【71 マレ地区の和布作品展】 | あうみん生活

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あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

2年前、はじめてパリに行ったとき滞在先がバスチーユ近くで

このマレ地区はよくさ迷い歩いたエリア。

パリの道は蜘蛛の巣はったような地形なので

本当に、さ迷い歩いてサンポールと聞くだけで疲労感を思い出します。

でも、さまよったからこそ、地図を覚えるというか・・・

語学と一緒?

今思うと言葉ができれば、ここまでさ迷うこともなかったのかな・・・と

うん、やっぱりがんばろ。


フランス語が美しいとされる意味がちょっとわかる気がしました。

なんとも・・・個人主義?みんな考え方違うが前提で相手を尊重してる・・

という言いまわしがなんともサンパ(感じがいい)でいいですね。


手前味噌かもしれませんが

母も古布で素晴らしいパッチワークをするので

パリで個展しようと思えばできるかも。なんて思ってしまいました。

そいえば、私も自作のミニ巻スカート(スパッツなどの上から巻く)

表が大島でウラが赤い染めの着物(古布)を着てたら

このエリアで「すてきね、どこで買えるの?」みたいな感じで

声をかけられました。


あうみん生活-未設定

あうみん生活-未設定


紹介されている作品はとてもかわいらしくて

マカロンとかお寿司とか・・・母大喜びで買いそう。


日本的なタッチや正確さ、精密さをほめていたけど

それは決して日本だけが持つ家芸というわけじゃなく・・・

フランスにも

ルサージュなどすばらしい刺繍や仕立て屋さん、

織物・・・・などなどマニフィークなものすごくたくさんあって・・・

私がお世話になったピアノ工房もそうですが・・・

手仕事の人たちいっぱいいるんですよね。

で・・やっぱりすごく精密。

なので、

こういう職人芸に興味を抱く人がとても多いから

日本の手仕事も見るの大好き~って

ゆえに、パリは美しいものが集まってくるというか・・・

そんな気がします。