いやーもう1ヶ月前になりますが、やっと見れたのが「NMB48村瀬紗英の麻雀ガチバトル! さえぴぃのトップ目とったんで!」の後継のレギュラーを決める生対決のVでした。

もちろんぶっ通しで見れませんから小刻みでしたが、参加メンバーは二代目「冠」の村瀬紗英、AKB48・永野芹佳、乃木坂46・中田花奈、NMB48・山本彩加の4名が参加。

このなかであーやん=山本彩加は初参加でしたが、アプリでの予選を勝ち抜き出場権を掴みました。

4人中半分はNMB48と言うことで一応NMB枠を死守できる対決でしたが。

 

司会は卒業したまおきゅん=三田麻央、そして応援団は、チーム8から小田えりな、NMBからこじりん=小嶋花梨、そしてなぜか乃木坂からはメンバーではなく、乃木坂押しの芸人酒井健太(アルコ&ピース)がなぜか?

 

もう結果は出ていますから、各人の麻雀の傾向を言いますと、さえぴぃは相変わらずの独自の引きの良さ、そしていきなり電池切れを起こすのはいつも通りでしたが、やはり長丁場は不向きですね。

せりかはもしかしたら一番強いかもしれませんね。勝負する時も行くし、今回はツキの差で負けたという感じでした。

あーやんは、発展途上。つきもどん底でしたが、この子はタロー先生も行っていましたが、今後どんどん強くなると思います。真剣な表情が、美女でしたね。

 

そして勝ったのはかなりん、ここまで強くなったのか!と言う印象でしたし、勝ち逃げができるまでなっていましたね。彼女は絶対にふりこまない、そんな新年の元、こういう展開になったら強いでしょうね。

元々才女のかなりん、しっかり麻雀に向き合っている成長度が凄かったですね。

 

NMB48枠のレギュラーは無くなってしまいましたし、ここでも乃木坂旋風が!

新番組は2月?

 

対決メンバー

 

そして対局開始

 

白熱の5時間

 

最後に倍満で意地を見せたが

 

勝利は

 

かなりんに

 

そして彼女の冠番組に

 

 

いっせいに新人たちの行動開始が紙面をにぎわせていますね。

特に阪神は甲子園球児を5人指名、誰がいち早く実戦に、ファームの試合に、そして1軍に上がってくるかが楽しみですが、高校生だけでなく、ドラフト生、育成選手は、安芸開始が決まっているようです。

 

しかし一番怖いのは怪我ですね。

過去に不用意な実戦起用で、怪我をさせてしまい、選手生命を棒に振ったドラぐと1位選手がいましたよね。

阪神はハンパに人気球団ですから、こういう営業主導の陳腐な考えを魅せる事がありました。

こういうことは絶対にやめて欲しい。

怪我をさせないで強い体を作っていく、まずこれをさせる事が一番でしょう。

 

最近の若い選手たちの基礎体力はどれくらいあるんでしょうか?

間違いなく体格はよくなっていますが、柔軟性、そして追い込んだときの耐久性はあるのか?そして何よりも限界までやる気持ちがあるかでしょうね。

 

ドラ1西

 

3位及川

 

4位遠藤

 

5位藤田

 

6位小川

ほぼ研究生が昇格した元旦の発表。

チームN
貞野遥香
菖蒲まりん
坂本夏海
小林莉奈
山崎亜美瑠

チームM
前田令子
出口結菜
安部若菜
佐藤亜海
杉浦琴音
溝渕麻莉亜

チームBⅡ
中野美来
原かれん
岡本怜奈
小川結夏
三宅ゆりあ
横野すみれ


という布陣に分けられました。

 

これでNは16名、Mは一時的に17人、ただ2人ほど卒業予定。そしてBⅡは18人、山本望叶が休業中ということですね。

 

さらに7期生募集が発表され、いよいよ10周年体制になっていくようです。

NMBは1期から6期まで何とか残留している珍しい存在、ドラフト生は1期こそいなくなりましたが、2期生、3期生は健在。居心地がいいんでしょうか、デモできる限りしがみつくのは私はいいことだと思いますし、それなりに各人しっかりと活動していると思います。

 

そして卒業タイミングは、スッキリしているグループだと思います。1期生、2期生もいるからにはしっかりとしたオン在韓があり、後輩を邪魔している感じがない。

大エースこそまだ誕生していませんが、総合力の強いグループで、10周年を盛り上げて欲しいですね。

 

10周年に向けて

 

昇格で、一気に

1985年の阪神は猛打で、長打の印象が強いんですが、下記のオーダーでは

(右) 真弓明信
(中) 北村照文
(一) バース
(三) 掛布雅之
(二) 岡田彰布
(左) 佐野仙好
(遊) 平田勝男
(捕) 木戸克彦
(投) ゲイル
 (投) 中西清起


実は流動的だったのが2番と6番でした。

2番は、ベテランの弘田もがんばり、吉竹が入ることもあったと思います。

貴重なつなぎに徹する北村でしたが、弘田の場合はパンチ力もありました。

 

そして6番は、阪神一筋だった佐野と、元首位打者で大洋から来た長崎が併用されていました。

もちろん勝負強い打撃の二人、相手投手によって、使い分けられていましたね。

佐野選手は優勝決定の試合で、貴重な同点犠牲フライ。

長崎選手は日本シリーズの満塁ホームラン、どちらも双璧の印象を残してくれました。

 

こういういぶし銀の選手の存在も大きかったですね。

 

ロッテから来た弘田

 

そして生え抜きの北村と

 

吉竹

 

大洋から来た長崎

 

そして阪神一筋、スカウトもやった佐野

扱いが雑だったAKB48に比べ、坂道揃い踏みだった乃木坂、欅坂、日向坂はしっかりとコンセプトが分かれた“魅せる”という事がしっかりと主張されたパフォーマンスでした。

 

日向坂の「キュン」は、まさに序盤で明るさと勢いを感じさせるスタートダッシュで可愛さを撒き散らしていました。

デビュー曲を披露しましたが、矢継ぎ早に3曲をリリース、最も勢いのあった存在が発揮されました。

 

そしてビジュアル的には一番だったのが欅坂46。

紅白バージョンの「不協和音」、これはリベンジ企画でしたね。

2017年の紅白で、2回披露したことで、倒れたメンバーが続出した因縁の曲。内村総合司会が「よく挑戦してくれました」と言葉を発しましたが、それが納得、そして圧巻のパフォーマンスでした。

 

トリは乃木坂46。

楽曲は「シンクロニシティ」で、今回は今年の楽曲披露にはなりませんでした。ここはちょっとつらいところだった気がします。

4期生の新曲はさておき、やはりあしゅのセンター曲「Sing Out!」にして欲しかった気がします。

 

さらには、坂道総出演の演出は、どうかな?と思いました。来年はないのかも?そんな気も漂う演出、AKB48グループも昔こんな総登場をしたバブリーな演出があった気がしますが、なにかこの企画は乃木坂が霞むような気がしてなりません。

 

欅や日向を映すんではなく、アンダーメンバーを脇にするべきだったような感情を抱きました。

 

まあ紅白なんで、そういう細かいところまで行き届かないのは仕方がないですよね。

 

日向坂がまず

 

そして不協和音

 

てちが復帰

 

最後は乃木坂

さて、時代は一気に遡って、1985年の優勝に。

そもそもこのブログは、やはりこの今から35年前の優勝を懐かしむことから始めたようなもの。

 

助っ人特集でも、ゲイル、バースも取り上げましたし、一番好きだったラインバックの次に、この時代の助っ人も好きでしたね。

 

阪神史上最強の助っ人が存在した時代、でもたった1回に終わった優勝、そしてたった一度の日本一。

まだ御存命の吉田義男監督の時にしか成し遂げられなかった、立った一度の頂点の歓喜でした。

 

ただ、いきなり優勝したわけではなく、この年にいろいろ手を打ったのも、監督、首脳陣でした。

サードに掛布がいたことで、岡田は外野に回されていたり、阪神ではくすぶっていた部分が多かったのを、まず岡田をセカンドにコンバート、セカンドを守っていた真弓をライトに。

このコンバートがまず当たったということでした。

 

そして日本球界3年目のバースが一気に覚醒しました。

1年目は率が低く、2年目は長打力が影を潜めたバース、それがやっと慣れたNPBに見事に順応した1年でした。

さらには、30発以上が4人という重量打線、まさに強力なカルテットを築いたのもこの年でした。

 

ただ、長打力だけではなかったんですね。

 

クリンナップの3人

 

そして甲子園であの3連発

 

しかし真弓の活躍も大きかった

 

そして日本一

 

レジェンドの3人と

8の記事はまた機会があれば書きたいと思っています。

そして三が日の最終日は、ちょっと遅くなりましたが、紅白の秋元組の結果を振り返りたい。

坂道を書く前に、やはりAKB48でしょうね。

 

落選か?と言われたAKB48となりますが、選抜、その他は下記の通り。

◆国内メンバー

AKB48小栗有以、岡田奈々、岡部麟、柏木由紀、倉野尾成美、坂口渚沙、向井地美音、武藤十夢、村山彩希、横山由依、SKE48須田亜香里、NMB48白間美瑠、吉田朱里、HKT48田中美久、NGT48本間日陽、STU48瀧野由美子(以上16人が選抜)

AKB48浅井七海、入山杏奈、岩立沙穂、大西桃香、大盛真歩、大家志津香、小田えりな、加藤玲奈、行天優莉奈、久保怜音、込山榛香、佐々木優佳里、下尾みう、田口愛佳、谷口めぐ、千葉恵里、永野芹佳、西川怜、福岡聖菜、前田彩佳、峯岸みなみ、山内瑞葵、山根涼羽、STU48石田千穂

◆海外メンバー

JKT48シャニ、BNK48モバイル、MNL48アビー、AKB48 Team SHリュウネン、AKB48 Team TPチウ・ピンハン、SGO48アンナ、CGM48シター、DEL48グローリー

 

まあここもいろいろありますが、よかった点は、ゆいゆいセンターですね。

これじゃないといけないところ踏ん張った選抜でした。正直姉妹グループをどうするかと思いましたが、海外姉妹グループを呼んで時点で、入れることになりました。順当な人選でした。

 

そしてそのたの出演メンバーには、多くの脇メンバーが入りました。これも評価するところ。ここでは千穂だけが姉妹グループから入りました。

 

しかし、大きな問題は、世界選抜のあおりが本番では少なすぎたこと。まあ今のAKB48の扱いはこんなもんなんですね。そして、16+8は多すぎますし、画が雑になってしまうこと。

 

この時間帯に出演するなら、今年1年のごたごたの反省もこめて、思い切って、23歳以下にするとか、期の浅いメンバー+8で組んでもよかった。

“新生AKB48”で勝負してもいい時間帯。私はこのエ作りだったらそうしたほうがましだったと思います。言いたくないけど、予算の無駄使いで、海外メンバーの経費を使ったような気がして、だったら他番組枠もこの世界姉妹グループで組んで、紅白のみの為に来日させるには惜しいところだったのでは?

 

あっさり感が強い、今の彼女達の立場でした。

 

ああ、あとみーおんのにわか通訳はちょっと良かった(^^)

 

みーおん総監督に見せ場

 

そしてゆいゆい

 

今年は彼女が不動のセンターか?

 

なぁちゃんもいるが

 

HKTはエースみくりん

 

NMBはアカリンとみるるん

 

2003年のペナントレースが始まり、春先は一進一退の5割近辺を漂っていましたね。

それはエース井川が、勝ったり負けたりだったこと。

しかし内容は、相手エースと僅差の完投をしたり、内容は決して悪くはありませんでした。

どこで流れが出てくるか、そんな時を待っている状態だったと思います。

 

逆に言うと、星野阪神1年目の開幕当初の快進撃のほうがインパクトがあったくらい。でもこの落ち着き払った戦い方が、阪神の強さの裏づけだったかもしれません。

そして何よりも分岐点だったのが、4/11の東京ドームでした。この引き分け試合が、阪神にカツを入れた試合。

大量得点差を追いつかれ、何とか引き分けにもって行った試合。誰もがここで負けなかったことを、優勝後のインタビューで言っていました。監督が自らの采配を謝った、この試合の後の2戦が圧巻でした。

 

ただ、残念だったのが日本一に届かなかったこと。

それはやはり伊良部が息切れしたことでしょうね。

二桁以上上げた伊良部でしたが、後半の不安定さは、翌年にかげりが来ることを暗示していました。

最後の輝きを見せた伊良部、もう不幸な亡くなり方をしましたが、阪神OBでコーチをしていたらどうなっていたことでしょう。

 

(二) 今岡誠
(中) 赤星憲広
(左) 金本知憲
(右) 桧山進次郎
(一) アリアス
(三) 片岡篤史
(捕) 矢野輝弘
(遊) 藤本敦士
(投) 井川慶
 (投) 伊良部秀輝

 

この試合があったから

 

この瞬間があった

 

歌と言ったら、8ではちょっと前は“おだえり”こと小田えりなでしたね。

終了した「AKBINGO!」でも優勝しましたし、第1回の歌唱大会では不運は欠席で、残念でした。

 

しかし彼女は上手いという以前に、歌を歌う事が好きだというらしいですね。でもこれが一番嬉しいことです。

どんどん歌っていく、ロックが好きだということですが、ギターも弾きたいということで、将来はソロのアーティストになりたい夢もあるようですね。

 

だからと言って彼女はバラエティ能力もあり、プロレスにも挑戦、そして初期メンとして、先頭に立つ自覚もありますね。

関東メンバーでも、長身の美形。やはりギターを弾くことから、やはり目標はさや姉だと、以前入っていましたが、今でもそうでしょうか?

 

将来一緒に歌えたらいいですね。

 

長身で足が綺麗

 

ロングの頃

 

そしてモデル系のスタイル

 

バラエティ能力も

 

そしてプロレスにも

 

星野政権誕生でしたが、実は監督のときに大きな血の入れ替えをしているんですね。

09.09 星野伸之 引退
09.26 伊藤敦規 引退
09.26 遠山奨志 引退
09.26 成本年秀 ヤクルト
09.26 弓長起浩 引退
09.26 西川慎一 広島
09.26 川俣ヒロアキ 引退
10.01 横田久則 引退
10.11 ハンセル  
10.11 カーライル  
10.11 ホワイト  
10.11 葛西稔 引退→二軍投手コーチ
10.14 舩木聖士 千葉ロッテ
10.14 根本隆輝 引退
10.14 吉田浩 アマ復帰(住金鹿島)
10.18 面出哲志 引退
10.31 バルデス 中日
11.06 原田健二 引退→打撃投手
? 部坂俊之 台湾中信鯨
? 山岡洋之 引退→オリックス打撃投手


ざっくりと抜き出すとこんな感じで、引退、戦力外、ばっさりと切りました。

 

さらに、ドラフト新入団は

自由枠 投手 杉山直久 龍谷大 181/70 右右 1億円 1500万円 18
自由枠 投手 江草仁貴 専修大 178/77 左左 1億円 1500万円 26
4位 投手 中村泰広 日本IBM野州 175/74 左左 8000万円 1300万円 13
5位 投手 久保田智之 常磐大 180/84 右右 7000万円 1300万円 30
6位 投手 三東洋 ヤマハ 180/75 左左 6000万円 1200万円 37
7位 外野手 林威助 近畿大 178/78 左左 5000万円 1000万円 38
8位 投手 田村領平 市立和歌山商高 178/83 左左 3000万円 480万円 56
9位 投手 新井智 ローソン 178/76 左左 1500万円 600万円 49
10位 投手 伊代野貴照 ローソン 180/76 右右 1500万円 600万円 67
11位 内野手 萱島大介 ローソン 180/75 右左 1500万円 600万円 68
12位 外野手 松下圭太 三瓶高 178/80 左左 1000万円 480万円 69


という過去最高の指名をしていました。

 

そしてこの年、ウィリアムス、伊良部、そして金本をFAで獲得、優勝戦力が揃いましたが、実は大きなトレードも行っているんですね。

坪井、山田、伊達を放出、そして下柳と野口を取りました。私はこのトレードが優勝のかけていたピースをしっかりと埋めたとおもいます。

 

伊良部が日本球界復帰

 

そして現駐米スカウトのウィリアムス

 

なんと言っても金本

 

そして長く阪神で活躍することになる下柳

 

そして野口の存在が大きかった