ショパンのバラード | あうみん生活

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

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iPadのアプリで、楽譜をダウンロードできるものをみつけました。
著作権切れの楽譜だとタダでダウンロードできるみたい。
便利な時代だなぁ・・・
楽譜って・・・あこがれて買うけど、弾けなくてすぐ挫折しちゃうんだよね。
だから、かさばらないのはうれしい。

そもそも・・・レコードなどがない時代・・・
レコードのかわりに楽譜を新曲として発表して
その楽譜の売り上げが音楽家の収入だった時代があるんだよね。

わ~~新曲がでた~~早速おうちに帰って弾いてみなくちゃ~
って買って帰ってたのかな?

ヨーロッパ人すごすぎ。
オリジナルからかなり間違った音楽聴かされる人って
いたんじゃないかな?

この曲はパリのピアノ工房で、家具職人修行できてた女の子が
最初の右手の部分だけ弾いていた曲。
彼女の名前もカミーユ。
ニコラは、私が買ってきておいてたショパンのエチュード
初見ですらすら弾いてくれる。
楽譜があると、弾かずにいれないって感じ。
でも、上手なんだ。

私も弾いてみた。最初の1ページだけだけど。
子どものときから何度も何度も聴いてる曲だから、
弾いてみるとあらためて美しい和音だな~~
ショパンだな~って感動する。
ニコラのようにすらすら弾けないのが悲しいけど。