聴かせてくれました。

元気かなぁ?





★かけだしiPhone製作ユニットカルバドスがお送りするアプリ★



あうみん生活   あうみん生活
バージョンアップにむけて頑張ってます!

photo:01



iPadのアプリで、楽譜をダウンロードできるものをみつけました。
著作権切れの楽譜だとタダでダウンロードできるみたい。
便利な時代だなぁ・・・
楽譜って・・・あこがれて買うけど、弾けなくてすぐ挫折しちゃうんだよね。
だから、かさばらないのはうれしい。

そもそも・・・レコードなどがない時代・・・
レコードのかわりに楽譜を新曲として発表して
その楽譜の売り上げが音楽家の収入だった時代があるんだよね。

わ~~新曲がでた~~早速おうちに帰って弾いてみなくちゃ~
って買って帰ってたのかな?

ヨーロッパ人すごすぎ。
オリジナルからかなり間違った音楽聴かされる人って
いたんじゃないかな?

この曲はパリのピアノ工房で、家具職人修行できてた女の子が
最初の右手の部分だけ弾いていた曲。
彼女の名前もカミーユ。
ニコラは、私が買ってきておいてたショパンのエチュード
初見ですらすら弾いてくれる。
楽譜があると、弾かずにいれないって感じ。
でも、上手なんだ。

私も弾いてみた。最初の1ページだけだけど。
子どものときから何度も何度も聴いてる曲だから、
弾いてみるとあらためて美しい和音だな~~
ショパンだな~って感動する。
ニコラのようにすらすら弾けないのが悲しいけど。

先日、阪急宝塚線石橋駅からすぐの

串カツわか林行ってきました。


関西で串かつというと、

だるまとか、梅田の松葉とか

私的にはちょっと気合というかノリ入らないと・・・

元気がないと行けないお店で、

ううーむ・・・と思いつつ・・・お店にいくと

小料理屋というたたづまい。


小さなウィンドウになぜかシングルレコードが

置いてあるって・・・う・・・ととまってしまったものの

「あまから手帖」が・・・


私的には「あまから手帖」は信頼高くて

お店に入ることに・・・



あうみん生活

カウンターだけのお店で

お店は古いけど、すごく清潔。

気に入ってしまいました。

中学生くらいの子どもをつれた家族と

3人女子会のお客さん

わいわいがやがやという感じでもなく・・・

えび、ほたて、ぎんなん、ブロッコリーなどなど

舌鼓~~


おいしゅうございました。





パリ5区のカルティエ・ラタンのサント・ジュヌヴィエーヴの丘・・・

うん、美しいケドどこも同じ景色。(ちょっと飽きてきてる?)パリは広いネ。

素敵なんだけど、素敵エリアが広すぎるのがパリ。

目印として見分けがつかない。ゆえに迷う。

(でも、13区の中華街近くとか行くと、ここは

パリっぽくない~~パリじゃない~~とかって思っちゃう)


このエリート養成エリアも乗り降り自由の2階建てバス

説明聴きながら通ったと思うのですが

あんまり覚えていません。

なんかもう他のエリアのどろどろな歴史説明で、

おなかいっぱいなっちゃって・・・


あらためて・・・カミーユが歩きながら説明してくれるのは

本当に臨場感があっていいなぁっと思います。

やっぱりゆっくり一日1エリア。


で・・・大事なこと


①Ci と 

こっちがシ あっちがラ 音楽みたい。


②Est-ce que vous auriez

えすくぶぞりえ~

っと条件法になると「~ってある?」もテイネイ


③C'est combien?

せこんびあん?

おいくら?


全く聞き取れません。わからない単語だらけ。

語彙ふやさねば。

でも、3つのことだけおさえましょう。うん。


本当は何べんも何べんもきいて、聞き取れるようになったほうが

いいんだろうけど、さらっと行きたいと思います。

こんつめると、いやになっちゃいそうだから・・



虎と小鳥のフランス日記24

ビュット・ショーモン公園


一体どこにあるか、パリの地下鉄マップアプリで確認。

あ・・・このあたりですね・・・と確認。19区


調べてみると・・・1864年、採石場だった場所がゴミ捨て場となり、

悪臭を放ちパリの嫌われ者ショーモン(はげ山)と呼ばれていた

ゴミの丘を3年かけて整備させた公園。

中央の山を取り囲むように道があり、小川や滝、

小さな洞窟の中に鍾乳洞までありますが、全て人工的擬似大自然。


すごいことするなぁ・・・フランス人。



うう~~ぼたやまは福岡の小戸公園もむかしぼたやまだったけど

ゴミ捨て場にもなってなかったし、人口擬似大自然でもないなぁ

やっぱりフランスは住んでゆっくりこういうこところでランチひろげたいな。


photo:01




条件法過去・・・本当に日常会話でばんばんでてきますね。

お洋服の話が楽しいですね。

女の子なので(うふ)

Alice au pays des merveilles アリスオゥペイデメルヴィユ 

froissée ふらわせ しわくちゃになった

cintré さんとれ ウエストが絞った


今回は、しっかり読み方と性の区別のルールをもっているので

いちいち辞書で読み方や性を確認しなくても、ちゃんとあっていて

迷いがなくてうれしいです。

以前はいつまでたっても英語読みのくせがぬけず

一生懸命発音記号を写したりしてたんだけど、

当然覚えられず、毎回毎回読むことがストレスだったんでした。

虎と小鳥のフランス日記

ゼロからのフランス語文法・会話講座
7回目は人称代名詞。


うが~~なんぎやっさ~でーじやっさ~な人称代名詞。


これは、昔のノート。なんとかわかりやすいように

フォントをかえて表をつくったりしたのですが、

これを覚えたところで

やっぱり必要なときに・・む・とぅ・る・ら・ぬ・ぶ・れ~と順番に連呼しているうちに

あ~~~~も~わけわから~~~んってなってた人称代名詞

photo:01

先生が書きなさいといった3つの図を

勝手にひとつにまとめて書いたら

BMWとベンツのマークみたいになったぞ~

あとは、位置と優先順位・・・


photo:02



興味のある方はこちらから

フランス語はじめてもらえると、

あうみんがシアワセになります。(ちゃっかり)


この星の王子様から、今回の授業の一部聞けます。









新しいiPhoneアプリできました。10日にブログを書いたのですが

下書きだけで、公開してませんでした。ありゃ~


あうみん生活

今回の企画は開発者さんがオヤジむけに、つくろう!と言い出したアプリで

魚漢字をあてていくクイズアプリです。

魚の漢字190個、リストつくって、文字加工してカードにしたのんは私。ひ~くたびれた~

次はフランス語アプリじゃ・・・そしたら単語いっぱい覚えられるかも。


ちょっと萌え系の魚イラストもかいてみました。

フリーアナウンサーの友達に、すばらしい書を書いてもらい・・・

なんかかっこいいアプリになったなぁっと自画自賛。


音楽も和風な音楽を3曲、レベルにあわせて用意。

漁師さんのBGMに使えそうなかっこいい曲ばかりです。

正解すると、能の掛け声で「よい~~ポン」

間違えると、演歌の効果音でよく使われる「か~~~~~~」



あうみん生活

魚漢字がずらりと並ぶ寿司屋の湯のみがかっこいいでしょ。

魚漢字はいろんな字や読み方があって、諸説いろいろ。

そもそも魚の命名や分類すらかなりいい加減な印象を受けました。

住むところによって同じ名前の魚とは思えないほど形相が違ってたりもする。


他の魚へんクイズアプリをみてみると、

全く意味もイメージもできない魚漢字をただ読んでいくものも多く

それで、正解数や時間を競ってもなぁ・・・という気分になって・・・


寿司屋でまったり寿司屋の湯のみをまわしながら、

漢字の読みや、どんな魚か、みんなが素朴に思うことを

まわりの人たちとしゃべりあうような・・・

そんな空気感をもったアプリにしたいなぁっと思い、

出題・回答のタイミングでしったかおやじのつぶやきを入れることにしました。


iPhone、iPad、iPod touchお持ちの方、是非遊んでみてくださいませ。

iPhone5にも対応しています。(つけやきばな対応ですが、大変だったんだよっ)



あうみん生活   あうみん生活

2年前、はじめてパリに行ったとき滞在先がバスチーユ近くで

このマレ地区はよくさ迷い歩いたエリア。

パリの道は蜘蛛の巣はったような地形なので

本当に、さ迷い歩いてサンポールと聞くだけで疲労感を思い出します。

でも、さまよったからこそ、地図を覚えるというか・・・

語学と一緒?

今思うと言葉ができれば、ここまでさ迷うこともなかったのかな・・・と

うん、やっぱりがんばろ。


フランス語が美しいとされる意味がちょっとわかる気がしました。

なんとも・・・個人主義?みんな考え方違うが前提で相手を尊重してる・・

という言いまわしがなんともサンパ(感じがいい)でいいですね。


手前味噌かもしれませんが

母も古布で素晴らしいパッチワークをするので

パリで個展しようと思えばできるかも。なんて思ってしまいました。

そいえば、私も自作のミニ巻スカート(スパッツなどの上から巻く)

表が大島でウラが赤い染めの着物(古布)を着てたら

このエリアで「すてきね、どこで買えるの?」みたいな感じで

声をかけられました。


あうみん生活-未設定

あうみん生活-未設定


紹介されている作品はとてもかわいらしくて

マカロンとかお寿司とか・・・母大喜びで買いそう。


日本的なタッチや正確さ、精密さをほめていたけど

それは決して日本だけが持つ家芸というわけじゃなく・・・

フランスにも

ルサージュなどすばらしい刺繍や仕立て屋さん、

織物・・・・などなどマニフィークなものすごくたくさんあって・・・

私がお世話になったピアノ工房もそうですが・・・

手仕事の人たちいっぱいいるんですよね。

で・・やっぱりすごく精密。

なので、

こういう職人芸に興味を抱く人がとても多いから

日本の手仕事も見るの大好き~って

ゆえに、パリは美しいものが集まってくるというか・・・

そんな気がします。