与那国フィールドノート -357ページ目

うぶどぅまいはま

うぶどぅまいはま

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浜の名。なんた浜に次ぐ広い浜で、海水浴で一時賑わったが、海に向かって右側のリーフに琉球石灰岩の洞穴があって、そこに人間が入り込むとなかなか抜け出せないで、死亡した人が続出したため、今では遊泳禁止になっている。


『町史(本巻)第一巻 交響する島宇宙 日本最西端 与那国島の地名と風土』より

うぶどぅまいあがいヌはな

うぶどぅまいあがいヌはな

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海岸の名。「ありしはまてぃ」と「うぶどぅまい浜の間にあって、北の海に向かってわずかに突き出している。


『町史(本巻)第一巻 交響する島宇宙 日本最西端 与那国島の地名と風土』より


ありしはまてぃ

ありしはまてぃ
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昔から魚釣りの場所として親しまれている。


『町史(本巻)第一巻 交響する島宇宙 日本最西端 与那国島の地名と風土』より