これははてなとアメブロ、両方に上げさせていただきます。

 

10月4日、土曜日に松江の地で、木原さんに生でお会いさせていただきました。

もちろん初参加なので、ドキドキでしたが、早めに会場に入って、物販を見ていると、木原さんのグッズのコーナーが。

開始前なんで当初は休憩時間までお待ちくださいと言われましたが、もういいですと言われ、長袖と半袖の新耳袋のTシャツ、大小のトートバッグ、そして2冊の著書、その他を買わせていただき、その後、トイレに行った際に、なんと木原さんと遭遇!チャンスとばかり、サインを後でいただけますか?と聞くと、「もちろんです!期待してください!!」と景気良くお答えくださりました。

 

一番前の席が空いていたんで、生で目の前で談議が始まりました。

今回は、NHKの朝ドラ「ばけばけ」が放送開始直後という事で、小泉八雲の曾孫の小泉凡さんからいろんな話を聞けましたし、NHKの朝ドラで、階段をメーンにして物語が放送される快挙も木原さんから語られ、これは興味深かったです。

 

前半は凡さんがメーン、後半は木原さんがメーン、その時にラジオで聞いていたエピソードを、より詳細に聞けたことは大きかったですね。

内容はネタバレ厳禁なんで書きませんが、やはり生での木原さんの迫力は本当にすごかった。

そしてなんといっても怪談に対する造詣の深さに、改めて感服するとともに、こういう機会により参加したいと思いました。

 

本編終了後、凡さん、木原さんによるサイン会も開かれ、お二人の著書を購入しサインをいただきました。

その時に、これから賢見神社に行きますと言うと、「お父さん、お母さんによろしくお伝えください」とおっしゃっていたので、10月6日の早朝、御祈祷を受ける際にしっかりと報告させていただきました。

 

”賢見のお父さん”から、木原さんに伝わっていたことをXで知り、安心しました。

 

ちょっと、余談ですが、私がトイレに行った際にタバコが起きっぱなしになっていましたが、係の方に忘れ物です、と届けると、木原さんのかな? 直前に木原さんが入っていたのでそうかと思います、と言っておきました。

 

賢見神社の話は、また次の機会に。

 

終了後の撮影会

 

凡さんと木原さん

 

これはばけばけのパネルを持って

昨年は連覇を逃した阪神ですが、さすがに日本一になった翌年は、助っ人を切ることはしませんでした。

しかし、上積みを期待したノイジー、ミエセスは、逆に成績を落とし、2024限りとなりました。

後半は日本人だけの打順となり、打線も不振を極めました。

 

ただ、助っ人の必要性よりも、日本人選手の底上げにかじを切った阪神、それが今年は当たりましたね。

逆に、助っ人の位置づけを、日本選手を補完するという、レギュラー保証なしの選手を獲得。

 

野手ではヘルナンデス、内外野ができるという触れ込みでしたが、主に内野での起用に終始しました。

投手では、ネルソン、デュプランティエを獲得、後半戦に、ドリスが復帰、そしてさらにハートウィグを獲得、

投手は何人いてもいいという発想ですね。

 

その中でデュプランティエ(デュープ)は当たりでしたね。 中盤に故障(へばり?)で、離脱しましたが、大事を取った印象が強く、もしかしたらCS以降の隠し玉という事も考えられるかも。

ネルソンも後半は先発起用になり、そこそこの結果を出しました。

さらにドリスも、ベテランの落ち着きのピッチングを見せてくれ、勝ちパターンにも組み込まれましたが、さすがにストッパーはきつかった。

期待外れ感があったのは、ハートウィグでしたね。ハマれば抑えにもと期待が大きかった割には、フィットしませんでしたね。

 

育成の選手は、見る機会がなく判断はできませんが、ファームの首脳陣がどう判断するかどうかでしょう。

ベタンセスは切られてしまいました。

 

一番の活躍はデュープ

 

ネルソンは後半兆しが

 

ドリスをよく獲得した阪神

 

ヘルナンデスの来季は?

2019年のドラフトは、阪神にとっては、高卒選手を大量指名した、ある意味画期的なドラフトでした。

上位5位までが高校生、6位でようやく小川一平=東海大九州を指名、育成で小野寺、奥山を指名して、在籍から外れたのが、遠藤と育成の奥山二人という、

結構頑張っている世代だと思います。

 

1位の西純がまず飛び出した印象で、及川は、正直先発か、リリーフかで、首脳陣も本人も迷っていた感が強く、今期も先発候補ともいわれていました。

しかし開幕では富田が抜擢さえ、及川はリリーフに回り、これが当たりましたね。

安定感といえば、石井に匹敵する感じで、さらに石井よりも若く、独特な球筋で、打者にとっては打ちづらい投手に成長しましたね。

 

もしかしたら、彼がストッパーの第1候補かもしれませんね。

 

今年はリリーフ1本

 

そして開花した

 

連続ホールド記録も打ち立てた

防御率、0.1台は凄いですね。 それも50試合以上投げての成績ですから、もう言う事はありません。

実は私が観戦した、4月4日の試合で、9回に登板した試合での失点だけです。

この試合、点差があり、セーブがつく場面ではなかったにもかかわらず、勝ちパターンをつぎ込んだ藤川監督。

正直疑問符が付く器用でしたが、簡単に甲斐にタイムリーを打たれました。

今期は不安がありそうと思ってしまいましたが、謝らなければいけませんね。

 

その後はもう失点することはありませんでした。

ただ、ぎりぎりのところでしのいでいる場合もあります。

逆に相手を圧倒する場面もありますが、この辺りは調子が悪くても、抑えきるという、彼の胆力なんでしょうね。

 

来期はストッパーを任せられる可能性が高いですが、私は不動のストッパーを作るよりも、ここも分業制でもいいのでは?と思います。

岩崎の衰えが目立つようになっていますが、できれば力のある助っ人が取れたらいいポジション、ここは生え抜きを抜擢するのは大変だと思いますが、今年の石井は100点だと思います。

 

今年の石井は成績も、ナインの信頼感も圧巻だった

 

先発に勝ちを付ける

 

原口に対する真摯な態度

才木は高校から入団して、トミージョンを受けましたが、順調に回復をしたエースです。

入団時から将来のエースと思われていましたが、できれば藤浪のようにはなってほしくはないとひそかに思っていました。

まあ、彼には無用でしたが。

 

でも、手術後、しっかりとリハビリをしたこと、球団、トレーナー、みんなが彼に対してしっかりとケアをしたことも忘れてはいけないでしょう。

 

一昨年、慎重に間隔をあけて8勝した才木、日本一にしっかりと貢献してくれましたが、昨年はローテを守る投球で13勝、今年は多少勝ちきれないところもありましたが、12勝でフィニッシュ。惜しかったのは優勝決定試合での危険球退場でしたね。ここから多少ケチがついてしまったことで最多勝には届きませんでした。

 

でも防御率1位は取ってくれ、来期もやってほしいですが、MLB志向が気になりますね。

 

才木も最初から飛ばして

 

一時は最多勝も届きそうだったが

 

最後に足踏みして、防御率1位となる

昨年は、悔しいシーズンを送った村上。

一昨年は新人王と、MVPを取った投手にしては、10勝に終わったことで、さらなる飛躍の年と思っていたのに、7勝で、防御率も悪くなりました。

もちろんイニング数を見ると、しっかりローテで投げ切った印象で、勝ち運が無かったと思うこともできますが、でもぱいて投手には投げ負けていた、

エース級との投げ合いも多かったと思います。

 

しかし、今年は開幕から安定した投球で、才木とともに2本柱で、最後までローテを守ったキレのいい投球がよみがえりました。

防御率こそ一昨年には及びませんでしたが、イニング数、何よりも貯金をしてくれるエースになりましたね。

 

エースは価値を積み上げることはもちろんですが、20勝20敗ではいけません。

できれば10くらいの勝ちと負けの差があってこそのエース、これを続けてくれれば、阪神の幹はどんどん太くなると思います。

 

そして最終戦に登板、勝率、奪三振、最多勝の3冠が確定しました。CSも頑張れ!

 

最初から安定していた今シーズン

 

連勝でスタート

 

そして最終戦は中5日でタイトルゲット

昨日の原口の引退セレモニー、感動でした。

彼らしいしっかりとした口調で、自分にかかわってくれたあらゆる人間に感謝を述べた姿は、清々しかったですね。

 

怪我、育成落ち、大腸がん、あらゆる試練を乗り越え、16年間阪神に貢献してくれた、大功労者でした。

晩年は、代打の切り札としての活躍、少しの涙だった原口が、川藤が花束を持ってきてくれた時に、涙腺が崩壊、厳しい役どころを最も知っている大先輩からのねぎらいの言葉に、ぐっと来ていたことがわかりましたね。

 

そして家族からの花束贈呈、3人の娘さんが、お父さんのところへ駆け寄る可愛さ、三人とも抱き上げる力強さ、引きのカメラで配慮するテレビ局、でもちらっと映った長女らしき娘さんは号泣していましたね。

やっぱりパパの雄姿がもう見れないのは寂しいんでしょう。

 

そしてただ一人ヤクルト側ベンチで、セレモニーを見ていた青柳、昨年までの同僚の最後の姿に、感慨深い思いがあったんでしょう。

記念写真の時に、球団スタッフが一緒に写ろうと誘いに行きましたが、遠慮していた青柳に、原口が自ら迎えに行き、腰を上げた青柳、このシーンは涙があふれてきました。

 

 

阪神は大きな貢献者を、今後はどう阪神に携わってもらうんでしょうか?

 

コーチ?アドバイザー?社会貢献もしていくんでしょうけど、阪神の力にまだまだなってほしいです。

 

試合前先発の青柳と

 

キャッチャーの雄姿も

 

川藤登場に涙する原口

 

そして胴上げ

 

青柳も写真に納まる

 

この二人、良いですね!

 

 

優勝で活気づいている阪神ですが、一方全日程終了後は、来期新しい選手を補強するために、枠を空けることが求められます。

それは、今季の成績が悪く、また今後上積みが期待できない選手に引導を渡すときでもあります。

 

昨日発表になったのは7人、

渡邉諒選手、佐藤蓮選手、野口恭佑選手、川原陸選手、鈴木勇斗選手、ホセ・ベタンセス選手、森木大智選手。

 

中堅からベテランに差し掛かった、渡邉は、岐路に立っていましたし、巻き返しもできませんでした。チャンスは与えられていましたから。

昨年支配下になった佐藤蓮、川原は、逆に今期低迷、ケガなどで、見切られてしまいました。

鈴木勇斗、ベタンセス、森木も育成契約延長はならずでした。

ドラ1の森木、ドラ2の鈴木、そして昨年秋に兆しの合ったベタンセス、まあ仕方がないところですね。

 

しかし、野口は意外でした。昨年支配下となり、さらに1軍まで駆け上がりましたが、期待の長打は結果としては出ませんでしたし、今季はファームでも低調、正直伸び悩む以上に壁にぶち当たりました。

平田監督は努力は認めていて、結構スタメン起用されていたんで、もう1年行けるかな?と思った矢先でしたが。

どこかの球団に拾って欲しいところですが、今のままでは難しいかもしれません。

 

原口が引退、ゲラが帰国で延長は難しいと言われていますが、5から6の空きが今のところ出来ていますが、今後の展開ではさらなる戦力外も出るんでしょうか?

 

支配下から4人が戦力外に

「来季はない」これが現実、そうかもしれませんが、原口選手が残した軌跡は、阪神ファンだけでなく、いろんな人に元気と勇気を与えてくれた、そんな野球人だったと思います。

 

現役は終わりましたが、指導者、解説者、さらには実体験を踏まえた講演なども、熟してほしい気もします。

 

この世代はつらい経験も、感激の体験も、両方味わった世代になりましたね。駆けつけてくれた、梅野、岩崎、岩貞、島本、秋山BAと笑顔で記念写真、良かったですね。

 

もちろんバリバリレギュラー、主力で働いた選手はそんなに多くはありませんが、阪神の幹を築いてくれた存在には間違いないですね。

 

最後の公式戦は、引退試合になるようですが、最後の雄姿を是非見ましょう!

 

1軍練習にも参加してみんなに挨拶

 

そして引退会見

 

梅野が

 

岩貞、岩崎も駆けつける

ファームは後半追い上げて、何とか3位でフィニッシュしました。

もちろんファームの順位は関係ないですが、でもやっぱりいい過程を残して勝ちにつなげてほしいです。

 

今年からファームの監督に復帰した平田監督、明るく、厳しい方針で、今年は藤川監督の方針もあり、調子のいい選手を積極的に1軍に抜擢、逆に調子の落ちた選手は容赦なくファームに行かせました。

 

6番レフト候補だった前川も何度もファームに、逆に中川を外野で抜擢したり、しっかり結果を出せば、上に上がれるというはっきりした証拠を見せてくれた1年でしたね。

 

 

いつか行きたいSGL

 

昼もいいんですが、夏は暑そう