阪神の期待の星、いっぱいいますがやはりドラフト1位、鳴り物入りで入団した立石正広でしょうね。
でも入団してから今のところ、怪我がちです。
立石の入団に当たって、多少言われていたのが実はこれでした。
昨年は、夏に右足じん帯損傷、さらにリーグ戦復帰後に腰を痛め欠場、ドラフトで競合した球団が3球団だったのは、怪我が多いと回避されたともいわれていました。
ファームでいきなり満塁弾を打つほど、打撃では非凡なところを見せた立石ですが、先ずはしっかりとしたプロの体を作ることが重要という事のようですね。
特に阪神のクリンナップは、体が頑丈な3人が並んでいます。
ただ、3番の森下は、同じように入団時の春先に怪我をしています。 開幕には間に合いましたが、いったんファームに落ち、それから再び這い上がって、今の地位にいます。 さらにオフでの体つくりも今のところ成功しているようで、いいお手本になるのでは?
阪神のトレーナー陣は、結構しっかりとしていると思います。 藤川監督も、いかに怪我をさせないチームつくりに神経を使っているかがわかります。
それでも怪我は一定の確率で発生してしまいますから、それならば怪我に強い体力をいかに作り上げていくのか?
立石に必要なのはまずそこなんではないでしょうか?
大学時にも怪我がち
やっと肉離れから回復したが
今度は手首の関節炎





























