カジキ釣り2日目の朝
午前7時、今朝もアングラーたちは勢いよく漁港を飛び出して行きました。
さて、僕は気がかりなアヤミハビルの森へ。
昨日はついに一頭も見つけられませんでしたが、今朝は交尾中のペアに出会うことができました。
一頭が翅を開いているのではありませんよ。
よく見てください、左がオスで、右がメス。
オスは大きく翅が破損していますが、メスは昨日の日没後に羽化したと思われます。
繭が見えますね。
巡り合えてよかったね、待った甲斐があったね。
羽化のピークはオスが先で、メスのピークは遅れてやってきます。
つまり、オスは先に羽化して、メスの羽化を待っているのです。
あぶれメスが生じにくくするための自然の摂理でしょうか、寿命もオスが4,5日であるのに対し、メスは7~10日と長生きです。人間も!
・・・でも、ひょっとしたらオスは何度でも交尾できるのかなあ。
おい、どうなのよ。
だとしたら、君はそうとうの猛者なのかもしれないな!
羽化直後の個体を見た後なので、余計に翅がカサカサ、乾ききったように見えます。
しっとり感がない。
おなかもペチャンコです。







