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カジキ釣り1日目 釣果速報

ストップフィッシングの午後5時が迫る頃、ようやく3本のヒット情報がもたらされた。

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午後5時を過ぎ、カジキを釣り上げて戻ってきたのは2チームであった。
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チーム世美がえり クロカワカジキ126キロ。




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イン・ザ・ミラー クロカワカジキ92キロ。


何とかカジキ釣り大会の面目を保ったというところ。

明日の釣果に期待したい。

第21回国際カジキ釣り大会 1日目

いよいよカジキ釣り大会第一日目スタート!
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飛沫を上げて久部良漁港を飛び出す漁船の数々。


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それを見守る人たち。

観光客の姿はほとんどなく、地元の人ばかり。


毎年これだけの人が見物に通うのは、やはり見ごたえがあるからだ。

観光客にもアピールし、スタートもイベントのひとつとして盛り上げたらどうだろう。

北と南の文化交流2

7月3日。
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今朝も出会いはメス1頭に留まった。


卵の生まれる孔(何て言う?)は開いたまま。
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こぼれ落ちる卵もないということか。


で、話は昨晩。
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アイヌとドゥナントゥの交流会、第2夜。

アイヌ側からギョウジャニンニク、ジャガイモ、ニンジンなどの入った熊汁、鹿肉、ジンギスカンなどがふるまわれた。


夜も更けると、「色男の舞」で大盛り上がり。

酒席での定番だそうだ。

歌に合わせて、二人の女が一人の男を奪い合う喜劇風の舞踊。
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ひっぱり回され、突き飛ばされる与那国の色男たち。
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今晩はカジキ釣り大会前夜祭がある。

アイヌの伝統舞踊のステージが予定されているが、まさか、これはやるまい。