与那国フィールドノート -180ページ目

7月6日のアヤミハビル

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別々の場所で2頭のメスを見つけました。

猛烈に暑くなってきました。

2枚目は夕方5時近くになって森の中で見つけました。

日はまだ高く、風も止んでしまいました。

とにかく暑い与那国島です。

7月5日のアヤミハビル

頭上に浮かび上がるヘビの正体は
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羽化したばかりのアヤミハビルのオスであった。
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メスも一頭見つけた。
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メスは昨日と同一個体と思われるメスも見つけたが、何と近づいただけで空高く飛び去った。

初めての経験だ。

カジキ釣り2日目の朝

カジキ釣り大会2日目。
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午前7時、今朝もアングラーたちは勢いよく漁港を飛び出して行きました。


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釣ってくるぞと勇ましく!


さて、僕は気がかりなアヤミハビルの森へ。

昨日はついに一頭も見つけられませんでしたが、今朝は交尾中のペアに出会うことができました。
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一頭が翅を開いているのではありませんよ。

よく見てください、左がオスで、右がメス。

オスは大きく翅が破損していますが、メスは昨日の日没後に羽化したと思われます。

繭が見えますね。


巡り合えてよかったね、待った甲斐があったね。

羽化のピークはオスが先で、メスのピークは遅れてやってきます。

つまり、オスは先に羽化して、メスの羽化を待っているのです。

あぶれメスが生じにくくするための自然の摂理でしょうか、寿命もオスが4,5日であるのに対し、メスは7~10日と長生きです。人間も!


・・・でも、ひょっとしたらオスは何度でも交尾できるのかなあ。

おい、どうなのよ。

だとしたら、君はそうとうの猛者なのかもしれないな!


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もう一頭メスを見つけることができました。

羽化直後の個体を見た後なので、余計に翅がカサカサ、乾ききったように見えます。

しっとり感がない。

おなかもペチャンコです。