与那国フィールドノート -359ページ目

12月11、12日 通りすがりの鳥

アンバランスだよ、君のクチバシ。

ハシビロガモ。
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畦ぎわで餌を探すアカガシラサギ。
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数日前からよく目につくハクセキレイ。
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いかしてるね、タゲリ。
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おはよう。今朝のクロツラヘラサギ。
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この手の鳥は苦手だな。どなたか名前を教えてください。
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アヤミハビル館の窓にぶつかってしまったキンバト。

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軽い脳しんとうだったようで、すぐに一直線に森へ突っ込むように飛び立った。

だからその飛び方が危ないんだってば。

あ、対策を取るべきはこちらの方か。


僕は喜々として路上に落ちた鳥を拾うが、新型インフルエンザの危険性が叫ばれるご時世、気をつけなさいと忠告してくれた方がいた。

なので飛び立った後、一応、手洗いをしてみた。

冬の森

12月10日、朝の森を少し散策。


沢に沿って歩く。
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淀みに群れる大型のアメンボはトゲアシアメンボ。

与那国島が分布の北限、日本で唯一の産地。


冬に赤く熟すセンリョウの実。

島名はダマハタグミ。
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夏に純白の花を咲かせ目を楽しませてくれたツルラン。

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冬は重そうな実をつけ、うなだれるばかり。


葉腋に白く小さな花をつけるマルバルリミノキ。

島名はダシカ。
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近づくと、あたりに漂っていた芳香は、この直径数ミリの小さな花のものだと分かった。
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ルリミノキ類には、本種のほかにも、タイワンルリミノキ、オオバルリミノキなど数種が自生し、

島人はそれぞれをミーダシカ(ミーは雌の意)、ビギダシカ(ビギは雄の意)と区別する。

ただし、見解は人それぞれのようなところもあって、曖昧だ。

コハクチョウ 久部良ミットゥに戻る。

コハクチョウの若鳥は、今朝には久部良ミットゥに戻っていました。
与那国フィールドノート そろり、そろりと車をミットゥに横付けしたら、すぐに飛び立ってしまいました。

数回、上空を旋回すると、すぐにまた着水。

落ち着かないようすなので、すぐにその場を去ることにしました。


比川水田のソリハシセイタカシギも定位置。
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セイタカシギよりもエレガントな雰囲気です。


鏡のように波立たぬ水面。

ほぼ無風で、今日も青空が広がりそうです。