自分が手がけたアプリだけじゃなく、
お気に入りのアプリもブログで紹介していくことにします。
で、一つ前のブログでも紹介した「ピアスコア」
iPadに楽譜が表示されて・・・
カメラであたまの動きを読んで首をまげると次のページにめくれてくれるという
21世紀の楽譜です。
ただ・・・老眼厳しい私にはiPadでは画面が小さくかなり厳しい・・・・
もっと若いころに出会いたかったよ。
とはいえ、明るさを調整できるので、慣れてくるとちゃんとつかえます。
ただ、頭をふるとページがめくれる仕様は・・・
おとなしい曲ならいいんですが・・・・
急に高音部分をひこうとすると、当然カラダは右に頭もふれるわけで
勝手にもとのページに戻っちゃったりして
この機能は使えないなぁ・・・・ってことでオフにして
指でしゅしゅっとページめくりしています。
オリジナルを聴きたいときは、テレビアイコンタッチすると
youtubeと連動していて楽譜の上に表示されます。
youtubeはWiFiつながってないとみれないけど
楽譜はダウンロードされるから、どこでも持っていけるってのが
いいですね。
そういえば、日本で売られている楽譜ってA4サイズばかりですが
パリの楽譜屋さんではA5サイズのものとかも売ってました。
日本の小説でも文庫本がでるように
海外って・・・たとえば「星の王子さま」も「ピーターラビット」も
いろんな大きさ、チープな紙でいろいろ出版されますよね。
そのバリエーションはとても豊富で自由。
楽譜もあんなカンジなのかなぁ~って思いました。
ニコラは、楽譜A5サイズのものをひざにのっけて
(ピアノは修復中なので譜面たてがない状態なので)
すばらしいバッハを聴かせてくれました。
元気かなぁ?
★かけだしiPhone製作ユニットカルバドスがお送りするアプリ★




