優勝で活気づいている阪神ですが、一方全日程終了後は、来期新しい選手を補強するために、枠を空けることが求められます。
それは、今季の成績が悪く、また今後上積みが期待できない選手に引導を渡すときでもあります。
昨日発表になったのは7人、
渡邉諒選手、佐藤蓮選手、野口恭佑選手、川原陸選手、鈴木勇斗選手、ホセ・ベタンセス選手、森木大智選手。
中堅からベテランに差し掛かった、渡邉は、岐路に立っていましたし、巻き返しもできませんでした。チャンスは与えられていましたから。
昨年支配下になった佐藤蓮、川原は、逆に今期低迷、ケガなどで、見切られてしまいました。
鈴木勇斗、ベタンセス、森木も育成契約延長はならずでした。
ドラ1の森木、ドラ2の鈴木、そして昨年秋に兆しの合ったベタンセス、まあ仕方がないところですね。
しかし、野口は意外でした。昨年支配下となり、さらに1軍まで駆け上がりましたが、期待の長打は結果としては出ませんでしたし、今季はファームでも低調、正直伸び悩む以上に壁にぶち当たりました。
平田監督は努力は認めていて、結構スタメン起用されていたんで、もう1年行けるかな?と思った矢先でしたが。
どこかの球団に拾って欲しいところですが、今のままでは難しいかもしれません。
原口が引退、ゲラが帰国で延長は難しいと言われていますが、5から6の空きが今のところ出来ていますが、今後の展開ではさらなる戦力外も出るんでしょうか?
支配下から4人が戦力外に
