昨年は連覇を逃した阪神ですが、さすがに日本一になった翌年は、助っ人を切ることはしませんでした。

しかし、上積みを期待したノイジー、ミエセスは、逆に成績を落とし、2024限りとなりました。

後半は日本人だけの打順となり、打線も不振を極めました。

 

ただ、助っ人の必要性よりも、日本人選手の底上げにかじを切った阪神、それが今年は当たりましたね。

逆に、助っ人の位置づけを、日本選手を補完するという、レギュラー保証なしの選手を獲得。

 

野手ではヘルナンデス、内外野ができるという触れ込みでしたが、主に内野での起用に終始しました。

投手では、ネルソン、デュプランティエを獲得、後半戦に、ドリスが復帰、そしてさらにハートウィグを獲得、

投手は何人いてもいいという発想ですね。

 

その中でデュプランティエ(デュープ)は当たりでしたね。 中盤に故障(へばり?)で、離脱しましたが、大事を取った印象が強く、もしかしたらCS以降の隠し玉という事も考えられるかも。

ネルソンも後半は先発起用になり、そこそこの結果を出しました。

さらにドリスも、ベテランの落ち着きのピッチングを見せてくれ、勝ちパターンにも組み込まれましたが、さすがにストッパーはきつかった。

期待外れ感があったのは、ハートウィグでしたね。ハマれば抑えにもと期待が大きかった割には、フィットしませんでしたね。

 

育成の選手は、見る機会がなく判断はできませんが、ファームの首脳陣がどう判断するかどうかでしょう。

ベタンセスは切られてしまいました。

 

一番の活躍はデュープ

 

ネルソンは後半兆しが

 

ドリスをよく獲得した阪神

 

ヘルナンデスの来季は?