残念ですね。マネーゲームになり、相手がソフトバンクでは…
おそらく倍以上の契約なんでしょう。
でも、よりによって木っ端みじんに打たれた相手に行くとは。
だからこそ、新助っ人先発タイプの投手獲得に、早く動いていたんでしょうね。
しかし、先発を目指している若い投手陣には、枠が開くということにもなる。
大チャンスとして奮起してほしいですね。
残念だけど、若手には大チャンス!!
残念ですね。マネーゲームになり、相手がソフトバンクでは…
おそらく倍以上の契約なんでしょう。
でも、よりによって木っ端みじんに打たれた相手に行くとは。
だからこそ、新助っ人先発タイプの投手獲得に、早く動いていたんでしょうね。
しかし、先発を目指している若い投手陣には、枠が開くということにもなる。
大チャンスとして奮起してほしいですね。
残念だけど、若手には大チャンス!!
うれしい知らせでした。
日本で戦力外になった助っ人が韓国に行き、最近はそこで結果を出してMLBにというパターンもあるようです。
昨年のビーズリーは、本当によく頑張ってくれました。
8勝を先発で上げ、今期はローテ確定だと思っていましたが、いまひとつ調子が上がらず、戦力外に。
まあ使われ方もきつかったと思いましたが。デュプランティエの安定感がすごかったから、焦りもあったのかもしれませんね。
乗り始めると、手が付けられない無双状態になるビーズリー、韓国で乗っていってほしいです。
昨年の安定感は抜群だった
巨人キラーだった
未完の大器、長距離砲で、外野の一角を取ってくれるかと思っていましたが。
優しい振りで遠くに飛ばす、迫力不足な感じがしましたが、率を狙ったフォームにだんだんなっていったんでしょうか?
ファーストの練習をしたり、いろいろ出場を目指していましたが、やはり最低二けたのホームランを打ってなんぼの選手だった井上、ファームだったら20発打ってこそでしたが、なかなかそうはならなかった。
おそらく藤川監督の目には、すごく物足りなかったんでしょうね。
新人野手が入り、西純が野手転向、ただ阪神が指名したのが同じ外野手の東京ヤクルトの濱田、なんか井上のことを見下しているような指名でした。
井上は指名を受けたロッテで発奮して、開花してほしい。
死に物狂いでやらないと1年で見切られてしまいますから。
井上はロッテに
濱田が阪神に
大物新人ゲット!阪神はまだ入団発表もされていない中、立石がどうの、谷端がどうの、岡城がどうの、と言われています。
ファンが騒ぐのは、魅力ある指名ができた喜びだからいいんですが、OBが来季のスタメンを言ったり、数字を言ったりするのは、もちろんファンに対するリップサービスとは思いますが、発言の重み、責任が違うんでは?
まだプロへの一歩も踏み出していない新人、どんなに大物でも、しっかりと動く姿を見て初めて判断される世界、入団発表、入寮、新人合同自主トレ、そしてキャンプ振り分け、オープン戦までの流れを見て、初めて早く出てくるのか?それともじっくり下で一定期間鍛え上げるのか?が判断されます。
来季のスタメンを言う大物OBがいるなんて、あきれてものが言えないと私は思うんですが。
もちろん、イベントでのリップサービスですが、OB会の会長に就任したOBといえども、本当に後輩を思うんだったら、持ち上げるんではなく、辛口のスパイスを効かせたアドバイスをするのが普通なんじゃないでしょうか?
だから監督になれないんでしょうね。
まずはしっかりスタート切れるかが問題
ちょっと驚きましたね。
支配下外国人7人全員、保留名簿から外されました。
残留が確実視されたドリスも漏れ、交渉難航と言われたデュープ、微妙だったネルソン、ヘルナンデスは、確か残留を希望していたと思いますが、こちらは新助っ人との交渉次第という、阪神側主導の展開なんでしょう。
ただ、いい選手が決まったらそのままリリースというのは、逆にうまく新しい助っ人が決まらない場合は再交渉なんでしょうか?
ただ外国人選手は、しっかりと残留交渉が期間内にまとまらない場合は、いったん保留選手名簿から外れる決まりのようで、引き続き交渉の余地があるということかもしれませんね。
ソフトバンクが狙っていたといわれるDeNAのケイは早々とMLBが決まりましたし、デュープを誘っているMLB球団がどこまであるのか?そこが気になります。
ただ、阪神の助っ人だけでなく選手に対するケアは、大変厚い感じがしますし、他球団に行って同じような待遇、ケアをしてもらえるのかははなはだ疑問だと思いますが。
もちろん現場の判断で、日本人より劣ると判断されていたら、問題外ですが。
デュープは?
ドリスは?
新助っ人の情報は派手に出ている阪神。
内野の補強に、キャム・デバニー、そして左腕の先発候補に、イーストン・ルーカスと、確かに入団まで行けば来期には大きく戦力になってくれそうな期待感があります。
平田ファーム監督は、ショートでもベストナインと指令を出しましたが、小幡、木浪ら日本人選手にはっぱをかけるとともに、助っ人ショートに負けるなという激だと思われます。
そして先発左腕は、シーズンを通して活躍できた先発はいませんでしたから。
大竹は出遅れたし、高橋も後半戦、富田はすぐに息切れ、門別もまだまだという面を露呈しました。
パワー系のピッチングをするルーカスはスタミナ面を評価されている感じがします。
しかし!デュプランティエはどうなったのか?
おそらく保留名簿から外れていると思われ、引き続き交渉を続けているんでしょう。
夏までの活躍という面と、日本シリーズでの炎上、マイナス面もありますが、コンスタントにコンディションを整えることができれば、大きな戦力になるという事は実証されていると思います。
もし流出となれば、右の柱の1本が無くなるという事と、もう一人助っ人投手が必要となるでしょうね。
デバニーがショート本命?
ルーカスが先発候補
デュープの動向は?
今年の契約更改も、レギュラークラスで大幅アップが予想される選手は、これから登場でしょう。
そんな中、昨年までの年俸に見合った活躍が今年で来たのか?球団の期待に応えたのか?その評価が数字で表れるのが今の時期ですね。
現時点までのダウンは、岡留、富田、梅野、糸原、前川、島田、井上ベテランの梅野、糸原は、だんだん苦しい立場で、来期はどこまで復活できるかが焦点。
しかしほかの選手は、期待には届かなかった、ハードルを越えることができなかったというレベルですね。
怪我ないし復帰過程の選手のダウンは入れていませんが、池氏であっても、ケガから復帰できなければ、戦力外になって行く厳しい立場という事は変わりませんね。
そんな中、今シーズン期待以上の活躍だったのが熊谷、最終的な数字は優勝決定以後落ちましたが、内外野の穴を埋め、たびたびチームを救う守備、打撃、が大きく評価されましたね。
また、小幡も、ケガの離脱こそありましたが、5本塁打、守備での評価も高かったですね。ただ、球団の期待はもっと高いところのありますし、レギュラー奪取にとどまらず、ベストナインクラスの活躍が求められています。
特に固定できなかったレフトとショートには新人や助っ人が加入してくる可能性が高いので、このオフの過ごし方が重要になってきますね。
見事だった熊谷の活躍
来季はもっと磨きをかけて
小幡は表彰されるべき選手に駆け上がれるか
島本放出、伏見獲得、これはやはりインパクトがあり、驚きました。
オリックスから日本ハムへ、今を時めく大投手の育成というか、MLBで羽ばたいている投手の相手役に、彼は欠かせない存在でしたから。
島本も今後さらなる働き場が広がり、新庄監督の使い方に期待したいところ。もしかしたら先発で使うかもしれませんね。
サプライズ的な登板機会も考えられます。
ただ阪神はなぜ伏見を取ったのか?
坂本、梅野の2枚看板があり、多少の不安は第3の捕手でしたが。来期以降に期待でした。ちょっと不思議だったのが、今回のドラフトで捕手指名がなかったこと。
戦力外に捕手はいなかったことから、現有勢力の底上げという事か?と思いましたが、水面下で伏見獲得を行っていたという事でした。
故障者も相次いだ阪神の捕手事情、中川は外野起用で、1軍でマスクをかぶることはありませんでした。
長坂も怪我がちで、ルーキーの町田、後半には榮枝も怪我、ファームは藤田と育成の嶋村が主にマスクをかぶることに。
しかし伏見獲得は、そういう事情ではなく、主力級の投手を助っ人でも獲得する以上に、若手投手陣の引き上げを任せたい、そして苦戦した交流戦対策と考えられます。
先発で出てきてほしい若手、早川、門別、来期は難しいかもしれませんが茨木、ルーキーの能登あたりも先発候補。
デュープがもしリリースとなったら、日本人のw若手先発が急務となりますから。
怪我なく来季頑張ってほしい存在となります。
日本ハムを支えた存在
オリックスにもいたんで関西の水は大丈夫か
秋季キャンプが終わり、現役ドラフトまではしばしの休息の現場首脳陣、そんな感じでしょうか。
選手にとっても体を休めるとき、台湾に行っている二人を除いて、体の手入れをしっかりして、必要に応じて不足な面を鍛えなおすときでしょうから、オフの過ごし方をしっかりとトレーナーと相談していってほしいです。
こういう時の話題はやはり、契約更改と、新助っ人、そして残留交渉です。
阪神は近本の残留が決まり、それぞれの契約更改が始まっています。
大山、岩崎らの複数年契約は波風はありませんが、大山はまたホームランを求め、テラス(昔のラッキーゾーン)の要望を出しましたが、オーナーは却下したようです。
今の阪神の戦うスタイルは今の広い甲子園が基調になっているからでしょうね。
私が気になっているのは、やはり助っ人陣の来季の構成ですね。
育成枠では、マルティネス、コンスエグラ、アルナエスが残留、支配下ではドリスが当確になっていますが、ネルソン、ヘルナンデスの去就はわからず、ゲラ、ビーズリー、ハートウィグはリリースになったようです。
そしてデュプランティエがどうなるのかが焦点ですね。
NPBの他球団ばかりでなく、MLBからも誘いが来そうなんで、これが厄介です。
日本での登板は夏までで、日本シリーズでは大炎上でしたが、日本で通期の活躍ができたら、大戦力になることは証明されましたから、離脱になったら、結構いたいところですが。
ドリスは残留
デュープが気がかり
早瀬朔投手(18)=神村学園高=が17日、鹿児島市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金4000万円、年俸480万円で仮契約したという報道が出ました。
残るは1位の立石だけですね、支配下では。
私はこの早瀬投手にひそかに期待しています。 投げ方が非常に良い! もっと体力をつければ、いい先発投手になりそうですし、今朝丸より早く1軍で投げそうな雰囲気だと思いますが。
地元兵庫県出身で、鹿児島で甲子園出場3度。まずは体力でしょうね。 185㎝、78㎏はまだ細いと思います、プロでは。
いいお手本で、才木はいますが、彼が日本にいる間にいろいろ聞いて、MLBに行った後穴を埋めれるようになってくれたらと思いますが。
指名を受けて
仮契約
まずは体力
未来の右の柱に!