今回の研修の一番の目的は

ブミセハット国際助産院の見学と

可能ならば助産師のロビンさんに会うことでした。

 

岸本玲子さんが、

去年バリに行った時に、

ちょうどたまたまたロビンさんに会うことができた

ということと、

その時アテンドしてくれた、

バリで出産したブミセハット大好きな日本人のレミちゃんが

このタイミングでもバリに在住することになった!

ということで、最高のタイミングでした。

 

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朝、ブミセハット助産院の横の芝生(サッカー場?)に集合。

 

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なんと、レミちゃんは、6年前から私を知ってテキストも持っていてくれていると、

横地先生のワクチン講座は9年前に受けたと言って、

レミちゃん自身も私たちに会えるのをめっちゃ喜んでくださって

朝から嬉しすぎる顔合わせでした。

 

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この助産院は、いろんな個人や団体からの寄付で成り立っている助産院で

無料で産むことができます。

 

いったいなにをどうしたらそんな仕組みを作り上げることができたのかと、

想像もできないのだけれど

 

日本の企業の名前があったり

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日本から寄贈の救急車があったり

 

HPを見てみたら

 

言語対応が

英語とインドネシア語と日本語!

 

どうしてこんなに日本とつながりが深いのか?

前もって調べていたら、そんなことも聞けたのになー!って思います。

でも、もしかするとHPとかにそのヒントがあるかもしれないから、

これから読んでみよう。

 

この建物に入っていったら

助産院というか病院?

だけど、教育施設も入っていたり

 

やっぱりこの施設も半分壁がなく

「雨!?入ってくる入ってくる!入ってきたら拭けばいいのよ!

スタッフさんがすぐに拭いてくれるし!」

みたいな

 

「ここ?土足でも脱いでもどっちでも!

靴汚れてたらこのマットで拭けばいいし!」

みたいな

 

すんごいゆるやか!

だけど、ほんとにすごく拭いてくれているんでしょうね。

本当にどこも床がキレイなのです。

 

そして、私たちがまず撃ち抜かれたこと。

私達が着いて、ブミセハットのグッズなどを見せてもらっていた時のこと

 

「ようこそー」って、ふらーっと立ち寄ったくらいの感じで

ロビンさんが来てくれたのだけど

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妊婦のさおりさんに気づいたとき

赤ちゃんに話しかけたとき

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赤ちゃんを育んでくれてありがとうというようなハグをしてくれたとき

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もう全身からぶわーーーっと

愛の波動なのか?

何かが出ていて

触れてもらった本人だけでなく

そこにいた皆がくらって涙がでてくるという衝撃体験。

 

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その後、母親学級やヨガ教室などをするこの気持ちい場所で

私達のためにわざわざ時間をしっかりとってくださり

 

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ここでの活動や

お産についての考えや

今世界が向かっていることなどの対話を

1時間半もしてくださいました。

 

私達は当初

「ランチを一緒に食べられるかもしれない」

くらいの話で聞いていたので

「え?いいんですか?」のとまどいもありつつ

 

メディカルアベンジャーズや、この産婦人科医、助産師たちは

普段から「どうしたら幸せなお産を体験してもらうことができるか」

ということを考え続けている人たちだったので

ロビンさんとのお話に夢中になっていきました。

 

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ロビンさんは、こんな自由な活動ができているように見えるけど

恵まれた環境なわけではない。

 

やはり周りには無痛分娩が当たり前にあり

貧富の差も激しく

病気もある

知識がないことによる悲しい事件もある

 

でも、だからといって、それを嘆くのではなく

「私たちが1%の光になればいい」と言う。

 

つらい人も、強い光があれば見つけてくれる。

その人に必要だったら、ちゃんと見つけてくれる。

私達ができることは、心の中心に「愛」を置いておくことだと。

 

言葉というよりも、在り方そのもので伝えてくれました。

 

もうね、ロビンさんから出てくるものが

オーラ?波動?高周波?

もう、ぐわんぐわんと、何度もくらう。

涙が出てくる。

 

あれを体験させてもらったということは

私達が日本でつなげていくお役目をもらったということでしょう。

 

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ロビンさんは、知識を伝えるための書籍

やっていることを証明するための書籍

を、たくさん出されています。

 

「こんな困難がある」ってなったら

それを嘆くのではなく、

それを解決する手段をひとつひとつ作っていく。

 

70歳だというのに

その力強さがけた違いで

 

今回、「胎盤」についての本を出され、

その日本語訳も出版されているのだけれど

 

 

私達が質問の中で、

最近の母乳育児の傾向について話すと

 

「じゃぁ、母乳育児についての本をすぐに書くわ!」

と。

 

この力強さ、たくましさ。

 

お母さんたちからの相談LINEや電話にも

24時間対応していると。

 

だけど、この後に収録したメディカルアベンジャーズの対談でも話しているのだけど、

「私たちがみんなロビンさんになれるわけじゃないよね、じゃぁどうする?」というのは、

きっとみんな一人一人が考えたことじゃないかと思います。

 

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このロビンさんとの対談は、ノーカットのフルで販売します。

そして、その売り上げは、すべてブミセハット助産院に送ります。

今週中にはお知らせできると思いますので、

楽しみに待っていてくださいね。

 

そして、ここを体験してのメディカルアベンジャーズの対談動画と、

助産院の中の見学動画も同時に販売します。

 

本当に、この2本はおすすめです。

 

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今思い出しても胸が震えるというか

すごい体験でした。

 

このすぐ後にお産に入られ

 

それが終わったら

「お産の後はみそ汁が最高よ!」と

大きなグラスに入ったみそ汁を飲みながら、

胎盤の本にひとりずつのメッセージを乗せたサインをしてくださり

 

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私もできることをやっていきます。

 

やっぱり「書く」っていうことは担当していかないといけないんだろうなと

そういうメッセージを受け取ってばかりの最近です。

 

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バリには、子だくさんをたたえる言葉があると。

 

こんな子だくさんの像もありました。

↑この像を再現してるの気づきます?ww

 

Mem Brayut(メム・ブラユット)

バリ島に伝わる有名な民話の主人公(お母さん)の名前で、直訳すると「子だくさんのお母さん」

バリの伝統的な絵画や彫刻のモチーフとしてもすごく人気がある。

18人の子どもがいると言われ、バリの伝統的な絵画で描かれるときは、両脇に子どもを抱え、背中に背負い、足元にも群がっているという、文字通り「子どもまみれ」のバイタリティ溢れる姿で描かれるのが定番。

 

子どもが多すぎて毎日が戦場、旦那もしばしば頼りない・・・というコミカルな苦労話が多いけれど、最終的にこの夫婦は「子孫繁栄」と「豊かな家庭(富)」を築いた消灯としてバリの人々に愛されている。

 

バリの文化では、子どもは神様からの授かりものであり、多ければ多いほど福が来ると考えられていた背景がある。

 

という、お母さんの像だそうです。

 

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↑どこでも何かしらしたい人たちw

 

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今回、ロビンさんのこのあり方、姿を

皆様にお裾分けできることをとてもうれしく思います。

 

動画販売、楽しみに待っててくださいね。

 

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